フレデリック

フレデリック

フレデリックは、日本のロックバンドである。所属事務所はMASH A&R。レーベルはA-Sketch。

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歌曲 专辑 时长
1

02:01

2
それを強さと呼びたい ~2018ver.~

06:35

3
瞳のランデブー
眼神的幽会
HQ
瞳のランデブー

04:17

4
かなしいうれしい
TV动画《恋爱禁止的世界》片头曲 TVアニメ「恋と嘘」OPテーマ
かなしいうれしい

04:45

5
オドループ
OVA《山田君与7个魔女 OAD》片尾曲 / OVA「山田くんと7人の魔女 OAD」EDテーマ
oddloop

04:15

6
オンリーワンダー

04:44

7
フレデリズム2

03:57

8
オドループ
OVA《山田君与7个魔女 OAD》片尾曲 / OVA「山田くんと7人の魔女 OAD」EDテーマ
フレデリズム

04:13

9
名悪役

03:43

10
フレデリズム

04:41

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ANSWER
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2021-12-01
ANSWER
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2021-11-05
フレデリズム3
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2022-03-30
ANSWER
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2021-12-01
サイカ
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2021-10-06
名悪役
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2021-04-28
ASOVIVA
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2020-09-22

フレデリック个人资料

概要

ボーカルの三原健司とベース・コーラス・作詞作曲などを手がける三原康司の二卵性双生児の三原兄弟を中心に結成された神戸出身のロック・バンド。 言葉遊びとユーモア、核心を突いた耳に残る歌詞と、’80年代の日本のインディー・ロック、現在の海外のロックや様々なダンス・ミュージックを昇華した、独自の世界観が繰り広げられるサウンドでライブ・シーンで人気を確立してきた。踊れることや歌詞やメロディがループする中毒性の高いサウンドが楽曲の特徴。 バンド名の由来 バンド名の「フレデリック」は、レオ・レオニの絵本「フレデリック」の主人公、ねずみのフレデリックから。「冬眠中、食料が尽きた時、言葉で皆の心を満たしたフレデリックのように、音楽で皆の心を満たせる存在になりたい」という願いが込められている。 楽曲制作 楽曲の作詞作曲は双子の弟の康司が手掛ける。編曲はバンド名義で、まず康司がだいたいのアレンジを作ってからそれをメンバーに聴かせ、そこから全員で話し合って、作ったものを一度みんなで壊して再度作り上げていく。 結成の経緯 始まりは健司と康司が部長と副部長をやっていた高校の軽音楽部で一緒にバンドをやっていたことである。高校を卒業後、健司は音楽の専門学校に進学、康司はデザインの勉強のため芸大に進んだために離れたが、また音楽をやろうと思った健司が『バンドをやるなら康司とやりたい』と声をかけてもう一度一緒にやることになり、そこからフレデリックが始まった。バンドを組むにあたり、まずドラムが欲しいという話になり、その当時はまだ音楽に対してそれほど詳しくなかったので、できれば経験のある年上の人に入ってもらって勉強したいと思い、メンバー募集のサイトに書き込んでいたkaz.に連絡を取った。選んだ理由は、ほかが“ロック”“ポップス”“ハードロック”“メタル”と書いてある中で、kaz.だけ“アシッドジャズ”と書いていて、その響きがすごく大人に見えて格好良く感じたから。続いて、Myspaceに音源を載せてメンバー募集をしていた2人のホームページを見た赤頭が、フレデリックの前身バンドの音の中に自分のルーツとなる歌謡曲的要素を感じてコンタクトを取ってきた。集まった時は音楽の方向性や聴く音楽、すべてバラバラで、特に康司と赤頭は正反対と言ってくらい趣味が違っていたが、仲が良かったので、お互いの好きな音楽を共有して昇華し合っていく内に、色々な要素がふんだんに入ったバンドになった。 ファンクラブ 2017年4月28日にファンクラブの設立が公式サイト及びTwitterのフレデリック公式アカウントで発表された。同年6月5日にサービスを開始。ファンクラブ名は、ファンの公募をメンバーが選考する形をとった。同年5月15日に結果が発表された。ファンクラブ名は『フレハウス』。

メンバー

現メンバー 三原 健司 (みはら けんじ、1990年2月20日(30歳) - ) ボーカル、ギター担当。兵庫県宝塚市出身。 専門学校ESPエンタテインメント卒業。双子の兄。血液型は、A型。 インディーズ時代は「ミハラケンジ」の名前で活動していた。 メインギターはフェンダー・テレキャスターシンライン、ギターアンプは、ORANGE Rockerverb 50 MKII 2X12" を使用。 バンドのマスコットキャラクター「フレデリッ君」の産みの親[7]で、サインにも書き添えることが多い。 中学時代は陸上部だったが、文化祭で康司の出演したギター部のライブを客として見ていて、音楽に興味を持ち、高校で軽音楽部に入部、部長も務め、ライブハウスでの演奏の機会を設けるなど、部活動としての活動の幅を広げることに貢献した。 2007年に康司と見ていたテレビで“たま”に衝撃を受け、ナゴム繋がりで有頂天、マサ子さん、戸川純などにも興味を持つ。「オドループ」のミュージック・ビデオの監督をスミスに依頼したのは、好きだったフジファブリックのMVの監督を数多く務めていたから。 2016年、FM802の企画で大阪マラソンを完走した。 三原 康司(みはら こうじ、1990年2月20日(30歳) - ) ベース、ボーカル、作詞、作曲、アートワーク担当。兵庫県宝塚市出身。大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース卒業。双子の弟。血液型はA型Rh-。アコースティック編成のライブでは、アコースティックギターを担当することもある。プレイスタイルは、ピック弾きが多い。インディーズ時代は「みはらこーじ」の名前で活動していた。「zassi」という名義でソロ活動も行っており、弾き語りのライブなどにも出演している。 メインベースは、Fodera NYC Empire 4 Strings 60FH DC Deluxe、Sadowsky MetroLine RV4、MUSIC MAN '79 Sabre Bass ベースアンプはEDEN World Tour Series WT-800、キャビネットはD410XSTを使用。 中学では初めは健司と共に陸上部に入部するも、途中で自分の道として音楽を選び、ギター部に移る。絵を描くのが好きで、高校でも軽音楽部にいながら美術部にも所属、大学は芸大に進んでデザイン、グラフィック系を専攻し、映像などの勉強もしていた。デビュー前は、オフィシャルグッズやCDジャケットのデザイン、ミュージック・ビデオの制作にも携わるなど、すべてのアートワークを担当していた。メジャーデビュー後も、グッズのデザインは引き続き担当しており、ジャケットなどのアートワークについても、康司がデザイナーを指名することが多い。 中学二年の時にギター部を見学に行き、そのまま入部。高校時代は健司と同じ軽音楽部で副部長を務めていた。 赤頭 隆児(あかがしら りゅうじ、1989年6月26日(31歳) - ) ギター担当。兵庫県朝来市出身。専門学校ESPエンタテインメント卒業。同専門学校、大阪校の楽器コースでは初の皆勤賞を受賞し、卒業式で表彰された。AB型。3人兄弟の次男。 メインギターはGibson ES-335、サブギターとしてFenderのストラトキャスターやGibsonのレスポールを使用することもある。ギターアンプはジョン・メイヤーに憧れて購入した Two Rock Amplification Coral を使用。 2012年頃まで、久保田梨沙のサポートギタリストとしてライブに出演していた。 ギターを始めたきっかけは高校2年生の時に友達の組んでいたコピーバンドのギタリストに人数合わせのために誘われたこと。たまたま自宅にあった母親のフォークギターで練習し、部活動(サッカー部)と平行してバンド活動を始めた。バンドではジャパハリネットなどの曲をコピーしていた。 両親が聴いていた中島みゆきやテレサ・テンなどの歌謡曲に影響を受け、専門学校時代にはジミ・ヘンドリックスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いたり弾いたりしていた。東京事変が好きで、その二代目ギタリスト浮雲のような主張しているのに全く邪魔ではないギターを弾けるようになりたいと思っている。 健司とは専門学校の同級生でその存在は知ってはいたが、直接話したことがなかったのでホームページからメールで応募した。 個人ブログ「アカガシラリュウジのラーメンブログ、略してアメブロ」を開設していたが、2015年10月、バンド公式のラインブログ開設に伴い終了。 2016年4月より、スペースシャワーTVの公式スマホアプリ「スペシャアプリ」にて『アカガシラーメンブログ』を連載中。 高橋 武(たかはし たける、1989年6月13日(31歳) - ) ドラム担当。神奈川県横浜市出身。身長171cm。 元Any、the sea falls asleep (2016年12月21日を以て脱退)。血液型はA型で7歳上の兄がいる。 以前所属していたバンドのレコーディングエンジニアが、当時フレデリックを担当していた縁で、レコーディングでのサポートを依頼され、アルバム「OTOTUNE」以降、全ての楽曲のレコーディングに参加し、ほとんどのライブでもサポートを務めていた。2017年5月7日にライブイベント『COMIN'KOBE17』にて、正式加入したことが発表された。 バスドラムに描かれているエンブレムのデザインは三原康司によるもの。 2019.12.14Zepp Osaka BaysideよりSABIAN ( セイビアン )HHX GROOVE HI-HAT 14" PAIRの使用を始める。 サポートドラマーとして、メレンゲ、入野自由、kaho、エンハイドラ・ルトリス、ニノミヤヒサシ、lillies and remains、新山詩織、WONDERVER、いしばしさちこ、トーテムロック、岩崎秀夫、岩崎商店、アースバウンド、碧井愛璃、RAMMELLS、大北哲央など多岐にわたるジャンルで活動していた。 サポートメンバー 山下 賢(やました さとし / Mop of Head、Alaska Jam) ドラム担当。 旧メンバー kaz. (かず、10月13日 - ) ドラム担当。本名、年齢非公開。 一度は音楽を離れてサラリーマンをしていたが、バンドのメンバー募集のサイトから応募して加入。 2015年9月23日、大阪・大阪城音楽堂で行われたイベント「KANSAI LOVERS 2015」をもってバンドを脱退。脱退の理由については、上京の話が出た時に、フレデリック、自分の家族、夢、現実に向き合い、じっくりと考えて地元大阪での生活を選んだと説明している。脱退後は、大阪で飲食店を営んでいる。 バンドの中では、「いつも他の3人の事を後ろからしっかり支えてくれる家族でいえばお父さんのような」(健司)、「一番話したし一番喧嘩もした」(康司)という存在だった。

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