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[00:02.04]「みんな」 ハナヤマタ ドラマCD
花舞少女 广播剧CD [00:05.08]「なる」 なる編
鸣篇 [00:10.81]「なる」 はぁ…あ、もうこんな時間…そろそろ練習終りにしようか
啊、都这个时间了……差不多也该结束练习了吧? [00:17.66]「ハナ」 デスね~
也是呢~ [00:19.40]「なる」 はあ…よさこいって難しね~なかなかうまく踊れないよ~
哈……夜来舞果然好难,怎么也跳不好呀…… [00:28.52]「ヤヤ」 気をつけるとこをメモしておけば?
把要注意的地方笔记下来如何? [00:30.61]「ヤヤ」 わたし、楽譜に色々注意するとこ書いたりしてるよ?
我在乐谱上也会写很多注意事项的哦? [00:33.79]「ハナ」 さすがヤヤさんデス!
不愧是夜夜呢! [00:35.75]「なる」 そうか~えぇ、するはいいかも、メモメモ…
这样呀……或许记下来会很有用!赶紧记下来记下来…… [00:42.80]「ハナ」 ん?なる、何か落ちましたよ?
嗯?鸣、你掉了啥东西哦? [00:46.01]「なる」 え?
诶? [00:47.61]「ハナ」 えっと…《妖精ハナとヤヤの女王》…何デスかこれ?
我看看……《妖精哈娜与女王夜夜》……这是啥东西? [00:54.18]「なる」 (悲鳴)いやあぁぁぁぁ―――!読まないでぇぇ!!!
不要啊啊啊啊——!别读出来啊啊啊>﹏<!!!! [00:56.56]「ハナ」 おっと~
哦呀(我躲)~ [00:57.59]「ヤヤ」 また何かお話作ってるの?
又写出了什么故事吗? [00:59.63]「なる」 え?…え…
啊、那个…… [01:01.67]「ハナ」 お~クリエイティブで素敵じゃないデスか?どんなお話デスか?
哦~有创造力不是很棒嘛?是什么样的故事呢? [01:07.00]「ヤヤ」 こいつが妖精で、私が女王っていうはなしだよね、タイトル的に
你这家伙是妖精、我是女王……的故事吧,从这标题来看。 [01:12.71]「なる」 は、うん!
啊、是的! [01:13.85]「ハナ」 素晴らしい設定デス!
很棒的设定嘛! [01:16.39]「なる」 本当…?
真的吗……? [01:17.81]「ハナ」 読んでもいいデスか?
可不可以读一下? [01:19.42]「なる」 あ、ちょっとだけなら…
啊、只是“稍微”读一点儿的话…… [01:22.02]「ハナ」 では!
那就开始咯! [01:24.00]「ハナ」 「あるところに、おどりのじょうずなげんきなようせいさんがいました。 “
在某个世界,生活着一名充满活力、擅长跳舞的小精灵。 [01:28.88]ようせいさんのなまえはハナ。そして、このせかいは、
精灵女孩的名字叫哈娜。另外,在这个世界上, [01:34.26]ヤヤといううつくしいじょおうさまがしはいしていました。」
还有一位叫做夜夜的、天生丽质的女王大人支配着大地。” [01:38.81]「ヤヤ」 美しいはともかく、支配ってなに?
先不说“天生丽质”,“支配”是怎么一回事啦? [01:41.60]「なる」 ヤヤちゃん、これはお話だから…
小夜夜、这是故事啦…… [01:44.40]「ハナ」 「ヤヤじょおうは、このよをおんがくでしはいしていたのです」 “
夜夜女王以音乐支配着这个世界。” [01:48.96]「ハナ」 おぉぉ!音楽で支配!
哦——!“以音乐支配着”! [01:51.69]「ヤヤ」 なにそれ?
那是啥意思啦? [01:52.94]「なる」 あのね、気に食わない人がいると、きいきいした音を聴かせるの
就是说、对于意见不合的人,就会逼她听刺耳扎心的声音! [01:58.01]「ヤヤ」 あぁ、黒板を引っ搔いたような?
啊……像挠黑板的声音那样的? [02:00.84]「ハナ」 おう、拷問ぽいデス
唔、感觉好像拷问…… [02:03.34]「なる」 だ、だからね、この世界は、女王様の思い通りなの!
所以说、这世间的一切都遵从着女王大人的意志! [02:07.70]「ヤヤ」 思い切り悪役じゃない、私!
这、我不一下就成了大反派了嘛! [02:09.66]ヤヤちゃん、これはお話だからね!
小夜夜、所以说这是故事啦! [02:13.36]「ハナ」 「ある日、妖精ハナは間違って女王様の薔薇院に入り込んでしまいました。
“有一天,精灵哈娜不小心闯入了女王大人的玫瑰园, [02:19.79]そして、薔薇の花を弄り、折ってしまったのです」
摆弄玩赏起了玫瑰花,一不注意还掐断了。” [02:25.04]「なる」 そう!女王様が凄く大切にしている薔薇なの!
没错!那可是女王大人百般爱惜的玫瑰花呀! [02:29.46]「ハナ」 「ヤヤ女王は怒り、妖精ハナを薔薇の鞭で打ちました」
“夜夜女王盛怒,用玫瑰之鞭抽打了精灵哈娜……” [02:35.21]…て、薔薇の鞭?トゲトゲして、凄く痛そうデス!
诶、玫、玫瑰之鞭?上面全是刺儿、感觉会很疼! [02:39.96]「ヤヤ」 酷いじゃん、この女王!っていうか、わたし?
这女王真是太残忍了!……等会儿这是说我嘛! [02:43.16]「なる」 ヤヤちゃん、お話だってば!
小夜夜、这是故事啦是故事! [02:46.86]「ハナ」 その時、妖精ハナは、ヤヤ女王の心に、棘が刺さっていることに気づきました
在那时,精灵哈娜发现,夜夜女王的心中竟扎着一根花刺。 [02:54.69]「なる」 女王様はね、昔はすごく優しかったの、でも、その棘のせいで…
女王大人她曾经十分温柔,但是,都因为那根刺—— [03:02.09]「ハナ」 刺々しい人になったのデスね!ヤヤさんみたいに~ ——
变成了尖锐扎人的性格对不对!就像夜夜这样子~ [03:06.13]「ヤヤ」 ちょっと、何それ!
等等、那算什么嘛! [03:08.20]「ハナ」 ヤヤさん、落ち着いてください…
夜夜同学你冷静一点儿…… [03:11.01]「ハナ」 続きを読みます
请听下文! [03:13.11]「ハナ」 「妖精ハナは、ヤヤ女王の心の棘を取ってあげたいと思いました。
“精灵哈娜便想:要帮夜夜女王将心中的刺取出来。 [03:19.56]でも、どうやって取れるのか、分かりません。
但是,却不知道该怎样才能取掉。 [03:23.93]妖精ハナは、一生懸命考えました。
精灵哈娜苦心孤诣地考虑着方法。 [03:28.29]そして、女王様を笑らわせれことができたら、
最终她想到,如果能让女王大人绽放笑容, [03:32.69]心の棘が出てくるのではないかと思い付いたのです。」
心中的刺是不是就会掉出来了呢?” [03:36.74]「ヤヤ」 笑わせる?
绽放笑容? [03:37.88]「なる」 そう!
没错! [03:39.38]「ハナ」 「妖精ハナは、ヤヤ女王の前でおかしなダンスを躍って見せました。
“精灵哈娜在夜夜女王的面前为她跳了奇怪的舞蹈。 [03:45.79]それは…「よさこい」というダンスでした」…?
那舞蹈叫做……‘夜来舞’”? [03:50.46]「ハナ」 なる!よさこいはおかしなダンスではありません!
我说鸣、夜来舞才不是奇怪的舞蹈! [03:54.15]「なる」 それは…そうなんだけと…
那个……话虽这么讲啦…… [03:56.38]「ハナ」 もっと違うことをして笑わせましょう!
还是做些别的事情让女王笑出来吧! [03:58.87]「ヤヤ」 まぁ、あんたは存在自体がおかしいから、わざわざ何かする必要ないかもね。
呃……说不定不需要啥别的东西呢,你的存在本身就有够奇怪了嘛。 [04:03.76]「ハナ」 え、ヤヤさん、酷いデス!
诶!夜夜好无情! [04:06.11]「ヤヤ」 だってそうでしょう?
不就是很奇怪嘛~? [04:07.36]「ヤヤ」 行動がハチャメチャで、妙に日本に詳しいし、よく食べるし。
行动规律捉摸不定,对日本微妙地熟悉,还很能吃 。 [04:11.23]「ハナ」 うぅ…全部当たってます。
呜……全都被说中啦。 [04:13.95]「ヤヤ」 えへへ、でしょう!
诶嘿嘿,我就说嘛! [04:15.91]「なる」 はぁ、いま…ハナちゃんが、ヤヤちゃんの心の棘を抜いた~
啊、刚刚……小哈娜将夜夜心中的刺拔出来啦~ [04:22.11]「ヤヤ」 え?
诶? [04:23.35]「ハナ」 あぁ、確かにそうデス!笑ったら、刺々した心って、消えちゃうデスね、なる!
啊、还真是呢!只要笑出来了,心中的刺就会消失是不是、鸣? [04:30.43]「ハナ」 なるの書いたお話は、真実なんデスね!
鸣写出的故事成真了呢! [04:33.39]「なる」 そ、そうかな…?
是、是这样嘛//.//……? [04:35.91]「ハナ」 すごいデス、なる!
鸣好厉害哎! [04:37.89]「なる」 え…そ、そう?
诶……是、是嘛//A//……? [04:40.91]「ハナ」 わたし、なるの書いたお話、もっと読みたいデス!
我还想再读读鸣写的其他故事! [04:45.37]「なる」 じや、また頑張って、何か書いてみよう…かな!
那以后我再努力写一些……试试看吧! [04:50.67]「ヤヤ」 今度はわたしを主役にしてよね、こいつじゃなくって
这次请让我而不是这家伙当主人公哦。 [04:54.72]「なる」 ヤヤちゃんが主役の物語…
小夜夜作主人公的故事…… [04:58.05]「ハナ」 どんなお話デスかね?
会是怎样的故事呢? [05:00.67]「なる」 はぁ、じゃ、ヤヤちゃんとわたしのお話書こうかな
啊、写一个小夜夜和我的故事怎么样? [05:04.79]「ヤヤ」 えぇ?それ、どんなの?
诶~具体是什么样子的? [05:07.39]「なる」 一日だけ、ヤヤちゃんとわたしが入れ替わるの!
仅仅一天、我和小夜夜互换身体的故事! [05:11.23]「ヤヤ」 おぉ!それ、面白そうデス!
哦!听上去很有趣呐! [05:14.16]「なる」 そうしたら素敵だろうな~
那样该有多好啊~ [05:16.66]「なる」 綺麗で、勉強もできで、みんなから憧れられちゃう~
夜夜人又漂亮成绩又好,被全班同学都憧憬着//0w0//~ [05:22.64]「ヤヤ」 そんないいもんじゃないわよ…!
才、才没么夸张呢! [05:25.72]「ハナ」 ヤヤさんは一日だけ、なるになったらどうします?
夜夜同学要是当一天鸣的话会做什么呢? [05:29.43]「ヤヤ」 え、わたし?わたしがなるになったら…
诶、我嘛?要是我变成了鸣…… [05:33.30]「ヤヤ」 わたしにずっとくっついて、一緒にお茶して、
一直黏在她身边、一起悠闲地喝个茶、 [05:37.27]「ヤヤ」晩御飯も食べて、お泊まりして
然后再吃个晚饭、索性留宿一起过夜…… [05:40.43]「ハナ」 ヤヤさん、本当になるが大好きデスね~
夜夜真是好喜欢鸣啊~ [05:43.78]「ヤヤ」 う、煩いわね!
啰、啰嗦死了! [05:45.52]「なる」 みんなが出てくるお話も面白いかな~
大家全都登场的故事也很有趣呢~ [05:48.66]「ハナ」 はぁ!こういうのどうデス?
啊、那比如像这样如何? [05:50.65]「ハナ」 わたしが過去の世界へ行って、ややさんとなると、幼馴染になるんデス!
我穿越回了过去的世界、成为了鸣和夜夜的青梅竹马! [05:55.99]「ヤヤ」 何それ?
这啥嘛? [05:57.02]「ハナ」 憧れデス!幼馴染!
我可一直都憧憬着青梅竹马哦! [06:00.08]「なる」 そのお話も楽しそうだね!子供のハナちゃんと、一緒に遊ぶんだよね!
这种故事也很有趣呐!那样的话、就能和小时候的哈娜一起玩了! [06:05.57]「ヤヤ」 いやっ、こいつはきっと、子供の頃も今と同じだと思う
那个,我觉得这孩子小时候肯定也和现在没差啦…… [06:09.86]「ハナ」 はぁ~こうやってお話考えるの、楽しいデスね!
这样一起想故事果然很有趣呢! [06:14.87]なるの気持ちが、わたし、ちょっと分かりました!
我现在觉得、有点明白鸣在写故事时的感觉了! [06:18.50]「なる」 本当?えへへ!やっぱり、物語の世界って、素敵、だよ!
真的嘛?诶嘿嘿、果然,故事的世界太棒了呢!
花舞少女 广播剧CD [00:05.08]「なる」 なる編
鸣篇 [00:10.81]「なる」 はぁ…あ、もうこんな時間…そろそろ練習終りにしようか
啊、都这个时间了……差不多也该结束练习了吧? [00:17.66]「ハナ」 デスね~
也是呢~ [00:19.40]「なる」 はあ…よさこいって難しね~なかなかうまく踊れないよ~
哈……夜来舞果然好难,怎么也跳不好呀…… [00:28.52]「ヤヤ」 気をつけるとこをメモしておけば?
把要注意的地方笔记下来如何? [00:30.61]「ヤヤ」 わたし、楽譜に色々注意するとこ書いたりしてるよ?
我在乐谱上也会写很多注意事项的哦? [00:33.79]「ハナ」 さすがヤヤさんデス!
不愧是夜夜呢! [00:35.75]「なる」 そうか~えぇ、するはいいかも、メモメモ…
这样呀……或许记下来会很有用!赶紧记下来记下来…… [00:42.80]「ハナ」 ん?なる、何か落ちましたよ?
嗯?鸣、你掉了啥东西哦? [00:46.01]「なる」 え?
诶? [00:47.61]「ハナ」 えっと…《妖精ハナとヤヤの女王》…何デスかこれ?
我看看……《妖精哈娜与女王夜夜》……这是啥东西? [00:54.18]「なる」 (悲鳴)いやあぁぁぁぁ―――!読まないでぇぇ!!!
不要啊啊啊啊——!别读出来啊啊啊>﹏<!!!! [00:56.56]「ハナ」 おっと~
哦呀(我躲)~ [00:57.59]「ヤヤ」 また何かお話作ってるの?
又写出了什么故事吗? [00:59.63]「なる」 え?…え…
啊、那个…… [01:01.67]「ハナ」 お~クリエイティブで素敵じゃないデスか?どんなお話デスか?
哦~有创造力不是很棒嘛?是什么样的故事呢? [01:07.00]「ヤヤ」 こいつが妖精で、私が女王っていうはなしだよね、タイトル的に
你这家伙是妖精、我是女王……的故事吧,从这标题来看。 [01:12.71]「なる」 は、うん!
啊、是的! [01:13.85]「ハナ」 素晴らしい設定デス!
很棒的设定嘛! [01:16.39]「なる」 本当…?
真的吗……? [01:17.81]「ハナ」 読んでもいいデスか?
可不可以读一下? [01:19.42]「なる」 あ、ちょっとだけなら…
啊、只是“稍微”读一点儿的话…… [01:22.02]「ハナ」 では!
那就开始咯! [01:24.00]「ハナ」 「あるところに、おどりのじょうずなげんきなようせいさんがいました。 “
在某个世界,生活着一名充满活力、擅长跳舞的小精灵。 [01:28.88]ようせいさんのなまえはハナ。そして、このせかいは、
精灵女孩的名字叫哈娜。另外,在这个世界上, [01:34.26]ヤヤといううつくしいじょおうさまがしはいしていました。」
还有一位叫做夜夜的、天生丽质的女王大人支配着大地。” [01:38.81]「ヤヤ」 美しいはともかく、支配ってなに?
先不说“天生丽质”,“支配”是怎么一回事啦? [01:41.60]「なる」 ヤヤちゃん、これはお話だから…
小夜夜、这是故事啦…… [01:44.40]「ハナ」 「ヤヤじょおうは、このよをおんがくでしはいしていたのです」 “
夜夜女王以音乐支配着这个世界。” [01:48.96]「ハナ」 おぉぉ!音楽で支配!
哦——!“以音乐支配着”! [01:51.69]「ヤヤ」 なにそれ?
那是啥意思啦? [01:52.94]「なる」 あのね、気に食わない人がいると、きいきいした音を聴かせるの
就是说、对于意见不合的人,就会逼她听刺耳扎心的声音! [01:58.01]「ヤヤ」 あぁ、黒板を引っ搔いたような?
啊……像挠黑板的声音那样的? [02:00.84]「ハナ」 おう、拷問ぽいデス
唔、感觉好像拷问…… [02:03.34]「なる」 だ、だからね、この世界は、女王様の思い通りなの!
所以说、这世间的一切都遵从着女王大人的意志! [02:07.70]「ヤヤ」 思い切り悪役じゃない、私!
这、我不一下就成了大反派了嘛! [02:09.66]ヤヤちゃん、これはお話だからね!
小夜夜、所以说这是故事啦! [02:13.36]「ハナ」 「ある日、妖精ハナは間違って女王様の薔薇院に入り込んでしまいました。
“有一天,精灵哈娜不小心闯入了女王大人的玫瑰园, [02:19.79]そして、薔薇の花を弄り、折ってしまったのです」
摆弄玩赏起了玫瑰花,一不注意还掐断了。” [02:25.04]「なる」 そう!女王様が凄く大切にしている薔薇なの!
没错!那可是女王大人百般爱惜的玫瑰花呀! [02:29.46]「ハナ」 「ヤヤ女王は怒り、妖精ハナを薔薇の鞭で打ちました」
“夜夜女王盛怒,用玫瑰之鞭抽打了精灵哈娜……” [02:35.21]…て、薔薇の鞭?トゲトゲして、凄く痛そうデス!
诶、玫、玫瑰之鞭?上面全是刺儿、感觉会很疼! [02:39.96]「ヤヤ」 酷いじゃん、この女王!っていうか、わたし?
这女王真是太残忍了!……等会儿这是说我嘛! [02:43.16]「なる」 ヤヤちゃん、お話だってば!
小夜夜、这是故事啦是故事! [02:46.86]「ハナ」 その時、妖精ハナは、ヤヤ女王の心に、棘が刺さっていることに気づきました
在那时,精灵哈娜发现,夜夜女王的心中竟扎着一根花刺。 [02:54.69]「なる」 女王様はね、昔はすごく優しかったの、でも、その棘のせいで…
女王大人她曾经十分温柔,但是,都因为那根刺—— [03:02.09]「ハナ」 刺々しい人になったのデスね!ヤヤさんみたいに~ ——
变成了尖锐扎人的性格对不对!就像夜夜这样子~ [03:06.13]「ヤヤ」 ちょっと、何それ!
等等、那算什么嘛! [03:08.20]「ハナ」 ヤヤさん、落ち着いてください…
夜夜同学你冷静一点儿…… [03:11.01]「ハナ」 続きを読みます
请听下文! [03:13.11]「ハナ」 「妖精ハナは、ヤヤ女王の心の棘を取ってあげたいと思いました。
“精灵哈娜便想:要帮夜夜女王将心中的刺取出来。 [03:19.56]でも、どうやって取れるのか、分かりません。
但是,却不知道该怎样才能取掉。 [03:23.93]妖精ハナは、一生懸命考えました。
精灵哈娜苦心孤诣地考虑着方法。 [03:28.29]そして、女王様を笑らわせれことができたら、
最终她想到,如果能让女王大人绽放笑容, [03:32.69]心の棘が出てくるのではないかと思い付いたのです。」
心中的刺是不是就会掉出来了呢?” [03:36.74]「ヤヤ」 笑わせる?
绽放笑容? [03:37.88]「なる」 そう!
没错! [03:39.38]「ハナ」 「妖精ハナは、ヤヤ女王の前でおかしなダンスを躍って見せました。
“精灵哈娜在夜夜女王的面前为她跳了奇怪的舞蹈。 [03:45.79]それは…「よさこい」というダンスでした」…?
那舞蹈叫做……‘夜来舞’”? [03:50.46]「ハナ」 なる!よさこいはおかしなダンスではありません!
我说鸣、夜来舞才不是奇怪的舞蹈! [03:54.15]「なる」 それは…そうなんだけと…
那个……话虽这么讲啦…… [03:56.38]「ハナ」 もっと違うことをして笑わせましょう!
还是做些别的事情让女王笑出来吧! [03:58.87]「ヤヤ」 まぁ、あんたは存在自体がおかしいから、わざわざ何かする必要ないかもね。
呃……说不定不需要啥别的东西呢,你的存在本身就有够奇怪了嘛。 [04:03.76]「ハナ」 え、ヤヤさん、酷いデス!
诶!夜夜好无情! [04:06.11]「ヤヤ」 だってそうでしょう?
不就是很奇怪嘛~? [04:07.36]「ヤヤ」 行動がハチャメチャで、妙に日本に詳しいし、よく食べるし。
行动规律捉摸不定,对日本微妙地熟悉,还很能吃 。 [04:11.23]「ハナ」 うぅ…全部当たってます。
呜……全都被说中啦。 [04:13.95]「ヤヤ」 えへへ、でしょう!
诶嘿嘿,我就说嘛! [04:15.91]「なる」 はぁ、いま…ハナちゃんが、ヤヤちゃんの心の棘を抜いた~
啊、刚刚……小哈娜将夜夜心中的刺拔出来啦~ [04:22.11]「ヤヤ」 え?
诶? [04:23.35]「ハナ」 あぁ、確かにそうデス!笑ったら、刺々した心って、消えちゃうデスね、なる!
啊、还真是呢!只要笑出来了,心中的刺就会消失是不是、鸣? [04:30.43]「ハナ」 なるの書いたお話は、真実なんデスね!
鸣写出的故事成真了呢! [04:33.39]「なる」 そ、そうかな…?
是、是这样嘛//.//……? [04:35.91]「ハナ」 すごいデス、なる!
鸣好厉害哎! [04:37.89]「なる」 え…そ、そう?
诶……是、是嘛//A//……? [04:40.91]「ハナ」 わたし、なるの書いたお話、もっと読みたいデス!
我还想再读读鸣写的其他故事! [04:45.37]「なる」 じや、また頑張って、何か書いてみよう…かな!
那以后我再努力写一些……试试看吧! [04:50.67]「ヤヤ」 今度はわたしを主役にしてよね、こいつじゃなくって
这次请让我而不是这家伙当主人公哦。 [04:54.72]「なる」 ヤヤちゃんが主役の物語…
小夜夜作主人公的故事…… [04:58.05]「ハナ」 どんなお話デスかね?
会是怎样的故事呢? [05:00.67]「なる」 はぁ、じゃ、ヤヤちゃんとわたしのお話書こうかな
啊、写一个小夜夜和我的故事怎么样? [05:04.79]「ヤヤ」 えぇ?それ、どんなの?
诶~具体是什么样子的? [05:07.39]「なる」 一日だけ、ヤヤちゃんとわたしが入れ替わるの!
仅仅一天、我和小夜夜互换身体的故事! [05:11.23]「ヤヤ」 おぉ!それ、面白そうデス!
哦!听上去很有趣呐! [05:14.16]「なる」 そうしたら素敵だろうな~
那样该有多好啊~ [05:16.66]「なる」 綺麗で、勉強もできで、みんなから憧れられちゃう~
夜夜人又漂亮成绩又好,被全班同学都憧憬着//0w0//~ [05:22.64]「ヤヤ」 そんないいもんじゃないわよ…!
才、才没么夸张呢! [05:25.72]「ハナ」 ヤヤさんは一日だけ、なるになったらどうします?
夜夜同学要是当一天鸣的话会做什么呢? [05:29.43]「ヤヤ」 え、わたし?わたしがなるになったら…
诶、我嘛?要是我变成了鸣…… [05:33.30]「ヤヤ」 わたしにずっとくっついて、一緒にお茶して、
一直黏在她身边、一起悠闲地喝个茶、 [05:37.27]「ヤヤ」晩御飯も食べて、お泊まりして
然后再吃个晚饭、索性留宿一起过夜…… [05:40.43]「ハナ」 ヤヤさん、本当になるが大好きデスね~
夜夜真是好喜欢鸣啊~ [05:43.78]「ヤヤ」 う、煩いわね!
啰、啰嗦死了! [05:45.52]「なる」 みんなが出てくるお話も面白いかな~
大家全都登场的故事也很有趣呢~ [05:48.66]「ハナ」 はぁ!こういうのどうデス?
啊、那比如像这样如何? [05:50.65]「ハナ」 わたしが過去の世界へ行って、ややさんとなると、幼馴染になるんデス!
我穿越回了过去的世界、成为了鸣和夜夜的青梅竹马! [05:55.99]「ヤヤ」 何それ?
这啥嘛? [05:57.02]「ハナ」 憧れデス!幼馴染!
我可一直都憧憬着青梅竹马哦! [06:00.08]「なる」 そのお話も楽しそうだね!子供のハナちゃんと、一緒に遊ぶんだよね!
这种故事也很有趣呐!那样的话、就能和小时候的哈娜一起玩了! [06:05.57]「ヤヤ」 いやっ、こいつはきっと、子供の頃も今と同じだと思う
那个,我觉得这孩子小时候肯定也和现在没差啦…… [06:09.86]「ハナ」 はぁ~こうやってお話考えるの、楽しいデスね!
这样一起想故事果然很有趣呢! [06:14.87]なるの気持ちが、わたし、ちょっと分かりました!
我现在觉得、有点明白鸣在写故事时的感觉了! [06:18.50]「なる」 本当?えへへ!やっぱり、物語の世界って、素敵、だよ!
真的嘛?诶嘿嘿、果然,故事的世界太棒了呢!