→Pia-no-jaC←

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→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)は、ピアノ担当のHAYATOとカホン担当のHIROの2人による、日本のインストゥルメンタルユニットである。2005年1月に結成され、楽曲はピアノとカホンのみのシンプルな構成である。その音楽ジャンルには『ハイブリッド・インストゥルメンタル』と呼ばれている。 PEACE PRODUCTION inc.(株)ピースプロダクション所属 2009年11月1日 PEACE PRODUCTION inc.マネジメント事務所設立、及び独立レーベルPEACEFUL RECORDSに移籍

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→Pia-no-jaC←个人资料

メンバー

HAYATO ピアノ担当。本名、立成 隼人。大阪府出身。 3歳からクラシックピアノを始めるが形式的なレッスンが自分には合わないと感じ、小学校6年生でレッスンをやめる。しかし、ピアノへの思いは捨てきれず、中学からは自己流でピアノを弾き始める。 高校からバンド、ユニット等でピアニストとしてのライヴ活動を経た。 学生時代はさまざまなコピーバンドを掛け持ちしていた。 メインバンドはオリジナルが多く、高校時代からすでに作曲したものを演奏。 音楽以外も趣味は多彩で、2012年には自身が撮影したツアー写真集を発売。 HIRO カホン担当。本名、森冨 正宏。大阪府出身。 6歳からエレクトーンを、高校でドラムを始める。 2002年、20歳の時に幼馴染のシンガーソングライター大柴広己の一言をきっかけに、当時知らなかったカホンを独学で始める。それ以降、本格的に音楽活動を開始。 関西を中心にアーティストのサポートミュージシャンとして活動を日々続けていた。 カホンは、北海道工房 ZO'S Cajon製のものを使用。シンバルはイタリアのメーカー UFiPを使用。

結成

それぞれが弾き語りミュージシャンのサポートをしていたところ、あるミュージシャンのレコーディングのスタジオで出会う。その後、行く先々のミュージシャンのサポート現場で会ううちに意気投合。サポートユニットとして2005年4月1日に→Pia-no-jaC←を結成した。 サポートユニットとして活動を始めたところ、サポートしていたミュージシャン達がデビューしたり、関西から関東へ活動拠点を移動したりしたために、サポートの場が減り、本格的にピアノとカホンだけのインストゥルメンタルのスタイルでの活動を始める。

名前の由来

名前に付けられている矢印のとおり左から読むとピアノ(Piano)、右から読むとカホン(Cajon)になっている。 「ピアノとカホンの二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。 →Pia-no-jaC←の表記にはこの左右の矢印は必須。 矢印の示す先に「P」と「C」がアルファベット大文字で表記されることも、左右から読んだ場合の意味合いを表すためのポイントである。

ワンマンライブの主な企画

ワンマンライブでは、通常の楽曲演奏のほかに観客参加型の企画がある。 タオルを使用する企画 販売されている→Pia-no-jaC←のタオルをメンバーの指示通りに回したり、広げたり、上に投げたりする。 シャカシャカ大作戦 販売されている「シャカシャカ袋」をメンバーの指示により「シャカシャカ」と音をたてたり、ふくらまして「パンパン」と音をたてたり、割ったりする。 大喜利JACK ライブ開始前に配られる用紙にどんなイメージの曲を演奏してほしいとの希望を書き、カホンに見立てた投票ボックスにいれる。ライブの途中で用紙を引き、メンバーがそのリクエストに合う曲を即興演奏する。

ラジオ関連

2011年11月 西日本シティ銀行のラジオCMに「威風堂々」が採用。 2012年12月14日 TBSラジオのJUNKバナナマンのバナナムーンGOLDにおいて、「音楽の悩みなんでも解決ヒムペキ兄さん」コーナーでの1曲「メインストリート・エレクトリカルパレード iPS細胞 ヒムペキバージョン」のBGMに→Pia-no-jaC←が演奏している「メインストリート・エレクトリカルパレード」が採用された。ちなみにこの曲が2012年「ヒムペキ大賞」に選ばれている。 2013年3月~ 広島FMの「アヤノンスタイル」のジングルに→Pia-no-jaC←制作のBGMが使用された。 2013年3月~5月 月桂冠とFM802によるコラボ商品のラジオCMにおいてBGMに「Paradiso」が採用。 2013年3月18日~ J-WAVEのジングルに→Pia-no-jaC←制作のBGMが使用された。 2013年4月1日~ 静岡エフエム放送の「K-mix みんなの19HR」のジングルに→Pia-no-jaC←制作のBGMが使用された。 2013年4月1日~ エフエム香川のジングルに→Pia-no-jaC←制作のBGMが使用された。 2013年5月1日~ エフエム高知のジングルに→Pia-no-jaC←制作のBGMが使用された。

テレビ関連

2008年9月12日-9月14日 読売テレビ(関西ローカル)『音・パレード』のエンディング曲に「組曲『  』」が採用[要出典]。 2008年10月 毎日放送『麒麟の部屋』エンディングテーマ曲に「組曲『  』」が採用。 2009年1月 テレビ神奈川 『ミュートマ』の1月度テーマ曲に「組曲『  』」が採用。 2011年1月 PF-FLYERSのテレビCMに「ジ・エンターテイナー」が採用。 2011年7月 NHKの大相撲中継のオープニングに「ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」第1楽章」が採用。 2011年11月 西日本シティ銀行のテレビCMに「威風堂々」が採用。 2013年1月3日 WOWOWライブにて「葉加瀬太郎 コンサートツアー 2012 WITH ONE WISH The Special Night with →Pia-no-jaC←」という番組を組まれ、葉加瀬太郎×→Pia-no-jaC←の秋のツアーファイナル公演を放送した。 2012年2月~2013年3月 朝日新聞「天声人語」のTV CMにおいてBGMに「Fairy Dolce」が採用。 2013年3月21日~ ニコニコチャンネルのサイゾーテレビの「小明の副作用」のオープニングテーマ「AKARI」を→Pia-no-jaC←が制作。

その他

2012年7月16日 藤原新選手の公式応援歌を本人の希望により作成。 2013年3月 PF-フライヤーズがオリジナルシューズ→Pia-no-jaC←モデルを作成。

受賞歴

2012年 日本メンズファッション協会よりベストデビュタント賞を受賞。 2012年 「BATTLE NOTES」が第27回日本ゴールドディスク大賞CLASSIC ALBUM OF THE YEARを受賞。

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