やくしまるえつこ

やくしまるえつこ

やくしまる えつこは、日本の女性歌手、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー。ミュージシャンとして相対性理論、TUTU HELVETICA、やくしまるえつことd.v.d、熱海のピンチョン、ひらくし°などのユニットで活動するほか、イラスト、朗読、ナレーション、CM音楽などの幅広い芸術活動を行っている。作詞・作曲を行う際の別名義はティカ・α。 坂本龍一、鈴木慶一、近田春夫、高橋幸宏、砂原良徳、栗コーダーカルテット、大友良英、Giulietta Machine、ジム・オルーク、d.v.d、菅野よう子、sim、メルツバウ、ECD、ドラびでお、フィッシュマンズら数々のアーティストとの共作や共演を行い、ポップソングから、ジョン・ゾーンのコブラのような即興セッションへの参加まで、ボーダーレスな活動が特徴的である。

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歌曲 专辑 时长
1
ヤミヤミ・ロンリープラネット

04:00

2
放課後ディストラクション
TV动画《高分少女》片尾曲
放課後ディストラクション

04:07

3
わたしは人類

04:32

4
神様のいうとおり
TV动画《四叠半神话大系》OP最终回主题曲
HQ
神様のいうとおり

03:38

5
アンノウン・ワールドマップ

04:13

6
ノルニル
TV动画《回转企鹅罐》OP1 ;TVアニメ「輪るピングドラム」OP1テーマ
SQ
ノルニル

07:03

7
ヴィーナスとジーザス
TV动画《荒川爆笑团》OP1 ;TVアニメ「荒川アンダー ザ ブリッジ」OP1テーマ
SQ
RADIO ONSEN EUTOPIA

03:12

8
デザインあ

02:19

9
RADIO ONSEN EUTOPIA

06:26

10
やくしまるえつこ朗読CD

01:37

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やくしまるえつこ个人资料

 来歴

相対性理論での活動は該当記事を参照。 2006年9月、永井聖一、真部脩一、西浦謙助とともに「相対性理論」を結成する。 2009年3月30日、真部脩一とのユニット「TUTU HELVETICA」の曲「well-known blueberry」がHONDAのホームページで発表された。 同年8月、公式ページにて近田春夫作曲、やくしまる(「ティカ・α」名義)作詞による「おやすみパラドックス」が発表される。翌月14日、「分解くんの歌」「宇宙ちゃんの歌」限定無料配信。この曲はインテルのCMソングとなる。 10月21日、シングル「おやすみパラドックス/ジェニーはご機嫌ななめ」(「おやすみパラドックス」TVアニメ『夏のあらし! 〜春夏冬中〜』OPテーマ)発売。近田春夫、高橋幸宏とのコラボシングルである。 2010年5月26日にもシングル「ヴィーナスとジーザス」(TVアニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ』OPテーマ)を発売。2010年06月07日付オリコンシングルCDランキングで10位を獲得した。同日には、「いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ」によるコラボシングル「神様のいうとおり」(TVアニメ『四畳半神話大系』EDテーマ)もリリースしている。 9月8日、「新・人間万葉歌〜阿久悠作詞集」にて、「きりきり舞い」(アレンジはGiulietta Machine)を発表。11月17日、シングル「COSMOS vs ALIEN」(TVアニメ『荒川アンダー ザ ブリッジ×2』OPテーマ)発売。坂本龍一、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、BOSE(スチャダラパー)、吉田アミ、新房昭之、中村光らが賛辞を寄せている。 2011年1月1日、NHK-FM 元日放送『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』が放送される。坂本龍一と5人のミュージシャン、大友良英、菊地成孔、大谷能生、ASA-CHANG、そしてやくしまるによる即興セッションが披露された。3月22日、OTOTOYにて坂本龍一+やくしまるえつこ『adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs』配信。4月11日にはFISHMANS+『A PIECE OF FUTURE』配信。 5月25日にシングル「ルル/ときめきハッカー」(「ルル」TVアニメ『電波女と青春男』EDテーマ)、10月5日には「やくしまるえつこメトロオーケストラ」名義でのシングル「ノルニル・少年よ我に帰れ」(TVアニメ『輪るピングドラム』OPテーマ)を発売。 10月27日発売の『ユリイカ』11月号で「特集 やくしまるえつこ」が組まれた。ユリイカで若手アーティストの単独の特集が組まれるのは異例となる。本人による書き下ろし短編やイラスト、いがらしみきお、幾原邦彦、松岡正剛、坂本龍一、秋田昌美、宮沢章夫、茂木健一郎、新房昭之らとの往復書簡などが掲載されている。 2012年8月、「ヤミヤミ」がNHK「みんなのうた」で放送。9月26日、シングル「ヤミヤミ・ロンリープラネット」が発売された。同年、個展「ミオデソプシア | myodesopsia」を開催。 2013年4月10日、ソロでは初のアルバムとなる「RADIO ONSEN EUTOPIA」を発売。同年には、森美術館の「LOVE展」や豊田市美術館の「反重力展 浮遊│時空旅行│パラレル・ワールド」に参加。 2014年1月29日、シングル「X次元へようこそ/絶対ムッシュ制」(「X次元へようこそ」TVアニメ『スペース☆ダンディ』EDテーマ)発売。 2016年3月30日、「Yakushimaru Experiment」名義でのアルバム「Flying Tentacles」を発売。即興・朗読・数字を扱う実験コンセプトアルバムとなった。円城塔、クリスチャン・フェネスらが賛辞を寄せている。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員・畠中実によるアルバム解説を収録。4月25日、S-Fマガジン6月号特集「やくしまるえつこのSF世界」発売。S-Fマガジン誌初となる存命中のミュージシャンの特集であった。 5月17日からは、井の頭恩賜公園100周年記念「やくしまるえつこ公園放送」がスタート。7月22日、シングル「ニュームーンに恋して/Z女戦争」(「ニュームーンに恋して」TVアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal デス・バスターズ編』OPテーマ)を発売。9月16日発売の「わたしは人類」は、人類史上初めて音源と遺伝子組換え微生物で発表された作品である。 同年12月、山口情報芸術センターで相対性理論×やくしまるえつこ×YCAM特別企画「天声ジングル - ∞面体」開催。ポップミュージシャンとしては初となる山口情報芸術センターでの特別企画。「天声ジングル」「タンパク質みたいに」「わたしは人類」のインスタレーションを発表。 2017年、アルス・エレクトロニカ・STARTS Prize で日本人初となるグランプリを受賞。11月11日公開の映画「南瓜とマヨネーズ」で音楽監修・劇中歌制作を担当した。翌年8月22日、「放課後ディストラクション」(TVアニメ『ハイスコアガール』EDテーマ)シングル及び7インチアナログレコードが発売された。

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