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七海ひろき个人资料
来歴
2001年4月、宝塚音楽学校入学。
2003年3月、宝塚歌劇団に89期生として入団。入団時の成績は39番[6]。月組公演「花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン」で初舞台。その後、宙組に配属。
2009年、大和悠河・陽月華トップコンビ退団公演となる「薔薇に降る雨」で、新人公演初主演。
2013年、「the WILD Meets the WILD-W.M.W.-」で、蓮水ゆうやと共にバウホール公演W主演。同年、「風と共に去りぬ」で、ヒロインのスカーレット・オハラを朝夏まなとと役替わりで演じる。
2014年、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」(全国ツアー)で、オスカルを演じる。
2015年4月21日付で星組へ組替え。
2017年、「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」で、バウホール単独初主演。
2018年、自身初となるディナーショー「Dearest」を開催。
2019年3月24日、「霧深きエルベのほとり/ESTRALLAS〜星たち〜」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。退団公演では、3番手スターとして銀橋ソロの場面が用意された。退団後は、俳優、声優、歌手、ラジオパーソナリティなど、アーティストとして多方面で活動中。
人物
2歳上の兄がおり、幼少の頃はヒーローごっこなど男の子の遊びばかりをしていた。
小学校では毎年学級委員を務め、教師からの信頼の厚い優等生だったという。
小学6年の時に、TVで放送されていた月組公演「風と共に去りぬ」を偶然観て、主演の天海祐希が好きになり、出演作品のビデオを集めて繰り返し観ていた。その後、「ME AND MY GIRL」を初めて観劇し、宝塚を目指すようになった。
小さい頃に朗読会で教師に誉められたことがきっかけで演劇部に所属し、学生時代は芝居に熱中していた。
中学入学後は、父親が見つけてきた音楽学校受験のためのクラスがある東京のバレエ教室に、週1回往復5時間をかけて通っていた。
高校は進学校で、両親から「成績が落ちたら音楽学校の受験はさせない」と言われていたため、勉強と宝塚受験のためのレッスンを両立した。高校2年の時に2度目の受験で合格した。
芸名の「七海」は本名にある「海」の字を使い、テレビアニメ「七つの海のティコ」の話が好きだったことに由来する。「ひろき」は七つの海の広大なイメージから。