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歌曲 | 专辑 | 时长 |
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03:33 |
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概略
1975年末のサディスティック・ミカ・バンド突然の解散により、高橋幸宏、高中正義、後藤次利、今井裕によって1976年春に結成された。 "サディスティックス"という名称は、「黒船」アルバムのインストルメンタル曲の作曲家としての表示に際して登場し、英国ツアーのメディアにも同様につかわれていた。 もともとは高橋幸宏が来るべきソロ・アルバムにと想定していた「海賊」というイメージ上に、ミカバンド時代から引き継いだエキゾティックな和洋折衷スタイルやイギリス風味の諧謔といったエッセンスを押し並べたファースト・アルバム『Sadistics』。新レコードレーベル「Invitation」立ち上げの目玉商品として1977年6月に発表、グループとしての活動を本格化させた。ゲスト・ボーカリストしてタンタン(大空はるみ)、Rajie、桑名晴子、Alex Easleyなどが参加した。"Kannst Du Jodein? (ヨーデルが出来るかい) 海のお兄さん"曲で灰田勝彦さんがヨーデルを披露されています。
その一方、ミカ・バンド時代から彼らの「世界を見ているアレンジ」に惹かれていたという矢沢永吉のバック・バンドに起用され、その模様はライブ・アルバム『THE STAR IN HIBIYA』[1]に収録された。 _これには後日譚があり、1999年9月15日に横浜競技場で行われた50才バースディコンサートにて同じメンバーによって「恋の列車はリバプール発」曲が再現された。それほど矢沢永吉のソロとしてのスタート時において、エポック・メイキングな出会いとなった。
サディスティックスと平行して、ソロ・アーティストとしても活動を始めた高中、今井、高橋のソロ・アルバムを挟み、1978年8月にリリースされたセカンド・アルバム『WE ARE JUST TAKING OFF』は、メンバー各自の認知度が上がったことを反映してか、それぞれが目指すサウンドの方向付けが提示されていて、余裕を感じさせるフュージョン色の強い作品となった。後藤のソロ・アルバムも後に追従した。
メンバー個々の活動が活性化し、数々のアーティストのレコーディング・セッションに参加。グループとしては、矢沢永吉、Rajie、BUZZ、下田逸郎、浜田省吾、小林啓子、竹内まりや、井上陽水など多数に渡る。 多忙さもあって、バンドに対する関心が次第に薄れ、セカンド・アルバム発売直後の1978年8月29日、九段会館で行われたライブ(ゲストにペッカー、斉藤ノブ、村上秀一を迎えた)をもって休止、現在にいたっている。そのときの模様は1979年1月にライブ・アルバム『Live Show』としてリリースされた。(2016年3月16日、当時立合のエンジニア高田英男により新たなMixがなされ最新リマスタリング盤として再発された)
その後、高中はソロ・アーティストとして、高橋はイエロー・マジック・オーケストラへの参加、今井はイミテーションを結成後、音楽プロデューサーに、後藤はセッション・プレイヤー、プロデューサーとして、メンバーはそれぞれの道を歩むこととなった。