山内総一郎个人资料
来歴
1981年、大阪府茨木市生まれ。実家は歯科医院を経営している。
小学5年~中学3年までサッカーに打ち込んでおり、選抜生として米国への短期留学も経験している。
高校入学直前からギターを始める。高校在学中に組んでいたバンド「行待」ではTEENS' MUSIC FESTIVALや心斎橋CLUB QUATTROのステージに立つなどの実績もあった。
高校卒業後はスタジオミュージシャンとして活動。湯川トーベンのサポートミュージシャンを務めていた縁で、彼の娘である湯川潮音に楽曲を提供している。
2003年よりフジファブリックにサポートメンバーとして参加、翌年正式加入。メジャーデビュー時のメンバーの中では最年少であった。
2008年、佐久間正英率いるバンド・unsuspected monogramに参加予定だったが、フジファブリックの活動が多忙となったため最終的に不参加となった。代わりに、かつて「行待」のバンドメイトだったベーシスト・砂山淳一を佐久間に紹介している。
2009年、フジファブリックのボーカリスト志村正彦が死去。翌年発売された志村の遺作ともいえるアルバム『MUSIC』で2曲のメインボーカルを務めたのを機に、それ以降メインボーカルを兼任するようになる。
2016年、Fender社とエンドース契約を締結。シグネチャーモデルのギターも発売された。
2020年元日、女優の平岩紙との結婚を発表。
2022年3月16日、個人名義で初となるアルバム『歌者 -utamono-』が発売。
2022年4月9日、昭和女子大学人見記念講堂にて山内総一郎 HALL LIVE 「歌者-utamono-」が開催される。