アーバンギャルド

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アーバンギャルド(urbangarde)は、日本のポップロックバンドである。

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アーバンギャルド个人资料

来歴

2000年代中盤に松永天馬により結成。 2007年浜崎容子加入により活動を本格化し、2008年4月、1stアルバム「少女は二度死ぬ」をリリース。 2009年3月「少女は二度死ぬ(特装版)」を全国発売し、インディーズデビュー。 2011年7月20日「スカート革命」でユニバーサルJよりメジャーデビュー。 10月にはメジャー1stアルバム「メンタルヘルズ」を発売。同アルバムに収録のリードチューン「子どもの恋愛」はぴあフィルムフェスティバルの第21回PFFスカラシップ作品「恋に至る病」の主題歌に抜擢される。 年末にはCOUNTDOWNJAPAN11/12に初のフェス出演。 2012年3月7日にはシングル「生まれてみたい」発売に併せ、同月20日にSHIBUYA-AXにて当時バンド史上最大規模のワンマン「アーバンギャルドのSHIBUYA-AXは、病気。」を開催。さらに名古屋を皮切りに初の全国ツアーを敢行。 同年10月24日に発売したメジャーセカンドアルバム「ガイガーカウンターカルチャー」が10/23付のオリコンデイリーランキングで初登場10位にランクイン。 同年12月1日、2日にはフランス・トゥールーズにて開催されたToulouse Game Showに招待され、初の海外ライヴを経験。Nolifeを初めとするフランスのメディアに紹介される。 2013年、初のベストアルバム『恋と革命とアーバンギャルド』発売。7月、フランス・パリで開催されたJapan Expoに招待され、日本を代表するバンドのひとつとして紹介される。 2014年、徳間ジャパンへ移籍し6thアルバム『鬱くしい国』発表。また同年、歴史的カルチャー誌『夜想』がアーバンギャルドを特集。初の書籍刊行となった。 2015年、「鬱だ一番!アーバンギャルドまつり2015」よりおおくぼけい(ザ・キャプテンズ/ケイ伯爵)が加入。 また5月より全国ツアー「春を売れ!SPRING SALE TOUR」が開催され、ツアー中には米ダラスにて開催されるジャパンフェス「A-Kon」に出演。 2017年、FABTONE Inc.に移籍し四年半ぶりのニューシングル「あくまで悪魔」をリリース。タワーレコードデイリーチャート1位(17年1/3付)&週間チャート5位、オリコンデイリーチャート4位&週間チャート17位と過去最高のバンド史上最高位を記録。 2018年4月4日、10周年記念アルバム「少女フィクション」発売[1]。4月8日には中野サンプラザにて、10周年記念公演「アーバンギャルドのディストピア2018 KEKKON SHIKI」開催。なお、この模様は、6月23日にBSスカパー!で放送された。

概要

男女のツインヴォーカル、ギター、キーボード、ドラム、シーケンサーによる編成で、自らの音楽性を「トラウマテクノポップ」と称する。ライブでは歌・演奏以外にも詩の朗読やVJ映像を盛り込んだパフォーマンスを行っている。楽曲の全ての歌詞を松永天馬が担当。 松永の歌詞には必ずと言っていいほど「少女」が登場する。また「性」「死」「病」といったネガティブなモチーフが取り上げられることが非常に多い。このような毒を含んだ歌詞を、80年代風テクノポップサウンドに乗せて、浜崎と松永のまったく対照的なツインボーカルで歌い上げるのがアーバンギャルドの主な音楽的特徴といえる。 近作ではロック色が強くなり、電子音はそのままに、ニューウェーブ、パンク、メタル、プログレなど、様々なアプローチも見られる。 その他、文学、映画、漫画、アニメ、ファッション、アイドルといった諸文化からの引用も頻繁に用いられる。メジャーデビュー以降(主にユニバーサルJ在籍時)は歌詞の一部に伏字や規制音が被せられていることもある。メジャー2ndアルバム『ガイガーカウンターカルチャー』では、東日本大震災や原発事故を暗示するかのような表現も見られる。 アイコンとして赤と白の水玉やセーラー服がよく使用されている。ライヴやPVなどではしばしば巨大なキューピー(都市夫と呼ばれている)の着ぐるみが登場する。

メンバー

浜崎容子(はまさき ようこ、6月30日生まれ、血液型B型) ボーカル担当。 愛称は「よこたん」。 愛猫はスコティッシュフォールドのソレイユとペルシャのリュヌ。 独学で宅録を学び、シャンソン歌手を経てバンドに。 2009年、土曜プレミアム・誰も守れない にシャンソン歌手役として出演。 2010年、ソロアルバム「フィルムノワール」(現在iTunesのみ販売)リリース。 2016年、2月初の著書本「バラ色の人生」(ロフトブックス)より発刊。 同年6月二枚目のソロアルバム「Blue Forest」(KADOKAWA)発売。 同年7月よりNHK Eテレ『Let's天才てれびくん』のぱぺらぴ子の声として起用。 同年8月写真家青山裕企とコラボ写真詩集「スクールガールトラウマ」発刊。モデルを務める。 松永天馬(まつなが てんま、8月12日生まれ、血液型A型) ボーカル担当。バンドのリーダー。俳優、映画監督、作家としても活躍。 愛称は「てまきゅん」。 同志社大学神学部卒業、在学中に早稲田大学に国内留学しロシア文学を学ぶ。 詩のボクシングで優勝経験あり。 詩や演劇、映像での活動を経てバンドをスタート。 2013年、『死んでれら、灰をかぶれ』で小説家デビュー。S-Fマガジンを中心に短編を掲載し、2015年初の書籍『自撮者たち』を早川書房より刊行。 2015年、NHK Eテレ『Let's天才てれびくん』で初のテレビ番組レギュラー 2016年、NHK BSプレミアム『シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎』でドラマ初出演。 アーバンギャルドの楽曲をモチーフにした短編集『少女か小説か』を集英社より刊行。 2017年、ソロアルバム「松永天馬」リリース。 おおくぼけい(10月12日生まれ) キーボード担当。 性別は概ね男。 日本大学芸術学部音楽学科作曲コース中退。 様々なアーティストのサポート、映画、演劇の音楽の作編曲、フリーインプロビゼーションなども並行して行う。 2016年、ミスiD2017に参加、ファイナリストとなる。 2017年、ソロアルバム「二十世紀のように」リリース。 ex.航空電子、ザ・キャプテンズ、新宿フォーク サポートメンバー ミワ ドラムス担当。音影、ex.OZWORLD、ムシケラトプス リウ ベース担当。メトロノーム、ケラ&ザ・シンセサイザーズ 杉山圭一 マニピュレーター担当。ケラ&ザ・シンセサイザーズ、航空電子、ヤング100V 旧メンバー 宮下由美(みやした ゆみ) ヴォーカル担当。2003年9月脱退。 セリザワケイコ(せりざわ けいこ) ヴォーカル担当。2005年6月脱退。 鮎川じゅん(あゆかわ じゅん) ヴォーカル担当。2007年3月脱退。 鍵山喬一(かぎやま きょういち) ドラム担当。2014年10月脱退。 谷地村啓(やちむら けい) キーボード担当。2013年9月解雇。 藤井亮次(ふじい りょうじ) クラフト担当。2011年5月脱退。 瀬々信(ぜぜ しん) ギター担当。2019年3月脱退。

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