Scoobie Do

Scoobie Do

Scoobie Do(スクービードゥー)は、日本の男性4人組で構成される、ファンクバンド。通称「スクービー」。バンド名の由来は、幼馴染であるマツキとコヤマが、バンド名を決める際に眺めたレコードカタログでCalvin Arnoldというアメリカ人R&Bシンガーの「SCOOBIE DO」という曲名を気に入ったところにあり、アニメ「弱虫クルッパー」ではない。1960年代・1970年代のソウル・ミュージックや、リズム&ブルース、ロックからの影響を濃く受けた、ファンキー&グルーヴィーな音楽と、独特で激しいライブパフォーマンスが特徴。現在、既存のファンク・ミュージックの枠には当てはまらない幅広い音楽をしているということで、自らの音楽を「Funk-a-lismo」(ファンカリズモ)と称している。

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No.3
No.3
2000-12-08
Doin' Our Scoobie
Doin' Our Scoobie
1999-11-25
Have A Nice Day!
Have A Nice Day!
2019-07-31
Funk-a-lismo!
Funk-a-lismo!
2006-02-15
パレード
パレード
2004-04-21
ensemble
ensemble
2017-04-12

Scoobie Do个人资料

小档案

コヤマ シュウ(ボーカル、作詞)  1975.4.21生/血液型B型 趣味:プロレス鑑賞  ライブでの自己紹介は、「スウィートソウルスィンガー」。ファンの間での通称は、「スター」。  小学校までは明るい少年だったが、思春期に入り、「人生って何だろう」と考えだし、自分の世界に閉じこもるようになる。それからは、マツキと好きな音楽をカセットテープで交換することと、兄と休日にプロレスごっこをする以外は、他人と距離を置いてつきあう少年だった。  大学入学とともに、「もてたい」という理由で、マツキの「バンドを組もう」という言葉に頷く。それまで、バンド経験はおろか、音楽経験も無い、全くのゼロからの状態で始めたにも関わらず、初めてのライブで高評価を得て、自信を持つようになる。  初期の頃は、モッズシーンに影響を受け、MCは一切しなかったが、あるライブであまりにノリの悪い客を前にして、現在のようなプロレスに影響を受けた激しい煽りのMCをするようになった。  マツキ タイジロウ(ギター、本名: 松木 泰二郎(まつき たいじろう)、作詞作曲)  1975.7.3生/血液型B型 趣味:ギターいじり  ライブでの紹介文句は、「グランドスラムギターリスト」「俺達のリーダー」。  兄の影響でブラックミュージックを聴き始めるが、周りに語り合える人がいないため、幼馴染であるコヤマを黒人音楽好きに染め上げる。  ギターは中学校から毎日のように弾いており、大学入学と共に、バンドを組むことを決意。「同じような趣味の人間は、コヤマしかいない」「そういえば、アイツは小学生の頃は、前に出ると何かやるタイプだった」という二つの理由で、コヤマをボーカルとして誘い、バンド結成。  スクービードゥーの曲ほとんどの、作曲を手がける。また、NEWSやBIRDなど、多数のアーティストのアルバムに、参加、もしくは楽曲提供を行っている。  ナガイケ ジョー(ベース)  1981.12.3生/血液型O型 趣味:散歩  ライブでの紹介文句は、「ファンキーライン」「次世代のファンタジスタ」。  元々はスクービードゥーのステージを観る側だったが、MOBYが大学の音楽サークルのOBだったことで、前ベーシストが脱退した際に学生のままベースとして正式加入することになる。  大学在学中に、全都道府県ツアーや、メジャーデビューを経験したが、他のメンバーの「卒業はちゃんとした方がいい」という考えもあり、ジョーの卒業年度となる2002年は、シングル・アルバムの活動と、イベント出演のみに専念し、ツアーは行わなかった。ジョーもメンバーの思いに応え、きっちり4年で卒業した。  オカモト"MOBY"タクヤ(ドラム、圧倒的な髪型(アフロ))  1976.7.6生/血液型B型 趣味:ベースボール(ロッテファン)  ライブでの紹介文句は、「ファットでバッドでタイトなドラマー」「ファンキー・マエストロ」  他の3人が、若干人見知りなため、スクービードゥーの外交役を務める。  スペースシャワーTVで、熱血スペシャ中学、音知連等、単独でのテレビ出演も多く、「うんちく」を披露する。自他共に認めるスクービードゥーの宣伝部長でもある。  1995年、先輩の「お前はドラムが似合う」という言葉に影響され、ドラムをはじめる。  大学入学後、最初の体育の授業で、集合場所を間違い、運動場に行った際に、同じく間違って途方にくれていたコヤマと出会う。そのときコヤマと何故か早稲田の映画館「早稲田松竹」で上映されていた'60年代のロック映画『砂丘』の話題になり、「こいつとは気があう」と一方的に思い、親交が始まる。  1997年、ボブ・ディランの『Blonde on Blonde』を持って、「これにしてくれ」と美容院のお兄さんに頼んだところ、現在のアフロヘアになってしまった。失敗だと思っていたところ、昔父親もやっていた、という衝撃の事実と、バンドメンバーの「気合が入っている」という好評価により、現在まで継続し続けている。現在は、SUPER BUTTER DOGや、スキマスイッチなど、アフロコミュニティもできつつある。  なお、ライブハウス等を中心にDJ活動は行っているが、ラジオDJのDJ Mobyとは別人である。 

大事件

1995年、幼稚園からの幼馴染であるマツキタイジロウとコヤマシュウが、同窓会で再会したことにより、バンド結成。当初は'60年代の黒人R&Bのカヴァーを中心に、新宿JAM等でダンスバンド的に活動をする。1996年初頭に、コヤマシュウの紹介で、現ドラマーのオカモト"moby"タクヤが加入。オリジナル曲も徐々に増えはじめる。 2001年、現在のモッズスーツを着てライブをやるスタイルを確立すると同時に、ベース脱退。その後、mobyの大学の後輩であるナガイケジョーが加入し、現在のメンバーに落ち着く。9月にアルバム『BEACH PARTY』を発表。同作品の高い評価を受け、2002年6月にコンパクト・アルバム『GET UP』でメジャーデビュー。 2002年6月、デビューミニアルバムを発売。ジョーの学業を優先させるため、ツアーは行わず、イベントとレコーディング以外の仕事は断り、1stアルバム作りに専念。 2003年2月、1stアルバムをコピーコントロールCDで発売する。当時のオフィシャルサイト掲示板に、ビクターのIPで「CCCDに不安な点はメーカーに聞くと良い」と書き込まれ、後にインディーズ時代から続いていた掲示板を閉鎖、サイトを移転する。9月、マツキタイジロウが過労とストレスによる体調不良で倒れ、ギターが弾けなくなり、活動休止。メンバーは個人活動と音源作りに専念する。 2004年5月、マツキタイジロウの回復に伴い、全国ツアー開始。マツキタイジロウがライブ中にステージでまともに喋ったのは、この復活ライブの時のみと言われる。9月、代官山UNITにて、初のメンバー発信のレギュラーナイトミーティング「Root &United」スタート。 2005年1月、第2回「Root & United」を代官山UNITで開催。その後、3回・4回と続き、SOIL&"PIMP"SESSIONS、RHYMESTER、ZAZEN BOYSなどとセッションし、自分達の音楽を標榜する言葉として「Funk-a-lismo」(ファンカリズモ)を掲げるようになる。2006年6月、日比谷野外音楽堂にて、結成10周年記念イベント「Royal Funk-a-lismo」を実施。大成功をおさめる。 2007年、メジャー契約終了後、CHAMP RECORDSを立ち上げ「トラウマティック・ガール」をリリース。その後、ライブチャンプとして着実に名をあげつつ、年間百本以上のライブをこなす。SUPER BUTTER DOGや東京事変、COUNTDOWN JAPAN など、勢いは留まるところを知らない。

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