梅川忠兵衛 (歌謡浪曲)-坂本冬美mp3下载无损flac下载
梅川忠兵衛 (歌謡浪曲)-坂本冬美在线试听免费歌词下载
[00:00.000] 作词 : 横井 弘/室町 京之介
[00:01.000] 作曲 : 白石十四男/二叶百合子
[00:35.732]雪のふるさと 落ちゆく影は
雪的故乡 坠落的身影是 [00:49.010]死出の晴れ着の 梅川忠兵衛
赴死之盛装的 梅川忠兵卫 [01:01.481]恋と意気地の 封印切りに
恋情与骨气的 封印一经斩断 [01:08.195]夢も散り散り エー 追われ旅
梦亦四散飘零 诶 踏上逃亡之旅 [01:27.048] [01:40.381]「梅川ッー わしはえらいことをしてしまった…。
“梅川—— 我、我闯下大祸了… [01:44.475]さっきお前の身請けといって
方才说要为你赎身 [01:46.374]耳をそろえて出した小判の百五十両‥‥
凑齐拿出的那一百五十两小判… [01:50.082]あの金は、あの金は、お上からお預かりした金なのだ」
那笔钱、那笔钱,是官府托管的官银啊” [01:58.594]「エエーッ」
“什、什么——!” [02:00.039]「それは、あの古物買いの八右衛門、
“是那个、那个收旧货的八右卫门, [02:04.343]お前の身請けをするという。
说要为你赎身。 [02:06.588]金はそろえてあるという。
说钱已凑齐了。 [02:09.225]このままでは命をかけたお前が、八右衛門のものになる。
这样下去,我赌上性命才得到的你,就要归八右卫门了。 [02:15.240]口惜しいッと
我实在心有不甘! [02:16.858]思わずふところで小判をにぎりしめたそのときに、
不自觉地,在怀中握紧了那些小判,就在那时—— [02:20.997]梅川ッ、お上の判の押してある五十両包みの封印を、
梅川啊,那盖有官府印戳的五十两钱封, [02:28.900]わしのこの手が、切ってしまったッ‥‥」
被我的这双手,给扯开了啊……” [02:34.173]「エーッ…どうしょう、どうしょう」
“天啊…怎么办、怎么办啊” [02:39.420]「使ったからには、お仕置きはまぬがれぬ…。
“既已动用,刑罚便难逃… [02:44.206]この上は未練のようだがいまわの際に、
事到如今虽似留恋,但在临终之际, [02:49.970]生まれ在所の大和の国、
我想回出生地大和国、 [02:53.564]新口村にござらっしゃる、
新口村去一趟、 [02:56.625]親父様にひと目逢い死んでお詫びをする覚悟、
见父亲大人最后一面,以死谢罪。 [03:03.973]お前も達者で…」「なんてことを‥‥、もとはといえば私ゆえ、
你也好好保重…”“您这说的什么话…!追根究底皆因我而起, [03:15.317]あなたばかりはやりませぬ。死ぬならいっしょに大和路へ」
绝不能让您独自承担。若赴死,我便同您一起去大和路” [03:23.253]「行ってくれるか」
“你愿与我同去?” [03:25.587]「行きますとも、お梅はあなたの女房です。
“当然要去,我阿梅已是您的妻子。 [03:31.971]せめて人目につかぬよう‥‥」
至少,要避人耳目…” [03:37.155] [03:45.108]隠せど色香 梅川が
难掩的丽色 梅川她 [03:59.085]なお忍び路を 駕籠の中
仍潜行于暗中 轿内人 [04:07.317]越える峠路 渡る船
翻越山道 渡过川船 [04:16.341]奈良の旅籠や 三輪の茶屋
奈良的客栈哟 三轮的茶铺 [04:30.725]うれしいはずの 初旅が
本该欢喜的 初次旅途 [04:38.290]死出の旅路で あったとは
竟成了赴死的 不归之路 [05:02.035] [05:08.129]ようやく着いた 大和路の
好容易抵达 大和路上 [05:18.956]雪降りしきる 新口村
大雪纷飞的 新口村 [05:37.375]「いまさら云うても詮ないが、たとえ遊女なればとて、
“事到如今说也无用,但即便曾是游女, [05:43.363]こんなによい女子じゃから嫁にする。
这么好的女子,娶作媳妇便是。 [05:47.446]金がいるとは、なぜ云うては来ないんじゃ。
需要钱的话,为何不来跟我说。 [05:52.798]人の金を盗んで高飛びし、オメオメ逃げ隠れるとは…。」
盗用官银远走高飞,还想偷偷躲藏…” [05:58.369]「親父様、そりゃ違います。金ゆえ大事な忠兵衛さん。
“父亲大人,不是那样的。不是为了钱,忠兵卫大人是好人。 [06:05.876]とがにんにしましたのも、もとはといえば、私から…」
他之所以沦为罪人,追根究底,全是因为我…” [06:09.662]「嫁御よッ、もうええわい‥‥。
“媳妇啊,好了好了… [06:14.419]サ、この財布に金がある。
来,这钱袋里有些钱。 [06:17.747]わずかじゃがたしにして、追っ手の来ぬ間に、雪降るうちに、
虽不多,你们拿去,在追兵到来前,趁着大雪, [06:23.959]行けるとこまで走るのじゃ」
能跑多远就跑多远吧” [06:27.213]「すんまへん。さかさまながら頂きます。こちの人」
“对不住。那我们愧领了。这位…” [06:33.870]「親父様ッ、お達者で」
“父亲大人——!请多保重!” [06:38.522]「親父様、さらばでござんす」
“父亲大人,就此别过了” [06:42.822]「おお、お前らも気いつけやァ…熊野灘なら姿は見えぬ。
“哦,你们也要当心啊…若去熊野滩便看不到追兵身影了。 [06:52.376]潔ようのう…おお、そこじゃ、
干净利落点…啊,对了, [06:56.998]その辻堂の裏の土手から竹藪を突き抜けて、
从那个十字路旁小庙后的土堤,穿过竹林, [07:01.643]裏街道を道なりに、行けばほどなく御所街道、
沿着后面那条小路一直走,不久就能到御所街道, [07:08.438]峠の難所を越えたなら、紀州熊野は一本道じゃ。
翻过那座山岭险处,去纪州熊野就是一条直道了。 [07:15.144]あっ、あぶない、雪に足を取られるなや‥‥。
啊,危险,小心别在雪地里滑倒… [07:21.933]あの世でお婆に逢うたなら、きっと孝養つくすんじゃぞう。
到了那个世界见到你娘,可要好好尽孝啊。 [07:30.189]わしもすぐ行く。気いつけやァ‥」
我也很快就去。千万当心啊…” [07:44.909]これが親と子 嫁舅
此乃父与子 媳与翁 [07:51.615]一世の別れと 伸び上がり
今生之别离 不禁踮脚 [08:06.102]声を限りに 叫ぶなら
用尽气力 若呼唤 [08:13.877]親父さまよと 手を振って
喊着父亲大人啊 挥着手 [08:20.263]雪のかなたへ 消えてゆく
向大雪的彼方 消逝而去 [08:26.423]あの世へ急ぐ 夫婦旅
急赴黄泉的 夫妻旅 [08:46.486]見送る影も行く影も、いつしか雪に消えてゆく。
送行的身影 离去的身影,终将都消逝于雪中。 [08:53.583]恋の飛脚の大和路に、冥土の飛脚の大和路に、アア、雪は降る、消えてゆく
恋情的飞脚大和路上,黄泉的飞脚大和路上,啊啊,雪在飘落,渐渐消逝
雪的故乡 坠落的身影是 [00:49.010]死出の晴れ着の 梅川忠兵衛
赴死之盛装的 梅川忠兵卫 [01:01.481]恋と意気地の 封印切りに
恋情与骨气的 封印一经斩断 [01:08.195]夢も散り散り エー 追われ旅
梦亦四散飘零 诶 踏上逃亡之旅 [01:27.048] [01:40.381]「梅川ッー わしはえらいことをしてしまった…。
“梅川—— 我、我闯下大祸了… [01:44.475]さっきお前の身請けといって
方才说要为你赎身 [01:46.374]耳をそろえて出した小判の百五十両‥‥
凑齐拿出的那一百五十两小判… [01:50.082]あの金は、あの金は、お上からお預かりした金なのだ」
那笔钱、那笔钱,是官府托管的官银啊” [01:58.594]「エエーッ」
“什、什么——!” [02:00.039]「それは、あの古物買いの八右衛門、
“是那个、那个收旧货的八右卫门, [02:04.343]お前の身請けをするという。
说要为你赎身。 [02:06.588]金はそろえてあるという。
说钱已凑齐了。 [02:09.225]このままでは命をかけたお前が、八右衛門のものになる。
这样下去,我赌上性命才得到的你,就要归八右卫门了。 [02:15.240]口惜しいッと
我实在心有不甘! [02:16.858]思わずふところで小判をにぎりしめたそのときに、
不自觉地,在怀中握紧了那些小判,就在那时—— [02:20.997]梅川ッ、お上の判の押してある五十両包みの封印を、
梅川啊,那盖有官府印戳的五十两钱封, [02:28.900]わしのこの手が、切ってしまったッ‥‥」
被我的这双手,给扯开了啊……” [02:34.173]「エーッ…どうしょう、どうしょう」
“天啊…怎么办、怎么办啊” [02:39.420]「使ったからには、お仕置きはまぬがれぬ…。
“既已动用,刑罚便难逃… [02:44.206]この上は未練のようだがいまわの際に、
事到如今虽似留恋,但在临终之际, [02:49.970]生まれ在所の大和の国、
我想回出生地大和国、 [02:53.564]新口村にござらっしゃる、
新口村去一趟、 [02:56.625]親父様にひと目逢い死んでお詫びをする覚悟、
见父亲大人最后一面,以死谢罪。 [03:03.973]お前も達者で…」「なんてことを‥‥、もとはといえば私ゆえ、
你也好好保重…”“您这说的什么话…!追根究底皆因我而起, [03:15.317]あなたばかりはやりませぬ。死ぬならいっしょに大和路へ」
绝不能让您独自承担。若赴死,我便同您一起去大和路” [03:23.253]「行ってくれるか」
“你愿与我同去?” [03:25.587]「行きますとも、お梅はあなたの女房です。
“当然要去,我阿梅已是您的妻子。 [03:31.971]せめて人目につかぬよう‥‥」
至少,要避人耳目…” [03:37.155] [03:45.108]隠せど色香 梅川が
难掩的丽色 梅川她 [03:59.085]なお忍び路を 駕籠の中
仍潜行于暗中 轿内人 [04:07.317]越える峠路 渡る船
翻越山道 渡过川船 [04:16.341]奈良の旅籠や 三輪の茶屋
奈良的客栈哟 三轮的茶铺 [04:30.725]うれしいはずの 初旅が
本该欢喜的 初次旅途 [04:38.290]死出の旅路で あったとは
竟成了赴死的 不归之路 [05:02.035] [05:08.129]ようやく着いた 大和路の
好容易抵达 大和路上 [05:18.956]雪降りしきる 新口村
大雪纷飞的 新口村 [05:37.375]「いまさら云うても詮ないが、たとえ遊女なればとて、
“事到如今说也无用,但即便曾是游女, [05:43.363]こんなによい女子じゃから嫁にする。
这么好的女子,娶作媳妇便是。 [05:47.446]金がいるとは、なぜ云うては来ないんじゃ。
需要钱的话,为何不来跟我说。 [05:52.798]人の金を盗んで高飛びし、オメオメ逃げ隠れるとは…。」
盗用官银远走高飞,还想偷偷躲藏…” [05:58.369]「親父様、そりゃ違います。金ゆえ大事な忠兵衛さん。
“父亲大人,不是那样的。不是为了钱,忠兵卫大人是好人。 [06:05.876]とがにんにしましたのも、もとはといえば、私から…」
他之所以沦为罪人,追根究底,全是因为我…” [06:09.662]「嫁御よッ、もうええわい‥‥。
“媳妇啊,好了好了… [06:14.419]サ、この財布に金がある。
来,这钱袋里有些钱。 [06:17.747]わずかじゃがたしにして、追っ手の来ぬ間に、雪降るうちに、
虽不多,你们拿去,在追兵到来前,趁着大雪, [06:23.959]行けるとこまで走るのじゃ」
能跑多远就跑多远吧” [06:27.213]「すんまへん。さかさまながら頂きます。こちの人」
“对不住。那我们愧领了。这位…” [06:33.870]「親父様ッ、お達者で」
“父亲大人——!请多保重!” [06:38.522]「親父様、さらばでござんす」
“父亲大人,就此别过了” [06:42.822]「おお、お前らも気いつけやァ…熊野灘なら姿は見えぬ。
“哦,你们也要当心啊…若去熊野滩便看不到追兵身影了。 [06:52.376]潔ようのう…おお、そこじゃ、
干净利落点…啊,对了, [06:56.998]その辻堂の裏の土手から竹藪を突き抜けて、
从那个十字路旁小庙后的土堤,穿过竹林, [07:01.643]裏街道を道なりに、行けばほどなく御所街道、
沿着后面那条小路一直走,不久就能到御所街道, [07:08.438]峠の難所を越えたなら、紀州熊野は一本道じゃ。
翻过那座山岭险处,去纪州熊野就是一条直道了。 [07:15.144]あっ、あぶない、雪に足を取られるなや‥‥。
啊,危险,小心别在雪地里滑倒… [07:21.933]あの世でお婆に逢うたなら、きっと孝養つくすんじゃぞう。
到了那个世界见到你娘,可要好好尽孝啊。 [07:30.189]わしもすぐ行く。気いつけやァ‥」
我也很快就去。千万当心啊…” [07:44.909]これが親と子 嫁舅
此乃父与子 媳与翁 [07:51.615]一世の別れと 伸び上がり
今生之别离 不禁踮脚 [08:06.102]声を限りに 叫ぶなら
用尽气力 若呼唤 [08:13.877]親父さまよと 手を振って
喊着父亲大人啊 挥着手 [08:20.263]雪のかなたへ 消えてゆく
向大雪的彼方 消逝而去 [08:26.423]あの世へ急ぐ 夫婦旅
急赴黄泉的 夫妻旅 [08:46.486]見送る影も行く影も、いつしか雪に消えてゆく。
送行的身影 离去的身影,终将都消逝于雪中。 [08:53.583]恋の飛脚の大和路に、冥土の飛脚の大和路に、アア、雪は降る、消えてゆく
恋情的飞脚大和路上,黄泉的飞脚大和路上,啊啊,雪在飘落,渐渐消逝