上野洋子

上野洋子

上野 洋子(うえの ようこ、1963年10月11日 - )は、日本のミュージシャン、歌手、音楽プロデューサー。東京都出身。 ソロプロジェクトasterisk(アスタリスク)名義でも活動。

上野洋子热门歌曲下载

查看全部

上野洋子最新专辑下载

查看全部

上野洋子个人资料

略歴

幼少時よりピアノを習い、中学校のブラスバンド部でフルート、高校のオーケストラ部でヴァイオリンを担当。高校卒業後、音楽学校アン・ミュージック・スクール、メーザー・ハウス(1984年3月卒業) でピアノ・キーボードを学ぶ。 1985年、学校で出会った吉良知彦らとZABADAKを結成、1986年のデビューから1993年までヴォーカル、キーボード、作曲・編曲などで活動する。1993年9月25日、「のれん分け」と題したコンサートを最後に脱退した。 同年12月に初のソロアルバム『Voices』を発売。上野ひとりの声による、意味を持たない歌詞のコーラスの多重録音を中心とした作品であり、その後のソロ作品の傾向のひとつを特徴づけるものとなる。 その後はOranges & Lemons(伊藤真澄と共に。『あずまんが大王』のOP・EDテーマなど)、Vita Nova、Marsh-Mallow、LIFE GOES ON(ムーンライダーズの岡田徹を中心としたアコーディオンバンド)などのユニットや、仙波清彦、Ayuo、メトロファルスほか多数のスタジオ・アルバム作品に参加。 2002年はソロアルバム『Puzzle』とasteriskの1stアルバム『*1』を同時発売する。asteriskは日本語のポップスとインストを中心としたソロプロジェクトである。 2006年12月、「YK20」と題してデビュー20周年を記念したソロライブを大阪、東京で行い、翌2007年に東京公演をライブCDおよびDVD化して発売した。 2008年には鈴木慶一のソロツアーのバックバンドにキーボード・コーラスとして出演、翌2009年のアルバム『シーシック・セイラーズ登場!』にも作曲やヴォーカルなどで参加した。2011年9月にはオランダへの鈴木のソロツアーでサポートを務めた。 ライブ活動は東京都内を中心に、Marsh-Mallowのほか、Ayuo、高橋悠治、メトロファルス、難波弘之などのゲストとしての出演が多数ある。即興音楽家としても活動しているが、自身の特定のグループなどは持たず、不定期に少人数のステージで共演する形が多い。これまでに共演した演奏家は吉田達也、千野秀一、灰野敬二、内橋和久など20名以上に及ぶ。 自らを「変な楽器フェチ」と称し[5]、パーカッション、民族楽器、古楽器、教育楽器など、さまざまな楽器を所有しており、ステージではヴォイス・パフォーマンスのほか、多様な楽器演奏を行い、食器類を楽器として使用する事もある。 また、デビュー時より作曲家・ヴォーカリストとして、CM音楽、アニメ(伊藤真澄と連名で『スクラップド・プリンセス』EDテーマ、ゲーム『幻想水滸伝』関連アルバムの編曲など)、幼児向けTV番組、映画など、映像関係の音楽を数多く手掛けている。2006年頃より、アニメ・ゲーム関連のヴォーカルにおいては“yoko”の名義を使い、作曲・編曲では“上野洋子”として使い分けている。 自身の作品やmarsh-mallowなどの関連作品を発売するインディーズ・レーベル「tilde disc」(チルダ・ディスク)を主宰し、2012年の誕生日にウェブサイトを開設した。

ディスコグラフィ

オリジナルアルバム VOICES[1993年12月5日 BIOSPHERE RECORDS] e-mix[1996年5月25日 BIOSPHERE RECORDS] バイオスフィアレコードによる企画盤。ZABADAK時代の上野の作品と『VOICES』収録曲の一部を平沢進ら数名がリミックスしたもの。上野も「五つの橋 Primitive Version」で参加している。 ナーサリー・チャイムス[1997年5月25日 ポリスター] Puzzle[2002年1月23日 ビクターエンタテインメント] SSS -Simply Sing Songs-[2003年7月24日 日本クラウン] 自然現象[2005年5月25日 日本クラウン] 上野洋子 デビュー20周年記念ライヴ “YK20”〜20周年につき初ソロ〜audio[2007年4月4日 tilde disc] TOKYO HUMMING[2008年9月10日 ジェネオンエンタテインメント]

上野洋子相似歌手