麻冬ちゃんと童話の国-春野杏/和氣あず未/鬼頭明里/種崎敦美/徳井青空/鈴木達央/前野智昭mp3下载无损flac下载
麻冬ちゃんと童話の国-春野杏/和氣あず未/鬼頭明里/種崎敦美/徳井青空/鈴木達央/前野智昭在线试听免费歌词下载
[00:02.589]冬:講義が早く終わったから
麻冬:很早就已经下课了 [00:04.982]冬:バイト入るまで少し時間ができたわね
麻冬:离打工也还有一段时间 [00:07.914]冬:いつものカフェでちょっと時間つぶしていこうかしら。
麻冬:去平时的咖啡馆打发一会 [00:12.689] [00:15.089]冬:今日の店員新入りだったわね
麻冬:今天新来了一个店员 [00:17.993]冬:ブラックを頼んだ私に甘えの進めてきて
麻冬:得让她给我泡一杯美味的纯咖啡 [00:22.446]冬:さてと 空いてる席を あら?
麻冬:那么 空着的座位... [00:27.791]夏:あ 麻冬さん!
夏帆:啊 麻冬姐! [00:29.651]冬:あなたも来てたのね
麻冬:夏帆你也来这 [00:31.504]夏:うん バイトまで時間あるからお茶して効果なんて思って
夏帆:嗯 因为离打工还有时间 所以来这边喝咖啡 [00:35.500]冬:私と一緒ね
麻冬:我也是 [00:37.360] [00:39.750]夏:麻冬さん やっぱりブラックなっだ
夏帆:麻冬姐果然是点的纯咖啡 [00:44.008]冬:へ ことコーヒーのトールサイズよ!
麻冬:嗯 点的Coffee Tall Size(大号咖啡) [00:46.936]冬:しようとじゃなくて トールね
麻冬:之前还没有试过 Tall的 [00:49.590]夏:そここだわるんだ
夏帆:你就是执着这个 [00:51.720]冬:あなたは カフェオレ
麻冬:你呢 Cafe au lait(牛奶咖啡)? [00:54.099]夏:うん 違うよ これもブラック大人の味の
夏帆:不是 也是纯咖啡哦 大人的味道 [00:58.097]冬:あら でも
麻冬:啊 但是... [00:59.691]夏:逃げからミルクとお砂糖をたっぷり入れちゃったけど
夏帆:不过我加了很多的糖和奶 [01:03.400]冬:もうブラックでも大人の味でもないじゃない!
麻冬:你这既不是纯咖啡 也没有大人的味道 [01:07.121]夏:うひひひ~
夏帆:呜嘿嘿嘿~ (麻冬叹气) [01:09.500] [01:11.387]夏:ねぇ 麻冬さん
夏帆:呐 麻冬姐 [01:13.182]夏:実はちょっと相談があるんだけど
夏帆:其实我有件事想跟你商量...好痛(手刀劈头声) [01:17.727]夏:もう なんでいきなりチョップだの
夏帆:呜~为什么突然劈我头 [01:22.493]冬:どうせまたゲームばっかりしてて
麻冬:无非就是天天玩游戏 [01:24.630]冬:テスト赤点取りそうだから何とかしてとかでしょ?
麻冬:导致考试开红灯了要补考 这种事情吧 [01:28.382]夏:違うよ 確かにゲームばっかしてるけど
夏帆:才不是 虽然是天天打游戏没错 [01:32.107]夏:今回はそれとは別
夏帆:但这次不一样 [01:33.969]冬:ゲームばっかりしてるのは事実なのね
麻冬:这就承认你天天打游戏了 [01:37.154]冬:まあそれはそれとして
麻冬:先不说这个 [01:39.327]冬:じゃあ相談っていうのは何かしら
麻冬:是什么事情要找我商量 [01:41.744]夏:う 今度文化祭でうちのクラス劇をやることになったんだ
夏帆:今年的文化祭 我们班决定要演话剧 [01:47.050]夏:けど どんな劇をするのかみんなアイディア浮かばなくて
夏帆:但是我们班想不出要演什么样的戏 [01:51.848]冬:なるほど そういうこと
麻冬:原来如此 是这个事 [01:54.245]夏:ねぇ麻冬さん なんかいい案内
夏帆:麻冬姐 你有方案吗 [01:57.162]冬:そうね 個展をやるなら定番のシェークスピアとこだけど
麻冬:如果是我的话 我会演莎士比亚的话剧 [02:02.197]夏:シェイクスピア それってあのロミオとジュリエットとかの
夏帆:莎士比亚?那个罗密欧和朱丽叶吗? [02:07.811]冬:ゲームばっかりしてても それぐらいは知ってるのね
麻冬:看你天天玩游戏 你还知道这个故事 [02:11.025]夏:あれって ほら こういうのでしょう
夏帆:那个应该是这样的吧... [02:15.011]ジュリエット(冬):I love you あなたはどうしてlove youなの
朱丽叶(麻冬):我爱你 你也爱我么 [02:19.793]冬:待ちなさい なんで私がジュリエットなの?しかも仕事モードにじゃない
麻冬:等下 为什么我是朱丽叶? 而且怎么是工作模式 [02:24.570]夏:いや 似合うかなぁと思って
夏帆:不 就感觉麻冬姐很合适 [02:27.766]冬:似合わないわよ
麻冬:根本不合适好吧 [02:29.359]冬:ジュリエットなら 苺香の方が
麻冬:朱丽叶的话 莓香更合适 [02:33.264]ジュリエット(苺):あ ロミオ様 ロミオ様
朱丽叶(莓香):啊 罗密欧大人 罗密欧大人 [02:36.717]ジュリエット(苺):なぜあなたはロミオ様でいらっしゃいますの
朱丽叶(莓香):为什么罗密欧大人会光临我的店呢 [02:40.443]夏:ああ たしかに苺香ちゃんの方がイメージ合うかも
夏帆:这么一说 确实小莓香是最合适的 [02:45.766]冬:でしょ
麻冬:是吧 [02:46.829]夏:苺香ちゃんがジュリエットってことは ロミオは
夏帆:莓香是朱丽叶的话 那么罗密欧就是 [02:50.830]冬:店長かしらね
麻冬:就是店长了 [02:54.041]店:お言葉通りに頂戴いたしましょう
店长:就按照你说的办 [02:56.956]店:ただ一言 私は恋人と呼んでください
店长:但是我有一个要求 请称呼我为恋人 [03:01.470]店:さすれば 新しく生まれ変わったもっと当然
店长:这样的话 我就同意改变我的身份 [03:04.922]店:今日からはもうロミオではなくなります
店长:从今天开始 我就是罗密欧了 [03:10.249]冬:思った以上にウザくなったわね
麻冬:稍微想一下就觉得很麻烦 [03:13.164]冬:シェークスピアに謝りたいは
麻冬:在此向莎士比亚道歉 [03:15.024]夏:あはは だよね
夏帆:啊哈哈 也是 [03:17.407]冬:文化祭でやる劇なら
麻冬:文化祭上的话剧 [03:20.595]冬:童話をアレンジしてという手もあるわね
麻冬:你们也可以用童话故事改编一下 [03:23.787]夏:童話て 昔々あるところにっていう感じの
夏帆:童话吗 很久很久以前某个地方 像这样的开始 [03:28.571]冬:え 大抵の童話は構造がシンプルでわかりやすいし
麻冬:嗯 大多数童话故事的结构都很简单 容易理解 [03:32.868]冬:誰もが知っているのはアレンジすることで
麻冬:这点谁都知道 而且可以通过改编 [03:35.786]冬:パロディとしての面白さも出せるは
麻冬:来实现恶搞的乐趣 [03:38.186]冬:短いストーリーを書かなきゃならないのに
麻冬:当不得不写一个很短的故事 [03:40.844]冬:何も思いつかないときには
麻冬:但你却想不出任何东西的时候 [03:42.985]冬:有効な主題よ
麻冬:是一个投机取巧的方法 [03:44.570]夏:麻冬さん書いてる人の本音が漏れてない
夏帆:麻冬姐 你想的都写脸上了 [03:47.496]冬:そこは気にしないで頂戴
麻冬:这一点请不要在意 [03:49.547]夏:じゃ童話をアレンジするとして
夏帆:如果要改变童话的话 [03:51.952]夏:どんなふによればいいのかなぁ
夏帆:应该怎么写呢 [03:54.070]冬:そうね 例えば赤ずきんだと
麻冬:比如 小红帽的故事 [03:57.005] [03:59.398]冬:昔々あるところに
麻冬:很久很久以前 某个地方 [04:01.252]冬:赤い頭巾がとても似合うので
麻冬:有个带着红色头巾的女孩 [04:03.646]冬:赤ずきんと呼ばれていた女の子がいました
麻冬:她被称之为小红帽 [04:07.105]お母さん(羽):赤ずきんや病気で寝込んでいるおばあさんのお見舞いに行ってきてちょうだい
妈妈(美羽):小红帽 你去你卧病在床的姥姥家探望一下她 [04:12.435]赤ずきん(冬):はい お母様
小红帽(麻冬):好的 妈妈 [04:14.021]お母さん(羽):このバスケットにおばあさんの大好きな月型せんべいと
妈妈(美羽):篮子里有姥姥最喜欢的月亮形状的仙贝 [04:19.833]お母さん(羽):熱い日本茶隠しを詰めた水筒入れておくから
妈妈(美羽):水壶里面装着滚烫的日本藏茶 [04:24.063]お母さん(羽):持って行くのよ
妈妈(美羽):拿去吧 [04:25.406]赤ずきん(冬):はい
小红帽(麻冬):好 [04:26.723]お母さん(羽):いい おばあさんの家へ行く途中の森には
妈妈(美羽):记住 在前往姥姥家道路上的森林里 [04:30.445]お母さん(羽):怖いオオカミがいるから寄り道をしてはいけませんよ
妈妈(美羽):有可怕的大灰狼 所以不能绕道哦 [04:34.975]赤ずきん(冬):わかったわ お母さん
小红帽(麻冬):我知道了 妈妈 [04:36.580]赤ずきん(冬):私 寄り道しないでおばあさんのお見舞いに行くは
小红帽(麻冬):我不绕远路 这就去探望姥姥 [04:41.089]冬:そういった赤ずきんでしたが
麻冬:就是这样的小红帽 [04:43.484]冬:いざ森に来ると 約束したことも忘れ
麻冬:出门后就忘记了妈妈的话 [04:47.198]冬:寄り道してお花を摘んでしまいました
麻冬:绕到了森林里 高兴的采起了花 [04:50.346]赤ずきん(冬):はい すっきりした
小红帽(麻冬):舒服了 [04:53.274]冬:お花を摘んだ赤ずきんがすっきりしていた頃
麻冬:在小红帽摘花的同时 [04:56.736]冬:おばあさんは金髪の狼通常勤労に食べられようとしていました
麻冬:她的外婆被一个金色毛发的大灰狼吃掉了 [05:01.787]狼(店):ガルル パケットさせていただきますよ
大灰狼(店长):嗷呜 我要吃掉你了 [05:06.302]おばあさん(照):ちょっと待ってください
外婆(日照):等一下 [05:08.159]おばあさん(照):かわいいこの僕があろうことかおばあさんやもらって
外婆(日照):可爱的我为什么是个老太婆 [05:12.682]おばあさん(照):絶対認めませんよ あちょっと来てなく うあああ
外婆(日照):我不会承认的 等下 你别过来 (惨叫) [05:19.273]冬:一方 赤ずきんはそんなことも知らずに
麻冬:另一边的小红帽并不知道这些 [05:22.469]冬:ルンルン気分でおばあさんの家へと向かっていました
麻冬:兴高采烈的来到了外婆家 [05:26.198]赤ずきん(冬):ルンララルンララルンラララ
小红帽(麻冬):噜啦啦噜啦啦噜啦啦啦~ [05:30.445]赤ずきん(冬):はぁ やっとおばあさんの宛についたは
小红帽(麻冬):哈 终于来到姥姥家了 [05:34.420]冬:赤ずきんのこともパクッとしようと考えたオオカミが
麻冬:当小红帽到达的时候 [05:38.944]冬:おばあさんに化けて待ち構えているとも知らずに
麻冬:却不知道大灰狼已经变身成外婆在等着她 [05:42.420]冬:赤ずきんは家の中へと入っていきました
麻冬:小红帽走进了房子 [05:45.911]赤ずきん(冬):こんにちは おばあさん
小红帽(麻冬):你好 姥姥 [05:48.038]赤ずきん(冬):お見舞いに来たんだけど具合はいかが
小红帽(麻冬):我是来探病的 身体怎么样了 [05:51.251]狼(店):おや 来てくれた子赤ずきん
大灰狼(店长):哎呀 小红帽你来了 [05:55.519]赤ずきん(冬):なんだかいつものおばあさんの声と違うみたい
小红帽(麻冬):姥姥你声音怎么跟平时不一样 [05:59.750]赤ずきん(冬):もしかして ご病気のせい
小红帽(麻冬):是因为生病了吗 [06:02.670]狼(店):そうだよ それで喉の調子が悪くてね
大灰狼(店长):(战术咳嗽)是呀 姥姥嗓子不舒服 [06:09.865]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの髪ってそんなにキラキラしてとかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的头发怎么变成闪亮闪亮的金色 [06:15.188]赤ずきん(冬):それもご病気のせい
小红帽(麻冬):也是因为生病了吗 [06:17.564]冬:にする とおばあさんに化けた狼が言いました
麻冬:变身成外婆的大灰狼说道 [06:21.576]狼(店):白髪隠しに染めたんだよ
大灰狼(店长):这是因为染发了 [06:24.500]冬:それなら前髪に紫のメッシュを入れればいいのに
麻冬:这样的话 如果前刘海能染成紫色的就更好了 [06:28.492]冬:と思いましたが 赤ずきんは言わずにおきました
麻冬:小红帽这样想着 但没有说出来 [06:32.208]冬:それよりも気になることがあったからです
麻冬:因为她有更在意的事情 [06:35.404]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの目ってそんなに充血してかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的眼睛怎么这么多血丝 [06:40.740]赤ずきん(冬):なんだか怖いは
小红帽(麻冬):总觉得好恐怖 [06:42.601]狼(店):怖がる方は ないよ
大灰狼(店长):不恐怖哦 [06:45.021]狼(店):昨日夜中までアニメを見ていて寝不足なだけだから
大灰狼(店长):只是昨天看动画看到半夜没睡好而已 [06:50.357]冬:もっと有益なことに時間を使えばいいのに
麻冬:应该把时间用在更有意义的事情上 [06:54.546]冬:と思いましたが 赤ずきんはそれも言わずにおきました
麻冬:小红帽这样想着 但是也没有说出来 [06:58.540]冬:それよりも気になることがまだあったからです
麻冬:因为她有更在意的事情 [07:02.279]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの奥地ってそんなに大きかったかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的肚子有这么大吗 [07:07.839]冬:これにはおばあさんは何故か口を閉ざして答えてくれませんでした
麻冬:对此 狼外婆不知道怎么回答 [07:13.707]冬:焦れた赤ずきんはもう一度聞きました
麻冬:焦急的小红帽又问了一遍 [07:17.685]赤ずきん(冬):おばあさん おばあさんの口は どうしてそんなに大きいの
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的嘴怎么变大了 [07:22.730]狼(店):それはに赤ずきん お前のパケットするためです
大灰狼(店长):小红帽 那是因为 我是大灰狼哒 [07:30.384]赤ずきん(冬):ためっててオオカミさん怖い
小红帽(麻冬):大灰狼什么的 好可怕 [07:32.769]赤ずきん(冬):これからこれ使うね
小红帽(麻冬):那么我要用这个了 [07:35.433]狼(店):え?
大灰狼(店长):欸?(报警声) [07:38.052]冬:赤ずきんが準備怠りなく用意していた防犯ブザーを鳴らすと
麻冬:小红帽果断地按下了手里的报警器 [07:42.562]冬:すぐに通りかかった狩人が飛び込んできました
麻冬:一个路过的猎人立刻冲了进来 [07:46.300]狩人(秋):うえ どうした
猎人(秋月):喂 发生什么事了 [07:48.373]赤ずきん(冬):うええええ 狼さんか
小红帽(麻冬):呜呜呜 大灰狼 [07:51.559]赤ずきん(冬):狼さんかひどいことしのようするのは
小红帽(麻冬):大灰狼对我做了过分的事情 [07:55.297]狩人(秋):なに このロリコン野郎 精一杯してからだ
猎人(秋月):什么?这个死萝莉控 给我去死吧 [08:02.195] [08:05.595]冬:なんて感じかしらね
麻冬:像这样子的改编怎么样 [08:07.449]夏:おお なるほど
夏帆:哦哦 原来如此 [08:09.839]冬:後 シンデレラなんかもいいかもね
麻冬:还有 灰姑娘的故事也不错 [08:15.318]冬:昔々 あるところにシンデレラと呼ばれていた娘がおりました
麻冬:很久很久以前 有一个叫灰姑娘的女孩 [08:20.355]冬:シンデレラはたいそう美しい娘でしたが
麻冬:灰姑娘是一个非常美丽的女孩 [08:24.076]冬:そのせいか継母と二人の姉にひどくいじめられていました
麻冬:她被继母和两个姐姐欺负得很惨 [08:28.864]継母(苺):何をしているのです
继母(莓香):请问你在做什么 [08:33.415]シンデレラ(冬):あの 床掃除よ
灰姑娘(麻冬):那个 我在打扫 [08:36.341]継母(苺):なら なぜモップを使っているのですが
继母(莓香):那你为什么用拖把? [08:40.059]継母(苺):床を磨くなら下に決まってるでしょ
继母(莓香):要擦地板的话 肯定是用手擦啊 [08:44.243]冬:これにはシンデレラのみならず
麻冬:生气的继母 不仅是灰姑娘 [08:46.914]冬:二人の姉たちもビビりまくりです
麻冬:连她的两个姐姐也吓了一跳 [08:49.307]长女(羽):この継母ちょっと怖すぎないですか
大姐(美羽):这个继母也太可怕了 [08:53.825]次女(照):あらぽんされなくてもチビりそうです
二姐(日照):就算没被穿小鞋也会变得胆小吧 [08:57.542]継母(苺):何をぐずぐずしているのです
继母(莓香):你们在磨蹭什么 [09:01.267]継母(苺):今夜お城で舞踏会があるから今から出かけますよ
继母(莓香):今晚城堡里有舞会 我们这就出发 [09:05.523]次女(照):イエス マム
二姐(日照):好的 妈妈 [09:06.851]长女(羽):私は締め切りが近いんで舞踏会より家で原稿書いてたいんですけど
大姐(美羽):我的截稿日期快到了 比起舞会其实我更想在家里画稿子 [09:11.124]长女(羽):逆らわないほうが良さそうですね
大姐(美羽):但我不会违抗您的命令 妈妈 [09:14.798]冬:こうして 継母と二人の姉たちは
麻冬:就这样 继母带着灰姑娘的两个姐姐 [09:18.262]冬:お城の舞踏会へと出かけて行きました
麻冬:前往城堡参加王子的舞会 [09:21.179]シンデレラ(冬):は いいな お姉さまたちは舞踏会に連れていった問題って
灰姑娘(麻冬):哎 真好啊 姐姐们都能去参加舞会了 [09:27.544]冬:一人取り残されしょんぼりしていたところに
麻冬:就在自己孤零零的在家里打扫的时候 [09:31.258]冬:親切な魔法使いが現れました
麻冬:一个亲切的巫师出现了 [09:33.602]魔法使(秋):何で俺が魔法使い役なんだよ?
巫师(秋月):为什么我要扮演巫师? [09:36.781]冬:三十歳を迎えた頃にはそうなりそうだからです
麻冬:因为三十岁的你就是这个样子 [09:40.233]魔法使(秋):うるせよ
巫师(秋月):烦死了 [09:41.557]冬:まあ それはさておき
麻冬:不要在意这些细节 [09:42.891]冬:親切な魔法使いの魔法で
麻冬:亲切的巫师施展了魔法 [09:45.288]冬:ドレスや馬車を出してもらったシンデレラは美しく来たり
麻冬:帮灰姑娘变出了漂亮的礼服和马车 [09:49.493]冬:舞踏会へと向かうことになりました
麻冬:让她去参加舞会 [09:52.446]シンデレラ(冬):はい 魔法使いさんありがとう
灰姑娘(麻冬):谢谢你 巫师 [09:56.146]魔法使(秋):喜ぶのは いいけど忘れんなよ
巫师(秋月):不要太得意 要记住 [09:58.533]魔法使(秋):この魔法は今夜十二時を過ぎると溶けちまう
巫师(秋月):这个魔法今晚十二点就会消失 [10:02.523]魔法使(秋):どんなに楽しくてもそれまでには帰ってくるんだぞ
巫师(秋月):不管玩得多开心都要在那之前回来 [10:05.982]シンデレラ(冬):はい
灰姑娘(麻冬):好 [10:07.568]冬:と よゐこの返事をしてからシンデレラは馬車に乗ってお城へとやってきました
麻冬:之后 灰姑娘穿着礼服 坐着马车来到了城堡 [10:13.961]シンデレラ(冬):ああ これが舞踏会
灰姑娘(麻冬):啊 这就是舞会 [10:18.209]冬:新んでられて取って そこは夢の世界のようでした
灰姑娘(麻冬):崭新的世界 就像是在梦里一样 [10:22.463]冬:キラキラと目を輝かせるシンデレラに目を留めたのは
灰姑娘(麻冬):一道耀眼的目光在漂亮的灰姑娘身上停留 [10:27.773]冬:なんと後の王子様でした
灰姑娘(麻冬):他就是后来的王子 [10:30.429]王子(店):美しいお嬢さん 私と踊っていただけませんか?
王子(店长):美丽的小姐 我能和你跳支舞吗 [10:36.798]シンデレラ(冬):はい 喜んで
灰姑娘(麻冬):嗯 我很乐意 [10:38.669]次女(照):くくくくく 可愛い僕を差し置いて甘党疲れを取るなんて う う
次女(日照):库库库 尽然将可爱的我冷落在一边 呜呜 [10:47.705]长女(羽):けど身長差カップルいいですね いろいろネタが浮かぶそうです
大姐(美羽):但是有身高差的情侣真的好萌 已经浮现出各种各样的题材了 [10:53.813]冬:王子と踊るシンデレラは 魔法使いの言いつけも忘れ
麻冬:和王子跳舞的灰姑娘 已经忘记了巫师的话 [10:58.597]冬:楽しい時を過ごしました
麻冬:快乐的时光转瞬即逝 [11:00.463]冬:ふと気がつくと戒め 十二時の鐘がなろうとしています
麻冬:她突然意识到 十二点的钟声即将敲响 [11:05.778]シンデレラ(冬):大変私も帰らなくちゃ
灰姑娘(麻冬):不好 我得先回去了 [11:09.166]王子(店):もう 待ってください
王子(店长):不 请在等等 [11:11.303]冬:引きとめようとする王子を振り切って
麻冬:王子拉住了灰姑娘却被甩开 [11:14.221]冬:シンデレラは駆け出しました
麻冬:灰姑娘跑了出去 [11:16.345]冬:ちょうど後ろから出たとき 十二時の鐘が鳴り
麻冬:就在她离开王子视线的时候 钟声敲响了 [11:20.865]冬:魔法が解けたシンデレラは
麻冬:魔法解除了的灰姑娘 [11:22.992]冬:下のみすぼらしい姿へと戻ってしまいました
麻冬:恢复成了以前脏脏兮兮的样子 [11:28.793]王子(店):の あの美しいお嬢さんはどこのどなたなのでしょう?
王子(店长):那位美丽的小姐是谁呢? [11:34.125]王子(店):私のハートはもうあの人の虜です
王子(店长):我的心已经被那个人俘虏了 [11:40.181]冬:シンデレラのことは忘れられない王子は
麻冬:忘记不了灰姑娘的王子 [11:42.842]冬:名前も告げずに去ってしまった彼女は
麻冬:为了名字都没有留下的她 [11:45.437]冬:探すことにしました
麻冬:前往了寻找她的路途 [11:48.022]冬:シンデレラがお城を去るときに落としていったガラスの靴を持って家々を回り
麻冬:凭借着灰姑娘离开城堡时落下的水晶鞋家家户户寻找 [11:54.915]冬:それが足にピタリと合う少女を突き止めようとしたのです
麻冬:看能不能找到与鞋子相吻合的女孩 [11:58.903]冬:そしてとうとう ガラスの靴を携えた王子は
麻冬:过了一段时间 带着水晶鞋的王子 [12:03.443]冬:シンデレラの家へとやってきました
麻冬:来到了灰姑娘的家 [12:06.361]王子(店):さあ お嬢さん方 このガラスの靴を履いてみてください
王子(店长):那么 小姐们 请你们试穿下这只玻璃鞋 [12:12.485]王子(店):ぴったり合った人が私の Sweet Heartです
王子(店长):完全吻合的就是我的情人 [12:17.006]シンデレラ(冬):うあ 王子様って女の子が落としていったものを手がかりに
灰姑娘(麻冬):哇 王子大人以女孩遗失的东西为线索 [12:21.788]シンデレラ(冬):いるから突き止めようとしてるので
灰姑娘(麻冬):然后想找到我吗 [12:24.715]シンデレラ(冬):つまりストーカーね
灰姑娘(麻冬):(变声)也就是说是个跟踪狂咯 [12:26.571]王子(店):え?
王子(店长):欸? [12:27.377]シンデレラ(冬):もしもし警察ですが
灰姑娘(麻冬):喂 警察吗 [12:29.481]王子(店):ひゃくとばんはやめてください
王子(店长):别这样 对不起 [12:32.136] [12:34.203]夏:あはははは 何それ 台無し
夏帆:哈哈哈 这什么 太搞笑了 [12:38.451]冬:まあ こういうアレンジもあるってことよ
麻冬:这种结局可以增加趣味性 [12:41.631]冬:あら そろそろバイトの時間で 行きましょうか
麻冬:差不多到打工的时间了 我们走吧 [12:46.681]夏:ああ 結局文化祭の劇のアイディアは浮かばなかったなぁ
夏帆:结果到最后还是没能想出文化祭的剧本 [12:52.003]夏:でも 麻冬さんとお茶して楽しかったからいいか
夏帆:不过和麻冬姐一起喝咖啡聊天真的很开心 [12:57.050]冬:で 別に 私もそうだなんて思ってないんだからね
麻冬:我 我可不觉得跟你聊天很开心呢 [13:01.309]夏:何でツンデレ?
夏帆:傲娇? [13:03.177]冬:あなたの真似をしただけよ
麻冬:只是跟你学的而已
麻冬:很早就已经下课了 [00:04.982]冬:バイト入るまで少し時間ができたわね
麻冬:离打工也还有一段时间 [00:07.914]冬:いつものカフェでちょっと時間つぶしていこうかしら。
麻冬:去平时的咖啡馆打发一会 [00:12.689] [00:15.089]冬:今日の店員新入りだったわね
麻冬:今天新来了一个店员 [00:17.993]冬:ブラックを頼んだ私に甘えの進めてきて
麻冬:得让她给我泡一杯美味的纯咖啡 [00:22.446]冬:さてと 空いてる席を あら?
麻冬:那么 空着的座位... [00:27.791]夏:あ 麻冬さん!
夏帆:啊 麻冬姐! [00:29.651]冬:あなたも来てたのね
麻冬:夏帆你也来这 [00:31.504]夏:うん バイトまで時間あるからお茶して効果なんて思って
夏帆:嗯 因为离打工还有时间 所以来这边喝咖啡 [00:35.500]冬:私と一緒ね
麻冬:我也是 [00:37.360] [00:39.750]夏:麻冬さん やっぱりブラックなっだ
夏帆:麻冬姐果然是点的纯咖啡 [00:44.008]冬:へ ことコーヒーのトールサイズよ!
麻冬:嗯 点的Coffee Tall Size(大号咖啡) [00:46.936]冬:しようとじゃなくて トールね
麻冬:之前还没有试过 Tall的 [00:49.590]夏:そここだわるんだ
夏帆:你就是执着这个 [00:51.720]冬:あなたは カフェオレ
麻冬:你呢 Cafe au lait(牛奶咖啡)? [00:54.099]夏:うん 違うよ これもブラック大人の味の
夏帆:不是 也是纯咖啡哦 大人的味道 [00:58.097]冬:あら でも
麻冬:啊 但是... [00:59.691]夏:逃げからミルクとお砂糖をたっぷり入れちゃったけど
夏帆:不过我加了很多的糖和奶 [01:03.400]冬:もうブラックでも大人の味でもないじゃない!
麻冬:你这既不是纯咖啡 也没有大人的味道 [01:07.121]夏:うひひひ~
夏帆:呜嘿嘿嘿~ (麻冬叹气) [01:09.500] [01:11.387]夏:ねぇ 麻冬さん
夏帆:呐 麻冬姐 [01:13.182]夏:実はちょっと相談があるんだけど
夏帆:其实我有件事想跟你商量...好痛(手刀劈头声) [01:17.727]夏:もう なんでいきなりチョップだの
夏帆:呜~为什么突然劈我头 [01:22.493]冬:どうせまたゲームばっかりしてて
麻冬:无非就是天天玩游戏 [01:24.630]冬:テスト赤点取りそうだから何とかしてとかでしょ?
麻冬:导致考试开红灯了要补考 这种事情吧 [01:28.382]夏:違うよ 確かにゲームばっかしてるけど
夏帆:才不是 虽然是天天打游戏没错 [01:32.107]夏:今回はそれとは別
夏帆:但这次不一样 [01:33.969]冬:ゲームばっかりしてるのは事実なのね
麻冬:这就承认你天天打游戏了 [01:37.154]冬:まあそれはそれとして
麻冬:先不说这个 [01:39.327]冬:じゃあ相談っていうのは何かしら
麻冬:是什么事情要找我商量 [01:41.744]夏:う 今度文化祭でうちのクラス劇をやることになったんだ
夏帆:今年的文化祭 我们班决定要演话剧 [01:47.050]夏:けど どんな劇をするのかみんなアイディア浮かばなくて
夏帆:但是我们班想不出要演什么样的戏 [01:51.848]冬:なるほど そういうこと
麻冬:原来如此 是这个事 [01:54.245]夏:ねぇ麻冬さん なんかいい案内
夏帆:麻冬姐 你有方案吗 [01:57.162]冬:そうね 個展をやるなら定番のシェークスピアとこだけど
麻冬:如果是我的话 我会演莎士比亚的话剧 [02:02.197]夏:シェイクスピア それってあのロミオとジュリエットとかの
夏帆:莎士比亚?那个罗密欧和朱丽叶吗? [02:07.811]冬:ゲームばっかりしてても それぐらいは知ってるのね
麻冬:看你天天玩游戏 你还知道这个故事 [02:11.025]夏:あれって ほら こういうのでしょう
夏帆:那个应该是这样的吧... [02:15.011]ジュリエット(冬):I love you あなたはどうしてlove youなの
朱丽叶(麻冬):我爱你 你也爱我么 [02:19.793]冬:待ちなさい なんで私がジュリエットなの?しかも仕事モードにじゃない
麻冬:等下 为什么我是朱丽叶? 而且怎么是工作模式 [02:24.570]夏:いや 似合うかなぁと思って
夏帆:不 就感觉麻冬姐很合适 [02:27.766]冬:似合わないわよ
麻冬:根本不合适好吧 [02:29.359]冬:ジュリエットなら 苺香の方が
麻冬:朱丽叶的话 莓香更合适 [02:33.264]ジュリエット(苺):あ ロミオ様 ロミオ様
朱丽叶(莓香):啊 罗密欧大人 罗密欧大人 [02:36.717]ジュリエット(苺):なぜあなたはロミオ様でいらっしゃいますの
朱丽叶(莓香):为什么罗密欧大人会光临我的店呢 [02:40.443]夏:ああ たしかに苺香ちゃんの方がイメージ合うかも
夏帆:这么一说 确实小莓香是最合适的 [02:45.766]冬:でしょ
麻冬:是吧 [02:46.829]夏:苺香ちゃんがジュリエットってことは ロミオは
夏帆:莓香是朱丽叶的话 那么罗密欧就是 [02:50.830]冬:店長かしらね
麻冬:就是店长了 [02:54.041]店:お言葉通りに頂戴いたしましょう
店长:就按照你说的办 [02:56.956]店:ただ一言 私は恋人と呼んでください
店长:但是我有一个要求 请称呼我为恋人 [03:01.470]店:さすれば 新しく生まれ変わったもっと当然
店长:这样的话 我就同意改变我的身份 [03:04.922]店:今日からはもうロミオではなくなります
店长:从今天开始 我就是罗密欧了 [03:10.249]冬:思った以上にウザくなったわね
麻冬:稍微想一下就觉得很麻烦 [03:13.164]冬:シェークスピアに謝りたいは
麻冬:在此向莎士比亚道歉 [03:15.024]夏:あはは だよね
夏帆:啊哈哈 也是 [03:17.407]冬:文化祭でやる劇なら
麻冬:文化祭上的话剧 [03:20.595]冬:童話をアレンジしてという手もあるわね
麻冬:你们也可以用童话故事改编一下 [03:23.787]夏:童話て 昔々あるところにっていう感じの
夏帆:童话吗 很久很久以前某个地方 像这样的开始 [03:28.571]冬:え 大抵の童話は構造がシンプルでわかりやすいし
麻冬:嗯 大多数童话故事的结构都很简单 容易理解 [03:32.868]冬:誰もが知っているのはアレンジすることで
麻冬:这点谁都知道 而且可以通过改编 [03:35.786]冬:パロディとしての面白さも出せるは
麻冬:来实现恶搞的乐趣 [03:38.186]冬:短いストーリーを書かなきゃならないのに
麻冬:当不得不写一个很短的故事 [03:40.844]冬:何も思いつかないときには
麻冬:但你却想不出任何东西的时候 [03:42.985]冬:有効な主題よ
麻冬:是一个投机取巧的方法 [03:44.570]夏:麻冬さん書いてる人の本音が漏れてない
夏帆:麻冬姐 你想的都写脸上了 [03:47.496]冬:そこは気にしないで頂戴
麻冬:这一点请不要在意 [03:49.547]夏:じゃ童話をアレンジするとして
夏帆:如果要改变童话的话 [03:51.952]夏:どんなふによればいいのかなぁ
夏帆:应该怎么写呢 [03:54.070]冬:そうね 例えば赤ずきんだと
麻冬:比如 小红帽的故事 [03:57.005] [03:59.398]冬:昔々あるところに
麻冬:很久很久以前 某个地方 [04:01.252]冬:赤い頭巾がとても似合うので
麻冬:有个带着红色头巾的女孩 [04:03.646]冬:赤ずきんと呼ばれていた女の子がいました
麻冬:她被称之为小红帽 [04:07.105]お母さん(羽):赤ずきんや病気で寝込んでいるおばあさんのお見舞いに行ってきてちょうだい
妈妈(美羽):小红帽 你去你卧病在床的姥姥家探望一下她 [04:12.435]赤ずきん(冬):はい お母様
小红帽(麻冬):好的 妈妈 [04:14.021]お母さん(羽):このバスケットにおばあさんの大好きな月型せんべいと
妈妈(美羽):篮子里有姥姥最喜欢的月亮形状的仙贝 [04:19.833]お母さん(羽):熱い日本茶隠しを詰めた水筒入れておくから
妈妈(美羽):水壶里面装着滚烫的日本藏茶 [04:24.063]お母さん(羽):持って行くのよ
妈妈(美羽):拿去吧 [04:25.406]赤ずきん(冬):はい
小红帽(麻冬):好 [04:26.723]お母さん(羽):いい おばあさんの家へ行く途中の森には
妈妈(美羽):记住 在前往姥姥家道路上的森林里 [04:30.445]お母さん(羽):怖いオオカミがいるから寄り道をしてはいけませんよ
妈妈(美羽):有可怕的大灰狼 所以不能绕道哦 [04:34.975]赤ずきん(冬):わかったわ お母さん
小红帽(麻冬):我知道了 妈妈 [04:36.580]赤ずきん(冬):私 寄り道しないでおばあさんのお見舞いに行くは
小红帽(麻冬):我不绕远路 这就去探望姥姥 [04:41.089]冬:そういった赤ずきんでしたが
麻冬:就是这样的小红帽 [04:43.484]冬:いざ森に来ると 約束したことも忘れ
麻冬:出门后就忘记了妈妈的话 [04:47.198]冬:寄り道してお花を摘んでしまいました
麻冬:绕到了森林里 高兴的采起了花 [04:50.346]赤ずきん(冬):はい すっきりした
小红帽(麻冬):舒服了 [04:53.274]冬:お花を摘んだ赤ずきんがすっきりしていた頃
麻冬:在小红帽摘花的同时 [04:56.736]冬:おばあさんは金髪の狼通常勤労に食べられようとしていました
麻冬:她的外婆被一个金色毛发的大灰狼吃掉了 [05:01.787]狼(店):ガルル パケットさせていただきますよ
大灰狼(店长):嗷呜 我要吃掉你了 [05:06.302]おばあさん(照):ちょっと待ってください
外婆(日照):等一下 [05:08.159]おばあさん(照):かわいいこの僕があろうことかおばあさんやもらって
外婆(日照):可爱的我为什么是个老太婆 [05:12.682]おばあさん(照):絶対認めませんよ あちょっと来てなく うあああ
外婆(日照):我不会承认的 等下 你别过来 (惨叫) [05:19.273]冬:一方 赤ずきんはそんなことも知らずに
麻冬:另一边的小红帽并不知道这些 [05:22.469]冬:ルンルン気分でおばあさんの家へと向かっていました
麻冬:兴高采烈的来到了外婆家 [05:26.198]赤ずきん(冬):ルンララルンララルンラララ
小红帽(麻冬):噜啦啦噜啦啦噜啦啦啦~ [05:30.445]赤ずきん(冬):はぁ やっとおばあさんの宛についたは
小红帽(麻冬):哈 终于来到姥姥家了 [05:34.420]冬:赤ずきんのこともパクッとしようと考えたオオカミが
麻冬:当小红帽到达的时候 [05:38.944]冬:おばあさんに化けて待ち構えているとも知らずに
麻冬:却不知道大灰狼已经变身成外婆在等着她 [05:42.420]冬:赤ずきんは家の中へと入っていきました
麻冬:小红帽走进了房子 [05:45.911]赤ずきん(冬):こんにちは おばあさん
小红帽(麻冬):你好 姥姥 [05:48.038]赤ずきん(冬):お見舞いに来たんだけど具合はいかが
小红帽(麻冬):我是来探病的 身体怎么样了 [05:51.251]狼(店):おや 来てくれた子赤ずきん
大灰狼(店长):哎呀 小红帽你来了 [05:55.519]赤ずきん(冬):なんだかいつものおばあさんの声と違うみたい
小红帽(麻冬):姥姥你声音怎么跟平时不一样 [05:59.750]赤ずきん(冬):もしかして ご病気のせい
小红帽(麻冬):是因为生病了吗 [06:02.670]狼(店):そうだよ それで喉の調子が悪くてね
大灰狼(店长):(战术咳嗽)是呀 姥姥嗓子不舒服 [06:09.865]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの髪ってそんなにキラキラしてとかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的头发怎么变成闪亮闪亮的金色 [06:15.188]赤ずきん(冬):それもご病気のせい
小红帽(麻冬):也是因为生病了吗 [06:17.564]冬:にする とおばあさんに化けた狼が言いました
麻冬:变身成外婆的大灰狼说道 [06:21.576]狼(店):白髪隠しに染めたんだよ
大灰狼(店长):这是因为染发了 [06:24.500]冬:それなら前髪に紫のメッシュを入れればいいのに
麻冬:这样的话 如果前刘海能染成紫色的就更好了 [06:28.492]冬:と思いましたが 赤ずきんは言わずにおきました
麻冬:小红帽这样想着 但没有说出来 [06:32.208]冬:それよりも気になることがあったからです
麻冬:因为她有更在意的事情 [06:35.404]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの目ってそんなに充血してかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的眼睛怎么这么多血丝 [06:40.740]赤ずきん(冬):なんだか怖いは
小红帽(麻冬):总觉得好恐怖 [06:42.601]狼(店):怖がる方は ないよ
大灰狼(店长):不恐怖哦 [06:45.021]狼(店):昨日夜中までアニメを見ていて寝不足なだけだから
大灰狼(店长):只是昨天看动画看到半夜没睡好而已 [06:50.357]冬:もっと有益なことに時間を使えばいいのに
麻冬:应该把时间用在更有意义的事情上 [06:54.546]冬:と思いましたが 赤ずきんはそれも言わずにおきました
麻冬:小红帽这样想着 但是也没有说出来 [06:58.540]冬:それよりも気になることがまだあったからです
麻冬:因为她有更在意的事情 [07:02.279]赤ずきん(冬):ね おばあさん おばあさんの奥地ってそんなに大きかったかしら
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的肚子有这么大吗 [07:07.839]冬:これにはおばあさんは何故か口を閉ざして答えてくれませんでした
麻冬:对此 狼外婆不知道怎么回答 [07:13.707]冬:焦れた赤ずきんはもう一度聞きました
麻冬:焦急的小红帽又问了一遍 [07:17.685]赤ずきん(冬):おばあさん おばあさんの口は どうしてそんなに大きいの
小红帽(麻冬):姥姥 姥姥你的嘴怎么变大了 [07:22.730]狼(店):それはに赤ずきん お前のパケットするためです
大灰狼(店长):小红帽 那是因为 我是大灰狼哒 [07:30.384]赤ずきん(冬):ためっててオオカミさん怖い
小红帽(麻冬):大灰狼什么的 好可怕 [07:32.769]赤ずきん(冬):これからこれ使うね
小红帽(麻冬):那么我要用这个了 [07:35.433]狼(店):え?
大灰狼(店长):欸?(报警声) [07:38.052]冬:赤ずきんが準備怠りなく用意していた防犯ブザーを鳴らすと
麻冬:小红帽果断地按下了手里的报警器 [07:42.562]冬:すぐに通りかかった狩人が飛び込んできました
麻冬:一个路过的猎人立刻冲了进来 [07:46.300]狩人(秋):うえ どうした
猎人(秋月):喂 发生什么事了 [07:48.373]赤ずきん(冬):うええええ 狼さんか
小红帽(麻冬):呜呜呜 大灰狼 [07:51.559]赤ずきん(冬):狼さんかひどいことしのようするのは
小红帽(麻冬):大灰狼对我做了过分的事情 [07:55.297]狩人(秋):なに このロリコン野郎 精一杯してからだ
猎人(秋月):什么?这个死萝莉控 给我去死吧 [08:02.195] [08:05.595]冬:なんて感じかしらね
麻冬:像这样子的改编怎么样 [08:07.449]夏:おお なるほど
夏帆:哦哦 原来如此 [08:09.839]冬:後 シンデレラなんかもいいかもね
麻冬:还有 灰姑娘的故事也不错 [08:15.318]冬:昔々 あるところにシンデレラと呼ばれていた娘がおりました
麻冬:很久很久以前 有一个叫灰姑娘的女孩 [08:20.355]冬:シンデレラはたいそう美しい娘でしたが
麻冬:灰姑娘是一个非常美丽的女孩 [08:24.076]冬:そのせいか継母と二人の姉にひどくいじめられていました
麻冬:她被继母和两个姐姐欺负得很惨 [08:28.864]継母(苺):何をしているのです
继母(莓香):请问你在做什么 [08:33.415]シンデレラ(冬):あの 床掃除よ
灰姑娘(麻冬):那个 我在打扫 [08:36.341]継母(苺):なら なぜモップを使っているのですが
继母(莓香):那你为什么用拖把? [08:40.059]継母(苺):床を磨くなら下に決まってるでしょ
继母(莓香):要擦地板的话 肯定是用手擦啊 [08:44.243]冬:これにはシンデレラのみならず
麻冬:生气的继母 不仅是灰姑娘 [08:46.914]冬:二人の姉たちもビビりまくりです
麻冬:连她的两个姐姐也吓了一跳 [08:49.307]长女(羽):この継母ちょっと怖すぎないですか
大姐(美羽):这个继母也太可怕了 [08:53.825]次女(照):あらぽんされなくてもチビりそうです
二姐(日照):就算没被穿小鞋也会变得胆小吧 [08:57.542]継母(苺):何をぐずぐずしているのです
继母(莓香):你们在磨蹭什么 [09:01.267]継母(苺):今夜お城で舞踏会があるから今から出かけますよ
继母(莓香):今晚城堡里有舞会 我们这就出发 [09:05.523]次女(照):イエス マム
二姐(日照):好的 妈妈 [09:06.851]长女(羽):私は締め切りが近いんで舞踏会より家で原稿書いてたいんですけど
大姐(美羽):我的截稿日期快到了 比起舞会其实我更想在家里画稿子 [09:11.124]长女(羽):逆らわないほうが良さそうですね
大姐(美羽):但我不会违抗您的命令 妈妈 [09:14.798]冬:こうして 継母と二人の姉たちは
麻冬:就这样 继母带着灰姑娘的两个姐姐 [09:18.262]冬:お城の舞踏会へと出かけて行きました
麻冬:前往城堡参加王子的舞会 [09:21.179]シンデレラ(冬):は いいな お姉さまたちは舞踏会に連れていった問題って
灰姑娘(麻冬):哎 真好啊 姐姐们都能去参加舞会了 [09:27.544]冬:一人取り残されしょんぼりしていたところに
麻冬:就在自己孤零零的在家里打扫的时候 [09:31.258]冬:親切な魔法使いが現れました
麻冬:一个亲切的巫师出现了 [09:33.602]魔法使(秋):何で俺が魔法使い役なんだよ?
巫师(秋月):为什么我要扮演巫师? [09:36.781]冬:三十歳を迎えた頃にはそうなりそうだからです
麻冬:因为三十岁的你就是这个样子 [09:40.233]魔法使(秋):うるせよ
巫师(秋月):烦死了 [09:41.557]冬:まあ それはさておき
麻冬:不要在意这些细节 [09:42.891]冬:親切な魔法使いの魔法で
麻冬:亲切的巫师施展了魔法 [09:45.288]冬:ドレスや馬車を出してもらったシンデレラは美しく来たり
麻冬:帮灰姑娘变出了漂亮的礼服和马车 [09:49.493]冬:舞踏会へと向かうことになりました
麻冬:让她去参加舞会 [09:52.446]シンデレラ(冬):はい 魔法使いさんありがとう
灰姑娘(麻冬):谢谢你 巫师 [09:56.146]魔法使(秋):喜ぶのは いいけど忘れんなよ
巫师(秋月):不要太得意 要记住 [09:58.533]魔法使(秋):この魔法は今夜十二時を過ぎると溶けちまう
巫师(秋月):这个魔法今晚十二点就会消失 [10:02.523]魔法使(秋):どんなに楽しくてもそれまでには帰ってくるんだぞ
巫师(秋月):不管玩得多开心都要在那之前回来 [10:05.982]シンデレラ(冬):はい
灰姑娘(麻冬):好 [10:07.568]冬:と よゐこの返事をしてからシンデレラは馬車に乗ってお城へとやってきました
麻冬:之后 灰姑娘穿着礼服 坐着马车来到了城堡 [10:13.961]シンデレラ(冬):ああ これが舞踏会
灰姑娘(麻冬):啊 这就是舞会 [10:18.209]冬:新んでられて取って そこは夢の世界のようでした
灰姑娘(麻冬):崭新的世界 就像是在梦里一样 [10:22.463]冬:キラキラと目を輝かせるシンデレラに目を留めたのは
灰姑娘(麻冬):一道耀眼的目光在漂亮的灰姑娘身上停留 [10:27.773]冬:なんと後の王子様でした
灰姑娘(麻冬):他就是后来的王子 [10:30.429]王子(店):美しいお嬢さん 私と踊っていただけませんか?
王子(店长):美丽的小姐 我能和你跳支舞吗 [10:36.798]シンデレラ(冬):はい 喜んで
灰姑娘(麻冬):嗯 我很乐意 [10:38.669]次女(照):くくくくく 可愛い僕を差し置いて甘党疲れを取るなんて う う
次女(日照):库库库 尽然将可爱的我冷落在一边 呜呜 [10:47.705]长女(羽):けど身長差カップルいいですね いろいろネタが浮かぶそうです
大姐(美羽):但是有身高差的情侣真的好萌 已经浮现出各种各样的题材了 [10:53.813]冬:王子と踊るシンデレラは 魔法使いの言いつけも忘れ
麻冬:和王子跳舞的灰姑娘 已经忘记了巫师的话 [10:58.597]冬:楽しい時を過ごしました
麻冬:快乐的时光转瞬即逝 [11:00.463]冬:ふと気がつくと戒め 十二時の鐘がなろうとしています
麻冬:她突然意识到 十二点的钟声即将敲响 [11:05.778]シンデレラ(冬):大変私も帰らなくちゃ
灰姑娘(麻冬):不好 我得先回去了 [11:09.166]王子(店):もう 待ってください
王子(店长):不 请在等等 [11:11.303]冬:引きとめようとする王子を振り切って
麻冬:王子拉住了灰姑娘却被甩开 [11:14.221]冬:シンデレラは駆け出しました
麻冬:灰姑娘跑了出去 [11:16.345]冬:ちょうど後ろから出たとき 十二時の鐘が鳴り
麻冬:就在她离开王子视线的时候 钟声敲响了 [11:20.865]冬:魔法が解けたシンデレラは
麻冬:魔法解除了的灰姑娘 [11:22.992]冬:下のみすぼらしい姿へと戻ってしまいました
麻冬:恢复成了以前脏脏兮兮的样子 [11:28.793]王子(店):の あの美しいお嬢さんはどこのどなたなのでしょう?
王子(店长):那位美丽的小姐是谁呢? [11:34.125]王子(店):私のハートはもうあの人の虜です
王子(店长):我的心已经被那个人俘虏了 [11:40.181]冬:シンデレラのことは忘れられない王子は
麻冬:忘记不了灰姑娘的王子 [11:42.842]冬:名前も告げずに去ってしまった彼女は
麻冬:为了名字都没有留下的她 [11:45.437]冬:探すことにしました
麻冬:前往了寻找她的路途 [11:48.022]冬:シンデレラがお城を去るときに落としていったガラスの靴を持って家々を回り
麻冬:凭借着灰姑娘离开城堡时落下的水晶鞋家家户户寻找 [11:54.915]冬:それが足にピタリと合う少女を突き止めようとしたのです
麻冬:看能不能找到与鞋子相吻合的女孩 [11:58.903]冬:そしてとうとう ガラスの靴を携えた王子は
麻冬:过了一段时间 带着水晶鞋的王子 [12:03.443]冬:シンデレラの家へとやってきました
麻冬:来到了灰姑娘的家 [12:06.361]王子(店):さあ お嬢さん方 このガラスの靴を履いてみてください
王子(店长):那么 小姐们 请你们试穿下这只玻璃鞋 [12:12.485]王子(店):ぴったり合った人が私の Sweet Heartです
王子(店长):完全吻合的就是我的情人 [12:17.006]シンデレラ(冬):うあ 王子様って女の子が落としていったものを手がかりに
灰姑娘(麻冬):哇 王子大人以女孩遗失的东西为线索 [12:21.788]シンデレラ(冬):いるから突き止めようとしてるので
灰姑娘(麻冬):然后想找到我吗 [12:24.715]シンデレラ(冬):つまりストーカーね
灰姑娘(麻冬):(变声)也就是说是个跟踪狂咯 [12:26.571]王子(店):え?
王子(店长):欸? [12:27.377]シンデレラ(冬):もしもし警察ですが
灰姑娘(麻冬):喂 警察吗 [12:29.481]王子(店):ひゃくとばんはやめてください
王子(店长):别这样 对不起 [12:32.136] [12:34.203]夏:あはははは 何それ 台無し
夏帆:哈哈哈 这什么 太搞笑了 [12:38.451]冬:まあ こういうアレンジもあるってことよ
麻冬:这种结局可以增加趣味性 [12:41.631]冬:あら そろそろバイトの時間で 行きましょうか
麻冬:差不多到打工的时间了 我们走吧 [12:46.681]夏:ああ 結局文化祭の劇のアイディアは浮かばなかったなぁ
夏帆:结果到最后还是没能想出文化祭的剧本 [12:52.003]夏:でも 麻冬さんとお茶して楽しかったからいいか
夏帆:不过和麻冬姐一起喝咖啡聊天真的很开心 [12:57.050]冬:で 別に 私もそうだなんて思ってないんだからね
麻冬:我 我可不觉得跟你聊天很开心呢 [13:01.309]夏:何でツンデレ?
夏帆:傲娇? [13:03.177]冬:あなたの真似をしただけよ
麻冬:只是跟你学的而已
麻冬ちゃんと童話の国-春野杏/和氣あず未/鬼頭明里/種崎敦美/徳井青空/鈴木達央/前野智昭热门评论
没歌词听个鸟系列,如果有大佬能翻成Chinese就好了,时轴什么的我能搞定QvQ