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吉岡聖恵个人资料
いきものがかりでの活動では基本的にボーカリストに徹しているため作詞・作曲に関わることは少ないが、2ndアルバム『ライフアルバム』に作詞に参加した曲(「月とあたしと冷蔵庫」「ちこくしちゃうよ」)が初めて収録され、3rdアルバム『My song Your song』以降は単独で作詞・作曲を手がけた曲が収録されるのが恒例となっている。19thシングル「キミがいる」では初めてシングルA面曲の作詞・作曲を手がけた。
上記のように自身でも曲作りをするようになっているが、「(男子メンバーが作った曲よりも)自分が作った曲のほうが曲と自分との距離感をどうとればよいか分からないから歌うのが難しい」と語っており、歌入れはいつも苦労するとのこと[4]。
曲作りの際に水野と山下からアドバイスしてもらうことは基本的になく、これについては水野も「吉岡が作った曲にダメだしをしたりするのは良くないと思っている」と語っている[5]。ただし、「白いダイアリー」の歌詞に関しては吉岡が制作に苦労したことから水野が「めずらしく多少のアドバイスをした」という[6]。
歌声については水野と山下からは「いい意味でクセがないからどんなキャラクターに染まっても届きやすいので、自分たちは自由に曲が書ける」と評されている[7]。メジャーデビューからしばらくはビブラートをほとんどかけずに歌っており、これについて本人は「聴く人にしっかり届くことを一番に考えている。そのために必要なのはストレートに歌うことなので、もともとかけていたビブラートをかけることをやめた」と語っている[8]。ただし、ベストアルバム発売後に発表した楽曲ではビブラートをかけて歌うことが多くなっている。
ライブでは曲によってタンバリンやピアニカ、カズーを演奏することがある。また、自身のラジオ番組『いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)ではアコースティック・ギターでの弾き語りをしていた(単発と金曜1部時代のみ)。