芸能山城组

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1974年、山城祥二を組頭として芸能山城組を創立しました。アマチュアの立場を貫きながらブルガリア・ジョージアの合唱、バリ島のケチャ、ガムランなど世界諸民族の80系統に及ぶパフォーマンスを上演、それらを糧として展開する伝統と現代とを融合した創造活動は、世界に例を見ません。『輪廻交響楽』『翠星交響楽』など多くのオリジナル作品をリリース。1979年『芸能山城組ライブ』で日本レコード大賞企画賞、1989年大友克洋監督の映画『AKIRA』の音楽で日本アニメ大賞最優秀音楽賞受賞。 しかし、芸能山城組は、芸能集団である以前に、遺伝子DNAに約束された人類本来のライフスタイルを模索し検証しようとする実験集団であり、“行動する文明批判”の一拠点です。伝統的共同体の叡智に学び、専門化、単機能化を排した地道で真摯な“群れ創り”“ひと創り”こそが、マルチパフォーマ音ンス・コミュニティ山城組の真骨頂です。 山城組の文明批判の大きな特徴は、その対象とする西欧文明の最大の武器である科学技術を貪欲に摂取し、自家薬籠中のものとして、西欧近現代それ自体の攻略に活用するところにあります。教育者、ジャーナリスト、エンジニアそして学生と多彩なメンバーの中で、生命科学、脳科学、数理科学、心理学、情報工学などの諸分野で博士号をもつものが現在13名を数えます。これらの強力な文明科学研究を率いているのも、組頭・山城祥二こと科学者・大橋 力です。 時代を先取りする一連の創作活動も、そうした比類ない活性の具体的なあらわれのひとつであり、西欧近現代に向けて放つ文明批判の鮮烈なメッセージに他なりません。

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芸能山城组个人资料

一九六○年代起,大橋開始以山城祥二的藝名,指導大學合唱團體「心(Heart)之會」,除了追求合唱美學,山城更深入研究熱帶雨林地區的音樂奧秘,對於讓法國音樂大師德布西(C. Debussy)也讚嘆的甘美朗音樂尤其積極探索。   博學多聞的山城,身邊總是圍繞著大群年輕人,與社會各界喜好音樂,深諳音響科學的人士。一九七四年,他將這群智囊以及合唱團重新整編為「藝能山城組」,是年並成為峇里島以外第一個全篇演出克恰克(Kecak)舞劇的團體,對異國音樂的詮釋應用日漸得心應手。   這張入門共有19首曲目,選自1976~1986年間的作品,第一首<恐山>擷取6分鐘經典開場,最後一首<輪迴交響樂>菁華約14分。另外再分為歐洲篇、亞洲篇、非洲篇、日本篇的民謠或民族音樂,而且大多是無音樂或簡單傳統樂器伴奏的吟唱,讓人深刻體驗最基本的人聲樂器所散發出的原始悸動。