銀杏BOYZ

銀杏BOYZ

銀杏BOYZ(ぎんなんボーイズ)[1] は、日本のパンク・ロック・バンド。なお「銀杏ボーイズ」と表記されることもある。 前身のバンドGOING STEADYの時に設立したインディーズレーベル『初恋妄℃学園(UKプロジェクト)』に所属し活動していたが、後述のメンバーのたて続けの脱退により、現在はソロ活動中である。

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銀杏BOYZ个人资料

メンバー

峯田和伸(みねた かずのぶ) 1977年12月10日 - 、A型 ボーカル、ギター。山形県東村山郡山辺町出身。東京情報大学経営情報学部経営学科卒。 GOING STEADYでデビュー。俳優としても活動。 主な使用機材はRickenbacker381、330。Fenderのジャズマスター。初期にはhagstrom製のギターも使用していた。 元メンバー 村井守(むらい まもる) 1978年1月15日 - 、O型 ドラム。山形県山形市出身。峯田とは高校の同級生。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。 GOING STEADYでデビュー。 中島みゆきとは従姉(村井の父と中島の母が姉弟)関係にある。 2013年12月22日、Ustream生放送にて脱退を発表。2014年1月15日付けで脱退する。 離脱後は、テレビ番組制作会社・ケイマックスに就職し、プロデューサーとして『チマタの噺』などを手掛ける。 安孫子真哉(あびこ しんや) 1978年9月17日 - 、B型 ベース。山形県寒河江市出身。東京国際大学中退。 愛称は「あびちゃん」。 GOING STEADYでデビュー。 BOYS NOWの角張渉と共にSTIFFEEN RECORDSというレーベルを設立、運営している。 主な使用機材はFenderのジャズベース。他にもセイモアダンカン製やリッケンバッカー製のベースも使用していた。 2013年11月15日、公式HPにて脱退を正式発表(2013年の春、離脱)。 2014年10月、自身がチーフプロデューサーを務めるレーベル「KiliKiliVilla」を設立した。 チン中村(ちん なかむら) 本名:中村 章宏、1978年11月22日 - 、O型 ギター。埼玉県所沢市出身。明治大学卒業。 BOYS NOW、 Derangementsというバンドも並行して活動中。峯田と素人女性とのユニット、敏感少年隊でも活動。鉄道マニア。2007年11月交際中の女性が妊娠していることが発覚。2008年5月15日に結婚。 主な使用ギターはGibsonのレスポール、レスポールスペシャル、Fenderのテレキャスター、ストラトキャスターなど。レコーディングではGibsonのSG(カクバリズム代表、角張渉からの借り物)やYAMAHAのSGなども使用していた。 2013年11月15日、公式HPにて脱退を正式発表(2012年の夏、離脱)。 離脱後は芸名を「中村明珍(みょうちん)」と改め、僧侶修行を経て山口県屋代島(周防大島)に家族そろって移住。野菜農家「中村農園」を主宰している。

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