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歌曲 | 专辑 | 时长 |
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赤い鳥最新专辑下载
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Songs for Our Fathers
2018-01-19
The Red Birds
2016-03-05
A New Beginning
2020-06-12
GOLDEN☆BEST/赤い鳥 翼をください~竹田の子守唄
2009-08-19
WHAT A BEAUTIFUL WORLD
1971-03-05
FLY WITH THE RED BIRDS
1970-06-10
Studio Live
1971-12-20
書簡集~ラスト・アルバム
1974-07-05
赤い鳥个人资料
经历
グループ名は鈴木三重吉主宰の児童雑誌『赤い鳥』からとった。デビュー前は松田幸一も参加していた。1969年4月に赤い屋根の家(兵庫県尼崎市武庫之荘)コンサート開催(余談だがその当時近所に住んでいた大村崑夫人にギターを教えたのは後藤悦治郎だった)。1969年11月、「第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に関西・四国地区代表として出場。「竹田の子守唄」、「COME AND GO WITH ME」を歌い、フォーク・ミュージック部門の第1位を獲得、他部門の優勝グループを抑え、グランプリを獲得(この時、オフコース(当時は「ジ・オフ・コース」として)、チューリップ(当時は「ザ・フォー・シンガーズ」として)も出場していた)。財津和夫はオフコースを聴いて「負けた」と思い、オフコースの小田和正は赤い鳥を聴いて「負けた」と思ったという。 1970年4月、ヨーロッパ旅行に出発、イギリス、ロンドンでレコーディング。 6月にデノンレーベルからシングル「人生」、アルバム『FLY WITH THE RED BIRDS』でメジャーデビュー。9月、東芝レコードに移籍。10月、合歓ポピュラーフェスティバル'70に出場、「翼をください」で新人奨励賞を受賞。
1971年1月から1972年6月まで、竹田一彦カルテットがバックバンドとして協力。1971年2月発売の「竹田の子守唄/翼をください」が発売3年で100万枚を突破するヒットになった。
1972年7月、渡米、レコーディング。
メンバーは、後藤悦治郎(ギター)、平山泰代(ピアノ。1974年2月後藤と結婚)、山本俊彦(ギター)、新居潤子(1973年4月に山本と結婚し、山本潤子)(ボーカル、ギター)、大川茂(ベース。1969年6月加入、1972年8月アメリカ合衆国カントリーチャーチで結婚)の5名。後期には、大村憲司(ギター。1972年2月から1973年4月)、村上秀一(ドラム。1972年6月から1973年4月、村上“ポンタ”秀一)、渡辺俊幸(ドラム、キーボード。1973年4月から)を加える。
各人がボーカルを担当することができ、美しいハーモニーが魅力的なグループであった。各地の子守唄・伝承されている歌などを美しいコーラスワークで聴かせる傍ら、トニー・マコーレイ(en:Tony_Macaulay)などの曲提供によりアルバムを発表するなどいわゆるソフトロック的な音楽性も兼ね備えていた(そのため、関西地区で結成されたグループであるが、関西フォークとは一線を画していた)。路線対立から1974年9月に解散。事実上、下記の通り3分割されることになった。
代表作品
「翼をください」
1971年「竹田の子守唄」のB面曲として発売。合唱曲として有名となり、既に1970年代後半から学校教育の場でもよく採り上げられるようになっていた。1991年に川村かおり(川村カオリ)がカバーしてヒット。山本潤子は赤い鳥解散後、ハイ・ファイ・セット時代、ソロ前期と、この唄に限らず赤い鳥時代の歌を封印していた。しかし、この歌が合唱曲となり、我が子までもが知っていたことがきっかけでまた歌うようになった。1998年、サッカーワールドカップの際には、サッカー日本代表チームの応援歌として、山本潤子が歌いヒットした。曲をモチーフにしたドラマも放映された。「翼を下さい」と表記される事もあるが、厳密には『翼を下さい』と表記した場合は、後年制作され、『赤い鳥』としてもシングル発売した英語バージョンを指す。
「竹田の子守唄」
実在の伝承曲を原曲にうたごえ運動とともに広まった楽曲のカバー。1969年「お父帰れや」のB面曲としてURCから会員に発売。1971年メジャー発売されて大ヒットした。一般的にはどこかの民謡としか捉えられておらず、政治的要素よりも美しさでヒットした。ところがその後、被差別部落地区に伝わる子守唄を元にしているという理由で自粛され、長い間テレビ・ラジオから姿を消すことになり幻の曲となっていた。結局赤い鳥の被差別部落由来の曲はこの曲だけであった。1995年発売の『これぞ決定盤! フォーク・ソング伝説』で初CD化。その他CDでは1998年発売の『URCシングルズ2』、1999年発売の『赤い鳥シングルズ』、2003年発売の12枚組ボックス・セット『赤い鳥 コンプリート・コレクション 1969-1974』および藤田正の著書『竹田の子守唄―名曲に隠された真実』(2003年2月、解放出版社、ISBN 4759200231)の付録CDに収録。