ヒカシュー

ヒカシュー

「リズムボックス」「メロトロン」「シンセサイザー」等の電子楽器を使用していた事、当時の流行などから「テクノポップ」としてジャンル分けされていたが、3rdアルバム『うわさの人類』以降いわゆる「テクノポップ」的な雰囲気からは遠ざかって行く。 ボーカルの巻上公一の書く独特な詞の世界と歌唱法。その声の特徴を知り尽くした、三田超人や坂出雅海らのメンバーが書く楽曲がうまく絡み合い唯一無二の世界を造り出している。 その音楽は様々な音楽を知り尽くした上で、メンバーの高い演奏能力に裏付けされた良い意味での「遊び」に溢れたもの。 2006年作『転々』では一切の「作曲」は行われておらず、スタジオでの即興演奏のみで製作された。 「様々なジャンルを演奏」では無く、「様々な音、方法で演奏」という風な意味合いで、本当のノンジャンルなバンド。

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かわってる
かわってる
1996-12-21
ヒカシュー
ヒカシュー
2013-02-27
うわさの人類
うわさの人類
2013-02-27
水に流して
水に流して
1984-01-21
日本の笑顔
日本の笑顔
1985-05-21
夏
2013-02-27

ヒカシュー个人资料

个人档案

現メンバー  巻上公一(まきがみ こういち、vo 、テルミン、口琴、cornet)  三田超人(みたフリーマン、gt、サンプラー)  坂出雅海(さかいで まさみ、ba、laptop)  清水一登(しみず かずと、ピアノ、バスクラリネット)  佐藤正治(さとう まさはる、per、ds 、effect voice)  元メンバー  井上誠(syn,mellotoron)  山下康(syn,rhythm-box)  戸辺哲(sax.vo)  泉水敏郎(ds)  野本和浩(sax)  谷口勝(ds)  つの犬(ds)  トルステン・ラッシュ(サンプラー)  新井田耕造 (ds)  吉森信(key)  大友良英(1990年、一年間参加) 

演艺经历

1977年  5月 巻上公一主宰の劇団ユリシーズ「最後の晩餐」公演。  9月 ユリシーズ「コレクティング・ネット」の公演で、山下康、井上誠に音楽を依頼。  1978年  7月 ユリシーズ「幼虫の危機」の公演で、巻上公一・海琳正道(現:三田超人)・井上誠・山下康・戸辺哲が参加。以後のヒカシューの母体となる。  8月29日 リズムボックスを使用した音楽バンド・ヒカシューとして吉祥寺(東京都武蔵野市)の羅宇屋で初ライブを行い正式に音楽活動開始。当時、巻上は歌とベースを担当。  9月 パンク・ニューウェイブフェスに81/2、自殺、ボルシーなどの東京ロッカーズに関わるバンドとライブを行う。  12月 ニッポン放送でDJをしていた近田春夫にデモ・テープを渡した後に「是非、プロデュースをしたい」と電話を受ける。  1979年  10月21日 近田春夫プロデュースのシングル『20世紀の終りに』で東芝EMI・イーストワールドレーベルよりレコードデビューを果たす。当時のメンバーは、巻上公一・海琳正道(現:三田超人)・井上誠・山下康・戸辺哲の五名。  1980年  1月 NHK『600 こちら情報部』でテクノポップ特集を放送。プラスチックス、ヒカシュー、P-MODELが出演。ヒカシューのメンバー全員が、東京オリンピック開会式における日本選手団の制服姿で演奏。  2月と7月に1stアルバム『ヒカシュー』と2ndアルバム『夏』を連続リリース。  8月に渋谷公会堂にて、なんと『ベンチャーズVSヒカシュー』というライブがあった。それぞれが演奏した後、最後はジョイント演奏であった。(そのライブを見にいった、渡辺和博の著書『たらこ筋肉』(角川文庫)より)  1981年  巻上公一がトッド・ブラウニングの映画『フリークス』に感銘を受けて制作した3rdアルバム『うわさの人類』をリリースし、NHK教育テレビの『若い広場』でヒカシューを特集したドキュメンタリー番組が放送され話題になる。石井聰亙監督作品『シャッフル』にて、音楽を担当。  以降、ゲルニカ、立花ハジメ、デビッド・バーン、小林克也、坂田明、遠藤賢司、ケラ、大槻ケンヂ等と活動し、メンバーそれぞれの幅広い交流がある。1993年にはOVA『超時空世紀オーガス02』のOPテーマを担当した事でも話題となった。メンバーの脱退・加入を経て、現在はジャンルにとらわれない活動を展開している。

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