有本欽隆

有本欽隆

有本 欽隆(ありもと きんりゅう、本名:有本 欽隆(ありもと よしたか)、1940年2月11日- 2019年2月1日)は、日本の俳優、声優。鳥取県出身。身長177cm。体重67kg。平野企画所属。

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有本欽隆个人资料

人物

中学生の頃から映画スターになりたいと思いはじめ、中学2年の頃に、父親が買ってきた中里介山作の小説である『大菩薩峠』を読み、「この主人公を絶対にやるぞ」と思い演劇の道に進む決意をする。しかし、中学時代も高校時代も演劇部はあったものの、入部する勇気は無かった。 その後、東京に出て何となく芝居はやりたいと思っていた時、友達から「こういう奴が劇団をつくるから、一緒にやらないか」と言われ、何でもいいからやろうと思い、とあるジャン・ラシーヌ作の古典劇(題名は不明)に主人公の従者・伝令の役として舞台に出る。そこで野沢那智と知り合い、野沢が「劇団をつくる」と言ったので一緒になる。それから野沢や他のメンバーと共に劇団薔薇座を創立・所属した。本人いわく、舞台俳優デビューは24、5歳くらいの頃[6]。薔薇座では野沢那智の妻の成瀬麗子と共に劇団の看板役者だった。 ぷろだくしょんバオバブに所属していた。剣道初段。早稲田大学中退。 喫煙者。ギャンブル(=賭け事)が好きである。 芸名の「きんりゅう」は、本名の「よしたか」という読みを誰も読むことができず、本人は「野沢那智さんだったかな?一番最初に言ったのは、「きんりゅう」て言ったらそのままきんりゅうになった」と語る。 吹き替えでは海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のジェイソン・ギデオン役で知られており、俳優ではクリストファー・ウォーケンやジェレミー・アイアンズなどを担当していた。 2019年2月1日、食道癌のため死去。78歳没。『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズで共演していた東地宏樹によれば、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case2』の収録当時(同作公開の約2年半前)から体調を崩していたという。また、同じく共演していた関智一によれば、同シリーズの面白さが当初はわからなかったが、終盤は役を気に入って面白がっていたそうである。

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