タージ・マハル旅行団

タージ・マハル旅行団

タージ・マハル旅行団(Taj Mahal Travelers)は、1969年 小杉武久を中心に結成され、ジャズ、ロック、現代音楽などあらゆるジャンルの要素を融合させた音楽集団。ヴァイオリン、ダブルベース、チューバ、トランペット、マンドリンなどの伝統的な楽器を用いたが、演奏方法は、ディレイなどの電子エフェクターを使用し、即興演奏で行われた。

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Oz Days Live
Oz Days Live
1973-03-08
August 1974
August 1974
1975-05-25
July 15 1972
July 15 1972
2006-12-18

タージ・マハル旅行団个人资料

メンバー

小杉武久 (エレクトリック・ヴァイオリン、ハーモニカ、ヴォイス他) 長谷川時夫 (ヴォイス、パーカッション他) 永井清治 (トランペット、シンセサイザー、ティンパニ他) 小池龍 (ダブルベース、サントゥール、ヴォイス他) 土屋幸雄 (チューバ、パーカッション、ヴォイス他) 木村道弘 (ヴォイス、パーカッション、マンドリン他) 林勤嗣 (エンジニア他)

来歴

1969年 小杉武久、長谷川時夫、小池龍、永井清治、木村弘道、土屋幸 雄、林勤嗣 によって結成され、最初のセッションを消防会館で行う。「STATION 70」(東京)で毎週コンサート。 ロック・バンドとのライブからアート・ギャラリー、会館まで、多数のイベントに出演。 1971年6月「ユートピア&ビジョンズ」音楽祭・渡欧のためのコンサート(後楽園アイスパレス)。 テレビ出演「スタジオ2001」(NHK) ラジオ出演「ポップティングプラザ・タージマハル旅行団」(FM東京) 1971年7~9月 パリ・コミューン100年祭・ユートピア&ビジョンズ展(ストックホルム現代美術館)で3か月間、連日演奏。 1971年9月~10月 ヨーロッパコンサートの旅(ストックホルム、ゲ−デルボルグ、コペンハ−ゲンブリュッセル、ロンドン)HAGAHUSET(ゲ−デルボルグ)で コンサート。ダグマ−劇場、モンマルトルジャズハウス(コペンハ−ゲン)でコンサート。(このツアーの後、主要なメンバーはワゴン車に乗って、中近東を経てインド・タージ・マハルに至るまで11か月間に渡って旅し演奏した。その映像が後にDVDとして発売されている。 ラジオ・ライブ録音(ブリュッセル・ラジオ、ラジオ・ブレーメン)。Amos Anderson Konstmuseum(ヘルシンキ)でコンサート。 1971年11月 Young Vic Theatre(ロンドン)でコンサート。Nikolaj Church(コペンハーゲン)でコンサート 1971年12月 ブリュッセル現代音楽祭参加。 1972年に、東京・赤坂草月会館ホールでのライブを1stアルバム『July 15, 1972』(CBSソニー)としてリリース。 1972年12月 テレビ出演BBC放送−Music fusionに出演。 1973年8月 テレビ出演「題名のない音楽会」(NET) 1973年9月 ギャラリーMATO GROSSO(東京)で毎週コンサート開始(75年4月まで)。スリーポイント(東京)にて毎月コンサート(75年8月まで)。 1973年10月 新潟県民会館でコンサート。 テレビ出演−インド音楽「NHK教育テレビ(現eテレ)」。国際工業デザイナーズ会議(京都)で演奏。 1973年11~12月 ESPACE GRAUNDコンサート(東京)、東京大学、埼玉大学、上智大学、日本大学でコンサート 1973年5月 日比谷野外ロックコンサートに参加。マンダラ(東京)にてコンサート。 1974年5月 テレビ出演-宗教と音楽(NHK教育テレビ) 1975年2月 テレビ出演−前衛音楽(NHK 教育テレビ) 1975年には、東京でのライブを、2ndアルバム『August 1974』(日本コロムビア)としてリリース。 1976年頃、小池龍と土屋幸雄が宗教活動に入るのを機にグループを去り、小杉武久も脱退、その後グループは自然消滅的に活動を停止した。

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