Bloodthirsty Butchers

Bloodthirsty Butchers

bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)は日本のロックバンド。通称「ブッチャーズ」。トイズファクトリー、キングレコード、ユニバーサルミュージック、東芝EMI、日本コロムビア、自主レーベル「391tone」を経て[1]現在はキングレコードに所属。メンバーは吉村秀樹(ボーカル、ギター)、射守矢雄(ベース)、小松正宏(ドラム)、田渕ひさ子(ギター)。

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「△」SANKAKU+2
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1999-11-17
nagisanite
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2001-07-18
HAPPY END
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2001-10-17
youth (青春)
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2013-11-14
green on red
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2003-09-17

Bloodthirsty Butchers个人资料

概要・来歴

1987年、北海道留萌工業高等学校の同級生である吉村秀樹と射守矢雄、北海道留萌高等学校出身で1期下の佐野紀代己により前身のバンド「畜生」を結成。この3人に加え上原子友康(怒髪天)が在籍していた。1989年、佐野が脱退し、入れ替わる形で後輩の小松正宏が加入。2003年に田渕ひさ子(toddle・元ナンバーガール)が加入し四人編成となる。 結成から札幌市を拠点にたびたび上京してライブ活動を行なっていたが、1991年11月のFugazi初来日での共演を機に東京に拠点を移す。上京後には1993年と1994年にアメリカツアーを敢行、アメリカ北西部のインディーロックの中心の一つであるオリンピア・YoYoレコード主催のインディーフェスYoYo a Go Goに二回(1994,1997)参加するなどした。 留萌高校の掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)、上原子友康とは同時期に在学して、お互いに刺激し合ったという[要出典]。 過去共演した海外アーティストとしてFugazi(3回の来日すべて)、Rocket From The Crypt、Beck、The Flaming Lips、Rage Against the Machine、J・マスシス(Dinosaur Jr.)がいる。フジ・ロック・フェスティバル等、フェスティバルへも毎年のように参加している常連である。 バンド名はアンディ・ミリガン監督のカルト映画「血に飢えた断髪魔(原題:Bloodthirsty Butchers)」に由来している。

サウンドと評価

バンド初期はノイジーでカオティックなギターサウンドが特徴で、「SHE'S BREAK」、「korekara dohshiyo」などDinosaur Jr.やSonic Youthを彷彿とさせる楽曲が顕著にみられる。吉村が抑えるギターのコードはオリジナル。Syrup16gのライブにてサポートで参加した時は五十嵐隆に「一人オーケストラ」と評された。 射守矢は、ルート音に加え3度や5度の音を加えたコード弾きやアルペジオを多用し、演奏の大部分で複数弦の音を鳴らしており、くるりのメンバーに「オリジナリティの塊」と賞賛されている[要出典]。 また向井秀徳(NUMBER GIRL、ZAZEN BOYS)は「私が大変昔から尊敬するバンド」としてあげている。BECKやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンからは指名されて共演。Fugaziのイアン・マッケイから「グレイトなバンドだ」と賞賛され、會田茂一(EL-MALO, FOE他)は「音楽的に大変尊敬している」と述べている。このように、国内外においてミュージシャン人気が高く、それを示すように早い時期にトリビュート盤がメジャー、インディーズからそれぞれ発売されている。また一部のアルバムは台湾でもリリースされている。 2013年、吉村秀樹の訃報を聞きつけたアーティストからは多くの追悼の声が寄せられた[要高次出典]。スペースシャワーTVは吉村への追悼の意を表して、同年5月31日に30分間の追悼番組『bloodthirsty butchers 吉村秀樹 追悼ミュージックビデオ集』を放送した。

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