さくらとお母さんのオルガン~前編~-V.A.mp3下载无损flac下载
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[00:08.30]さくら:オルガンの音?
风琴的声音? [00:19.00]さくら:誰が弾いてるのかな?
会是谁在弹奏呢? [00:29.00]さくら:これ…お父さんの部屋にあるオルガンの音だ。
这……这是爸爸房间里的风琴的声音 [00:35.00]さくら:うちでオルガン弾けるのは…お兄ちゃんと…お母さん…
家里能弹奏风琴的是…哥哥和…妈妈… [00:47.00]さくら:これお母さんだ…お母さんが弾いてる
这个是妈妈…是妈妈在弹奏呢 [00:53.00]ジジジ……
滴滴滴…… [00:56.00]さくら:う…へ〜あう〜
呃…啊呜~ [01:00.00]ケロちゃん:おはようさ!
早上好呀! [01:02.20]さくら:せっかくいい夢見てたのに…
难得做到一次好梦的说… [01:04.40]ケロちゃん:ほう…どんな夢や?
噢…怎样的梦呀? [01:07.40]さくら:オルガンが聞こえるの、優しい感じの曲で
能听到风琴的声音,是一种温柔的曲调 [01:11.00]ケロちゃん:はぁ…クロウカードとは関係なさそうか?
哈…好像和库洛牌没有什么关系? [01:16.30]さくら:うん…だと思う、全然怖い感じとかしなかったし、ふわふわして幸せな気持ちになったもん
恩…我也这么觉得,完全没有感到害怕,反而有种轻飘飘的幸福的感觉 [01:27.00]ケロちゃん:ええ気分に引っ立てる時なんやけど、今日は雨やで
虽然在你心情不错的时候给你泼冷水也许不合适,但是今天可是下雨天哦 [01:30.30]さくら:ええ?!
诶?? [01:35.00]さくら:ほぇ!!!今日体育水泳だったのに!
啊!!!今天的体育课本来是要游泳的! [01:40.00]ケロちゃん:そっちも残念やけど、雨降ってるちゅことは、ローラーブレードで行かれへんちゅこっちゃないんか
虽然这方面也挺遗憾的,但是,既然下着雨,是不是说明不能穿轮滑鞋去学校呢? [01:47.00]さくら:うぁ、
唔… [01:47.40]ケロちゃん:ローラーブレードで行かれへんちゅことは、かなりデンジャータイムやっちゅこっちゃないんか?
不能穿轮滑鞋去学校这件事,是不是说明现在这个时间已经很危险了呢? [01:53.00]さくら:うぅぅん…遅刻だよう!
呜呜…要迟到了啦! [01:59.00]ケロちゃん:かぁ〜お約束てき展開やな
哈…真的是预料之内的展开呢 [02:13.00]さくら:おはよう〜
早上好! [02:14.00]お父さん:おはようございます、さくらさん
早上好,小樱 [02:16.30]さくら:おはよ、お父さん
早上好,爸爸 [02:18.00]桃矢:また寝坊か、怪獣?
又睡懒觉了吗,怪兽 [02:20.00]さくら:怪獣じゃないもん!
我才不是怪兽! [02:22.00]桃矢:毎朝毎朝寝坊して、よく飽きねな
每天早上每天早上睡懒觉,真佩服你不会厌烦呢 [02:25.00]さくら:したくてしてるんじゃないもん
我又不是想睡懒觉才这么做的 [02:28.00]桃矢:ほう、やっぱ習性か
噢,果然是(动物的)习性吗? [02:30.00]さくら:習性?
习性? [02:32.00]桃矢:怪獣さくらは、寝るのは習性なんじゃないの
对于怪兽小樱来说,喜欢睡懒觉难道不是天性吗? [02:35.40]さくら:なんですって??
你说什么?? [02:38.00]お父さん:ふたりとも、今日は雨だから、少し早めに出た方が良くない?
两位,因为今天下雨,所以早一点出门会不会比较好? [02:42.30]さくら:うぅん、はんはん、で、お兄ちゃんが朝からいじわる言うからだよ
嗯,……,明明是因为哥哥一大早就挖苦我才会这样的呀 [02:50.00]桃矢:いじわる何か言ってねぞ、さくらが怪獣なのは本当だからな
我可没有说什么挖苦你的话哦,因为小樱是怪兽这件事可是真的呢! [02:54.30]さくら:怪獣じゃない!
才不是怪兽! [02:57.00]お父さん:さくらさん、これ
小樱,这个给你 [02:59.00]さくら:あ、ありがとう
啊,谢谢 [03:01.20]桃矢:なんだ、そのノート?
那个笔记本是什么? [03:03.00]さくら:学校の連絡帳
学校的联络簿 [03:05.00]お父さん:先生から父母へのお知らせが書いてあったかり、父母から先生への連絡を書いたりするんですよ
上面写着老师给家长的通知,或者家长给老师的话之类的 [03:11.00]桃矢:ああ、おれが小学校の時もあったな、そいうの
啊,我在上小学的时候也有过呢,这样的本子 [03:16.00]さくら:ねね、お兄ちゃんで小学校の頃どんな感じだったの?
呐呐,哥哥在上小学的时候给人是什么样的感觉呢? [03:20.20]桃矢:あ?
啊? [03:21.00]さくら:今と全然違ってた?同じだった?
是和现在完全不一样呢?还是没什么变化呢? [03:23.40]お父さん:どうしたんですか、急に?
怎么了呢,突然问起这个? [03:25.00]さくら:だって、お兄ちゃんは私の小さい頃全部知ってて、私はお兄ちゃんの小さい頃ほとんど知らないもん
因为,明明哥哥对我小时候的事情一清二楚,但是我却基本不知道哥哥小时候的事情呢 [03:32.00]桃矢:当たり前だろう、お前の方が年下なんだから
不是本来就这样的吗,因为你年龄比较小啊 [03:36.00]さくら:でも何か、不公平な感じ
但是,总觉得不公平 [03:39.00]お父さん:優しくていい子でしたよ
(桃矢小时候)是个很温柔的好孩子哦 [03:41.00]さくら:え?!本当に?
诶?!真的吗? [03:43.20]桃矢:ばかのことばか言ってないで、早く食べないと遅刻すんじゃなかったのか
不要老是问这些蠢问题,再不赶快吃完的话不是就要迟到了吗? [03:47.30]さくら:あ、そうだった、はんはん…
啊,对对 [03:50.00]お父さん:良いお兄ちゃんでしたよね?
以前是个很好的哥哥,对吧? [03:53.30]桃矢:覚えでない
早就不记得了 [04:00.00]お父さん:いってらっしゃい〜
路上小心~ [04:02.00]さくら、桃矢:いってきます〜
我走了~ [04:07.00]さくら:はぁ、雨やだな
唉,真讨厌下雨 [04:10.00]桃矢:降らなきゃ水不足とかで困るんだぞ
要是一直不下雨,出现干旱之类的事情就头疼了哦 [04:13.00]さくら:分かってるけるけど、遠足とか体育とか楽しみにしてる日に降ると、やっぱり嫌なんだもん
虽然我也知道这个道理,但是在郊游呀体育课这种很期待的日子下雨的话,果然还是很讨厌呢 [04:19.00]桃矢:母さんは好きだけどな、
雨 但是妈妈还是很喜欢的呢,下雨天 [04:21.30]さくら:お母さん?
妈妈吗? [04:24.00]桃矢:空が歌てるみたいで、好きだって
“就像天空在唱歌一样,很喜欢”,以前这么说过 [04:32.00]さくら:……本当だ
……真的耶 [04:35.00]さくら:でも、びっくりした
但是,吓了我一跳 [04:37.00]桃矢:ん?
嗯? [04:38.00]さくら:急にお母さんの話するんだもん、今日私もお母さんの夢見たとこだったし
因为突然就说起妈妈的事情了,正好我今天做了关于妈妈的梦 [04:44.00]桃矢:母さんの、夢?
关于妈妈的,梦? [04:46.00]さくら:うん、て言っても顔とか見たんじゃなくて、音だけなんだけど
嗯,虽然这么说,但是并没有看到脸,只是听到声音而已 [04:50.00]桃矢:音で、声が?
声音是指说话的声音吗? [04:52.00]さくら:ううん、私お母さんの声覚えでないもん、えっとね、オルガンの音なの
不是,我并不记得妈妈的声音了,嗯…,是风琴的声音。 [04:59.00]さくら:あれ、お父さんの部屋のオルガンだと思う
我觉得那个声音是自爸爸房间里的风琴的声音 [05:03.00]さくら:きれいな曲が聞こえくるんだけど、うちでオルガン弾けるのお兄ちゃんだけでしょ?
虽然听到了动人的曲子,但是家里能弹奏风琴的只有哥哥吧? [05:09.00]さくら:でも、お兄ちゃんが弾いてたのとちょっと違う感じの音なの、優しくてね、綺麗でね、
但是,是和哥哥弹奏的感觉稍有不同的音乐,既温柔,又动听 [05:18.00]さくら:夢の中で、は、お母さんが弾いてるんだ、て思ったの
在梦中不由自觉的,“啊,是妈妈在弹奏”,这么想到 [05:25.00]さくら:えっとね、こんな曲
嗯…,是这样的曲子 [05:28.00]さくら:「だんだん…」
啦啦…… [05:38.00]さくら:でもね、途中で目が覚めちゃって最後まで聞けなかったんだよね
但是,在中途就醒了,没能听完整首曲子 [05:44.00]さくら:ちゃんともう一回聞いてみたいな
真想好好地再听一遍呐 [05:49.00]さくら:お兄ちゃん?どうしたの?
哥哥?怎么了呢? [05:54.00]桃矢:何でもない…あ、雪
没什么…啊,雪兔 [05:56.30]さくら:え、どこどこ?
诶?哪里哪里? [06:00.00]雪兔:へえ、へえ、おはよう〜
哈、哈、早上好~ [06:02.00]さくら:は、おはようございます
早上好! [06:03.30]雪兔:おはようさくらちゃん、朝から雨になっちゃったね
早上好,小樱。早上开始就下雨了呢 [06:07.00]桃矢:おはよう
早上好 [06:09.00]雪兔:え、桃矢…
诶,桃矢… [06:11.00]桃矢:ん?
嗯? [06:13.00]雪兔:ううん、後で良い
没什么,等下再说吧 [06:16.00]桃矢:ほ…
哈… [06:18.00]雪兔:さくらちゃん、今日雨降って残念だったね
小樱,今天下着雨真是可惜了呢 [06:21.00]さくら:え、どうしてですか
诶,为什么这么说呢? [06:23.00]雪兔:今日体育のある日でしょう、この前水曜日が体育だってさくらちゃん言ってだから
今天是有体育课的吧,因为之前小樱说过周三是体育课来着 [06:30.00]さくら:雪兎さん…
雪兔哥哥… [06:32.00]雪兔:体育好きで、いつも楽しみにしてるのにね
很喜欢体育课,明明一直都很期待(这一天)的对吧 [06:34.40]さくら:あ、でもでも、国語も好きです、国語の碧先生優しいし
啊,但是但是,语文课也很喜欢呢,教语文课的碧老师又很温柔 [06:40.00]雪兔:今日国語もあるんだ、勉強頑張ってね
原来今天也有语文课啊,学习要好好加油哦 [06:43.00]さくら:はい!
好的! [06:52.00]さくら:あ、学校ついちゃった…
啊,都已经到学校了… [06:56.00]桃矢:ちゃんと勉強しろよ
要认真学习哦 [06:58.00]雪兔:またね
下次再见啦 [07:03.00]さくら:ゆ〜き〜と〜さん〜
雪~兔~哥~哥~ [07:09.00]「デンデン…」
叮叮叮… [07:13.00]さくら:ほえ〜本当に遅刻しちゃう
诶~真的迟到了! [07:22.00]桃矢:さき…何言いかけたんだ
刚才,是想要说什么? [07:26.20]雪兔:うん?…うん、何か心配なことある
嗯?恩…,看你有什么心事的样子 [07:34.00]桃矢:なんで?
为什么会这么想? [07:35.00]雪兔:先あった時、なんとなくそう思ったから
刚才碰面的时候,总有这种感觉 [07:39.30]桃矢:なんだそれ
这算什么说法 [07:40.30]雪兔:当たった?
猜中了? [07:43.00]桃矢:心配とは、ちょっと違うけどな
虽然和担心的心情有点不一样就是了 [07:49.00]雪兔:聞いていい?
能和我说说吗? [07:53.00]桃矢:うん
嗯 [07:54.00]雪兔:さくらちゃんのこと?
是关于小樱的事情? [07:56.00]桃矢:だから、何でそうなるんだ?
所以说,为什么会这么想啊? [07:58.30]雪兔:桃矢が一番心配なのは、さくらちゃんだから
因为桃矢最担心的,就是小樱呀 [08:02.00]桃矢:……
…… [08:04.00]雪兔:また当たったみたいだね
好像又猜中了的样子呢 [08:06.00]桃矢:ふん
哼 [08:10.00]雪兔:さくらちゃん、どうかしたの?
小樱,她怎么了吗? [08:14.00]桃矢:夢、見たんだと、母さんの
她说做了一个梦,关于妈妈的 [08:18.00]雪兔:どんな夢?
怎样的梦? [08:20.00]桃矢:母さんが弾いてる、オルガンの夢
妈妈在弹奏的,风琴的梦 [08:24.00]桃矢:あいつは写真以外の母さんのことは、覚えてないからな
毕竟那家伙除了照片以外,关于妈妈的事情都记不得了呢 [08:29.00]雪兔:桃矢のお母さん、よく弾いてたの、オルガン
桃矢的妈妈,经常弹风琴吗? [08:32.00]桃矢:ああ、さくら寝かせるのにな、音楽、好きだったから
嗯,为了让小樱睡着呢。因为她(小樱)很喜欢音乐 [08:40.00]雪兔:そいうとこも、さくらちゃん、お母さんに似たんだね
在这一方面上,小樱也和妈妈很像呢 [08:49.00]桃矢:おれに、音楽教えたのは、母さんだったから
正因为如此,教会我音乐的,也是妈妈呢 [08:55.00]桃矢:オルガンも、バイオリンも、
全部 风琴也好、小提琴也好,全部都是 [09:01.00]桃矢:さくらが大きくなったら、また別の楽器を教えて、いつかみんな合奏しょうって、よく笑ってた
“等小樱长大一点,再教她别的乐器,等有一天大家一起合奏吧”,常常笑着这么说 [09:08.00]雪兔:お父さんは?
爸爸呢? [09:10.30]桃矢:父さんは運動神経いいけど、音楽は苦手だ
爸爸虽然运动神经很好,但是对音乐很不拿手 [09:14.00]雪兔:へえ〜なんが意外だな
诶~总感觉挺意外的呢 [09:19.30]桃矢:さくらが、夢で聞いたオルガンの曲をもういっかい聞きたいんだっと
小樱说,想再听一次梦里听到的风琴的曲子 [09:30.00]雪兔:桃矢、その曲お母さんから習ってないの?
桃矢,这首曲子还没有从妈妈那里学会吗? [09:35.00]桃矢:その前に母さん、行っちまったから
因为在这之前,妈妈就去世了 [09:39.00]雪兔:そっか
这样啊 [09:43.00]桃矢:あの曲…か
那首曲子…吗 [09:55.00]さくら:おはよう
早上好 [09:57.00]利佳、千春、奈緒子:おはよう
早上好 [09:59.00]さくら:は、ぎりぎりセーフだよ
唉,勉勉强强赶上了 [10:02.00]利佳:雨だったから大変だったでしょ
因为下雨了所以很辛苦吧 [10:04.00]さくら:利佳ちゃんお家一番遠いから私より大変だったんじゃないの?
不过因为利佳酱的家是最远的,所以不应该比我还辛苦吗? [10:08.00]利佳:ううん、ちょっと早く出たから
平気 没有呢,稍微早点出门了所以没关系 [10:10.00]千春:昨日熱かったでしょ、だから、窓ちょっと開けといたの、そしたら朝雨で
明明昨天还很热的吧,所以,睡前稍微把窗户开了一点,然后早上起来就下雨了 [10:17.00]さくら:千春ちゃんのお部屋、確か窓際にぬいぐるみさん居たよね
我记得千春酱的房间,在窗边摆着布娃娃来着的吧 [10:20.30]千春:そうなの
对呀 [10:21.20]利佳:大丈夫だった?
没干系吗? [10:23.00]千春:うん、ちょっと濡れただけだから
恩,只是稍微淋到了一点 [10:25.00]奈緒子:うちはお母さん、お仕事行くの大変だって困ってたよ
我家里这边妈妈可是很困扰呢,因为(下雨天)要去上班可不得了 [10:30.00]さくら:奈緒子のお母さんのお勤め先て、遠いだっけ?
奈绪子的妈妈的工作的地方,很远吗? [10:34.00]奈緒子:電車乗るから、ホームだって
因为要坐电车去,所以得先到站台呢 [10:37.00]山崎貴史:そろそろ、先生来るから、席に戻ってね
差不多老师要来了,大家快回到位子上去哦 [10:41.00]クラス:はい〜
好~ [10:43.00]奈緒子:山崎くんえらいね
山崎君真了不起呢 [10:45.00]千春:あれでも一応クラス委員だから、嘘つきだけど
尽管他那个样子,好歹也是班委啦,虽然很喜欢说大话 [10:51.00]知世:おはようございます
早上好 [10:52.30]クラス:おはよう
早上好 [10:58.00]さくら:知世ちゃん、おはよう
知世酱,早上好 [11:00.00]知世:おはようございます、さくらちゃん
早上好,小樱 [11:02.30]さくら:知世ちゃんがぎりぎりなんて、珍しいね
知世酱今天这么迟才来,还是挺少见的呢 [11:05.20]知世:ちょっと昨日、遅くまで起きてたので
因为昨天晚上睡得稍微有点迟了 [11:08.00]さくら:何してたの?
做什么了呢? [11:10.00]知世:クロウカード捕獲用の、コスチューム作りですわ
追捕库洛牌用过的,服装的制作呀 [11:13.30]さくら:ほえぇ…
诶诶… [11:15.00]知世:もっともっとさくらちゃんは可愛く見えるように、頑張らねば
为了能更多更多地看到小樱的可爱的样子,必须要努力呀 [11:20.00]さくら:は、はうぅ…
哈、哈… [11:24.00]さくら:あ、
李君 啊,李君 [11:28.00]さくら:おはよう
早上好 [11:30.00]李小狼:おはよう
早上好 [11:31.30]さくら:李君もちょっと遅かった?
李君今天怎么也怎么迟呢? [11:35.00]李小狼:日本に来て、こんなに雨降ったの初めてだから、ウェイがレインコートきてっげって
来日本以来,第一次见到雨下得这么大的日子,偉叫我穿雨衣来上学 [11:41.00]李小狼:レインコートなんて、箪笥の底のほうだから、探すのに一時間も掛かって…
雨衣什么的,因为放在衣柜的最底下,光找就找了一个多小时 [11:47.00]さくら:え、誰がきてっげって?
诶,是谁叫你穿(雨衣)过来的? [11:49.00]李小狼:何でもない
没什么 [11:50.20]さくら:ほ、ほぇ
诶、诶 [11:52.00]知世:李君とは、クロウカード探しのライバルですからしょうがないですわ
因为小樱和李君是寻找库洛牌的对手,这也是没办法的啦 [11:57.00]さくら:う、うん
恩、恩… [11:58.30]知世:は、恋でもライバルでしたわね
哈,在恋爱方面也是对手呢 [12:01.00]さくら:え、と、知世ちゃん
呃,知、知世酱 [12:06.00]碧先生:さて、先週の国語の時間に出した宿題、作文「動物と一緒に暮らすこと」ですが、
好了,关于上一周语文课上布置的作业:以和动物一起生活的故事为内容写作 [12:14.00]碧先生:みんなさん、とってもよくできていました
大家,都写得非常好呢 [12:19.00]碧先生:山崎くんの、「昔動物はみんな二足歩行だった」というのはとっても面白かったわ
山崎君的,《以前的动物都是二足步行》这篇文章,非常有意思呢 [12:29.00]碧先生:山崎くんの作文は、いつも夢があるわね
山崎君的作文,一直都很有想象力呢 [12:33.00]千春:山崎くんのは、夢じゃなくて、嘘よね
山崎君的那个,可不叫想象力,而是胡说八道呢 [12:37.00]山崎:はは〜
哈哈~ [12:38.30]碧先生:柳沢さんは、いつも本当にしっかりした文章で、先生も読むのが楽しみです
柳沢同学写的文章一直都很有条理,老师我读的也很开心 [12:46.00]利佳:良かったね、奈緒子ちゃん
太好了呢,奈绪子酱 [12:48.00]奈緒子:うん、嬉しい
恩,我很开心 [12:50.00]碧先生:後は、木之本さん
然后是,木之本同学 [12:53.00]さくら:は、はい!
啊,在! [12:54.00]碧先生:木之本さんのも良かったですよ、「羽のはいたぬいぐるみが喋ったら」
木之本同学的作文也很不错呢,《如果长有翅膀的布偶说话了》 [13:01.00]碧先生:木之本さんは、喋れるオレンジ色のぬいぐるみさんと暮らしてみたいのね
木之本同学,想要和能够说话的橙色的布偶一起生活对吧? [13:06.00]さくら:は、はい
啊,是的 [13:08.00]碧先生:ぬいぐるみが大阪弁で喋ったらいいな、というとっても可愛らしい作文でした
“要是布偶能以大阪腔说话的话就好了”,是非常生动活泼的作文呢 [13:16.00]碧先生:想像で書いてるのに、凄く細かいところまで描写してあって
明明只靠想象写出来的文章,却连非常细节的地方也描写到了 [13:22.00]碧先生:まるで本当にぬいぐるみさんと暮らしてるみたいね
就像真的和布偶在一起生活的样子呢 [13:25.00]さくら:うん、へ、へへ
恩,嘿嘿… [13:29.00]知世:ケロちゃんのこと書いたんですか
写了小可的事情吗? [13:31.30]さくら:う、うん
恩、恩 [13:33.00]李小狼:想像じゃなくて、実際喋ってるぬいぐるみがそばにいるからな
并不是想象,而是因为实际上能说话的布偶就在身边呢 [13:38.00]さくら:う
呜… [13:40.00]碧先生:このクラスだけじゃなく、ほかのクラスの作文も本当によく出来ていたの
除了这个班级以外,其他班级的作文也都写得非常好呢 [13:45.30]碧先生:で、先生達みんなで相談して、友枝小学校の作文コンクールを行うことになりました
所以,老师们讨论了一下,决定举行友枝小学的作文比赛 [13:55.00]クラス:へ
诶… [13:58.00]碧先生:優秀賞に選ばれた人は、発表会で、入選した作文を朗読してもらいます
在评选中获得优秀奖的同学,可以在发表会上朗读入选的作文 [14:04.00]クラス:わ
哇~ [14:06.00]碧先生:先生達も一所懸命読むから、みんなさんもぜひ、いい作品を書いてね
老师们也会仔细努力地阅读大家的作文,所以请大家一定要写出好的作品哦 [14:13.00]クラス:はい
好~ [14:14.30]碧先生:さて、コンクール用の作文のタイトルは
然后,这是作文比赛用的作文题目: [14:23.00]碧先生:「家族のこと」です
“关于家人的事情” [14:30.00]さくら:家族のことっか
关于家人的事情……吗 [14:40.00]さくら:家族っか、知世ちゃんは誰のこと書くの?
家人…知世酱准备写谁的事情呢? [14:48.00]知世:うん…やっぱり母ですわね、メイドさん達のこと書いても良いですが、
嗯…果然还是妈妈吧,虽然说写女仆们的事情也挺好的 [14:56.40]知世:家族とはちょっと違いますし、さくらちゃんは?
但是和家人还是稍稍有点不同呢,小樱呢? [15:01.00]さくら:うん…もうケロちゃんのことは書けないし、お父さんとお兄ちゃんのこと書くのが良いんだろうけど
嗯…因为不能再写小可的事情了,所以写爸爸或者哥哥的事情应该就可以了…但是…… [15:09.00]知世:けど?
但是? [15:11.00]さくら:お母さんのこと書きたいんだ
我挺想写关于妈妈的事情…… [15:16.00]……
(过场音乐) [15:20.00]知世:は、お母様の夢を?
做了关于母亲的梦? [15:24.00]さくら:て言っても、お母さんを見たわけじゃないだけどね
虽然这么说,但是其实并没有看到妈妈呢 [15:27.00]さくら:お母さんが弾いてるオルガンの夢だから
是关于妈妈在弹奏风琴的梦呢 [15:31.00]さくら:へ、でもへんなんだよ、お母さんが亡くなったのって、私が三歳の頃なんだ
嘿嘿,但是果然很奇怪吧,妈妈去世的时候,我才只有3岁呢 [15:37.20]さくら:いくらなんでも、お母さんがどんなふうにオルガンを弾いてたか何で、覚えてるはずないだけどね
不管怎么说,妈妈是怎样弹奏风琴这种事情,怎么可能还记得呢 [15:45.00]知世:いいえ、きっとそれ、撫子おばさまですは
不呢,那一定是抚子阿姨呢 [15:49.00]さくら:え?
诶? [15:51.00]知世:母が言っていました、撫子おばさま、音楽がとってもお好きで、どんな楽器も本当にお上手だったって
我妈妈以前说过,抚子阿姨非常喜欢音乐,不管是什么乐器都非常拿手 [16:00.00]さくら:でも、私が覚えてるはず…
但是,我不应该还记得… [16:04.00]知世:魔法を使えるさくらちゃんですもの、三歳の頃の記憶が残っていたって、不思議ではありませんわ
毕竟小樱是能使用魔法的呢,即使是3岁时的记忆还留着这件事,也不会有什么不可思议的吧 [16:13.00]さくら:そうかな
这样吗 [16:23.00]さくら:知世ちゃん、こっちの道だよね、また明日ね
知世酱,你是走这边的路吧,那明天再见啦 [16:27.00]知世:はい、また
明日 好的,明天见 [16:32.00]知世:さくらちゃん
小樱 [16:33.00]さくら:なに?
怎么啦? [16:34.30]知世:作文、さくらちゃんが書きたいように書くのが一番だと思いますわ
关于作文,我觉得小樱写自己想写的就是最好的哦 [16:40.00]知世:さくらちゃんが知らないことは、お父様達にお聞きすればいいですもの
小樱不知道的事情,只要向爸爸他们打听一下就行了呢 [16:47.00]さくら:うん、そうだね、私、やっぱりお母さんのこと書くよ
嗯,对呢,我决定还是写妈妈的事情了 [16:53.00]知世:はい!ぜひ私にも、読ませてくださいね
嗯!写完后请一定也让我读一读呢! [16:58.00]さくら:うん!
嗯!
风琴的声音? [00:19.00]さくら:誰が弾いてるのかな?
会是谁在弹奏呢? [00:29.00]さくら:これ…お父さんの部屋にあるオルガンの音だ。
这……这是爸爸房间里的风琴的声音 [00:35.00]さくら:うちでオルガン弾けるのは…お兄ちゃんと…お母さん…
家里能弹奏风琴的是…哥哥和…妈妈… [00:47.00]さくら:これお母さんだ…お母さんが弾いてる
这个是妈妈…是妈妈在弹奏呢 [00:53.00]ジジジ……
滴滴滴…… [00:56.00]さくら:う…へ〜あう〜
呃…啊呜~ [01:00.00]ケロちゃん:おはようさ!
早上好呀! [01:02.20]さくら:せっかくいい夢見てたのに…
难得做到一次好梦的说… [01:04.40]ケロちゃん:ほう…どんな夢や?
噢…怎样的梦呀? [01:07.40]さくら:オルガンが聞こえるの、優しい感じの曲で
能听到风琴的声音,是一种温柔的曲调 [01:11.00]ケロちゃん:はぁ…クロウカードとは関係なさそうか?
哈…好像和库洛牌没有什么关系? [01:16.30]さくら:うん…だと思う、全然怖い感じとかしなかったし、ふわふわして幸せな気持ちになったもん
恩…我也这么觉得,完全没有感到害怕,反而有种轻飘飘的幸福的感觉 [01:27.00]ケロちゃん:ええ気分に引っ立てる時なんやけど、今日は雨やで
虽然在你心情不错的时候给你泼冷水也许不合适,但是今天可是下雨天哦 [01:30.30]さくら:ええ?!
诶?? [01:35.00]さくら:ほぇ!!!今日体育水泳だったのに!
啊!!!今天的体育课本来是要游泳的! [01:40.00]ケロちゃん:そっちも残念やけど、雨降ってるちゅことは、ローラーブレードで行かれへんちゅこっちゃないんか
虽然这方面也挺遗憾的,但是,既然下着雨,是不是说明不能穿轮滑鞋去学校呢? [01:47.00]さくら:うぁ、
唔… [01:47.40]ケロちゃん:ローラーブレードで行かれへんちゅことは、かなりデンジャータイムやっちゅこっちゃないんか?
不能穿轮滑鞋去学校这件事,是不是说明现在这个时间已经很危险了呢? [01:53.00]さくら:うぅぅん…遅刻だよう!
呜呜…要迟到了啦! [01:59.00]ケロちゃん:かぁ〜お約束てき展開やな
哈…真的是预料之内的展开呢 [02:13.00]さくら:おはよう〜
早上好! [02:14.00]お父さん:おはようございます、さくらさん
早上好,小樱 [02:16.30]さくら:おはよ、お父さん
早上好,爸爸 [02:18.00]桃矢:また寝坊か、怪獣?
又睡懒觉了吗,怪兽 [02:20.00]さくら:怪獣じゃないもん!
我才不是怪兽! [02:22.00]桃矢:毎朝毎朝寝坊して、よく飽きねな
每天早上每天早上睡懒觉,真佩服你不会厌烦呢 [02:25.00]さくら:したくてしてるんじゃないもん
我又不是想睡懒觉才这么做的 [02:28.00]桃矢:ほう、やっぱ習性か
噢,果然是(动物的)习性吗? [02:30.00]さくら:習性?
习性? [02:32.00]桃矢:怪獣さくらは、寝るのは習性なんじゃないの
对于怪兽小樱来说,喜欢睡懒觉难道不是天性吗? [02:35.40]さくら:なんですって??
你说什么?? [02:38.00]お父さん:ふたりとも、今日は雨だから、少し早めに出た方が良くない?
两位,因为今天下雨,所以早一点出门会不会比较好? [02:42.30]さくら:うぅん、はんはん、で、お兄ちゃんが朝からいじわる言うからだよ
嗯,……,明明是因为哥哥一大早就挖苦我才会这样的呀 [02:50.00]桃矢:いじわる何か言ってねぞ、さくらが怪獣なのは本当だからな
我可没有说什么挖苦你的话哦,因为小樱是怪兽这件事可是真的呢! [02:54.30]さくら:怪獣じゃない!
才不是怪兽! [02:57.00]お父さん:さくらさん、これ
小樱,这个给你 [02:59.00]さくら:あ、ありがとう
啊,谢谢 [03:01.20]桃矢:なんだ、そのノート?
那个笔记本是什么? [03:03.00]さくら:学校の連絡帳
学校的联络簿 [03:05.00]お父さん:先生から父母へのお知らせが書いてあったかり、父母から先生への連絡を書いたりするんですよ
上面写着老师给家长的通知,或者家长给老师的话之类的 [03:11.00]桃矢:ああ、おれが小学校の時もあったな、そいうの
啊,我在上小学的时候也有过呢,这样的本子 [03:16.00]さくら:ねね、お兄ちゃんで小学校の頃どんな感じだったの?
呐呐,哥哥在上小学的时候给人是什么样的感觉呢? [03:20.20]桃矢:あ?
啊? [03:21.00]さくら:今と全然違ってた?同じだった?
是和现在完全不一样呢?还是没什么变化呢? [03:23.40]お父さん:どうしたんですか、急に?
怎么了呢,突然问起这个? [03:25.00]さくら:だって、お兄ちゃんは私の小さい頃全部知ってて、私はお兄ちゃんの小さい頃ほとんど知らないもん
因为,明明哥哥对我小时候的事情一清二楚,但是我却基本不知道哥哥小时候的事情呢 [03:32.00]桃矢:当たり前だろう、お前の方が年下なんだから
不是本来就这样的吗,因为你年龄比较小啊 [03:36.00]さくら:でも何か、不公平な感じ
但是,总觉得不公平 [03:39.00]お父さん:優しくていい子でしたよ
(桃矢小时候)是个很温柔的好孩子哦 [03:41.00]さくら:え?!本当に?
诶?!真的吗? [03:43.20]桃矢:ばかのことばか言ってないで、早く食べないと遅刻すんじゃなかったのか
不要老是问这些蠢问题,再不赶快吃完的话不是就要迟到了吗? [03:47.30]さくら:あ、そうだった、はんはん…
啊,对对 [03:50.00]お父さん:良いお兄ちゃんでしたよね?
以前是个很好的哥哥,对吧? [03:53.30]桃矢:覚えでない
早就不记得了 [04:00.00]お父さん:いってらっしゃい〜
路上小心~ [04:02.00]さくら、桃矢:いってきます〜
我走了~ [04:07.00]さくら:はぁ、雨やだな
唉,真讨厌下雨 [04:10.00]桃矢:降らなきゃ水不足とかで困るんだぞ
要是一直不下雨,出现干旱之类的事情就头疼了哦 [04:13.00]さくら:分かってるけるけど、遠足とか体育とか楽しみにしてる日に降ると、やっぱり嫌なんだもん
虽然我也知道这个道理,但是在郊游呀体育课这种很期待的日子下雨的话,果然还是很讨厌呢 [04:19.00]桃矢:母さんは好きだけどな、
雨 但是妈妈还是很喜欢的呢,下雨天 [04:21.30]さくら:お母さん?
妈妈吗? [04:24.00]桃矢:空が歌てるみたいで、好きだって
“就像天空在唱歌一样,很喜欢”,以前这么说过 [04:32.00]さくら:……本当だ
……真的耶 [04:35.00]さくら:でも、びっくりした
但是,吓了我一跳 [04:37.00]桃矢:ん?
嗯? [04:38.00]さくら:急にお母さんの話するんだもん、今日私もお母さんの夢見たとこだったし
因为突然就说起妈妈的事情了,正好我今天做了关于妈妈的梦 [04:44.00]桃矢:母さんの、夢?
关于妈妈的,梦? [04:46.00]さくら:うん、て言っても顔とか見たんじゃなくて、音だけなんだけど
嗯,虽然这么说,但是并没有看到脸,只是听到声音而已 [04:50.00]桃矢:音で、声が?
声音是指说话的声音吗? [04:52.00]さくら:ううん、私お母さんの声覚えでないもん、えっとね、オルガンの音なの
不是,我并不记得妈妈的声音了,嗯…,是风琴的声音。 [04:59.00]さくら:あれ、お父さんの部屋のオルガンだと思う
我觉得那个声音是自爸爸房间里的风琴的声音 [05:03.00]さくら:きれいな曲が聞こえくるんだけど、うちでオルガン弾けるのお兄ちゃんだけでしょ?
虽然听到了动人的曲子,但是家里能弹奏风琴的只有哥哥吧? [05:09.00]さくら:でも、お兄ちゃんが弾いてたのとちょっと違う感じの音なの、優しくてね、綺麗でね、
但是,是和哥哥弹奏的感觉稍有不同的音乐,既温柔,又动听 [05:18.00]さくら:夢の中で、は、お母さんが弾いてるんだ、て思ったの
在梦中不由自觉的,“啊,是妈妈在弹奏”,这么想到 [05:25.00]さくら:えっとね、こんな曲
嗯…,是这样的曲子 [05:28.00]さくら:「だんだん…」
啦啦…… [05:38.00]さくら:でもね、途中で目が覚めちゃって最後まで聞けなかったんだよね
但是,在中途就醒了,没能听完整首曲子 [05:44.00]さくら:ちゃんともう一回聞いてみたいな
真想好好地再听一遍呐 [05:49.00]さくら:お兄ちゃん?どうしたの?
哥哥?怎么了呢? [05:54.00]桃矢:何でもない…あ、雪
没什么…啊,雪兔 [05:56.30]さくら:え、どこどこ?
诶?哪里哪里? [06:00.00]雪兔:へえ、へえ、おはよう〜
哈、哈、早上好~ [06:02.00]さくら:は、おはようございます
早上好! [06:03.30]雪兔:おはようさくらちゃん、朝から雨になっちゃったね
早上好,小樱。早上开始就下雨了呢 [06:07.00]桃矢:おはよう
早上好 [06:09.00]雪兔:え、桃矢…
诶,桃矢… [06:11.00]桃矢:ん?
嗯? [06:13.00]雪兔:ううん、後で良い
没什么,等下再说吧 [06:16.00]桃矢:ほ…
哈… [06:18.00]雪兔:さくらちゃん、今日雨降って残念だったね
小樱,今天下着雨真是可惜了呢 [06:21.00]さくら:え、どうしてですか
诶,为什么这么说呢? [06:23.00]雪兔:今日体育のある日でしょう、この前水曜日が体育だってさくらちゃん言ってだから
今天是有体育课的吧,因为之前小樱说过周三是体育课来着 [06:30.00]さくら:雪兎さん…
雪兔哥哥… [06:32.00]雪兔:体育好きで、いつも楽しみにしてるのにね
很喜欢体育课,明明一直都很期待(这一天)的对吧 [06:34.40]さくら:あ、でもでも、国語も好きです、国語の碧先生優しいし
啊,但是但是,语文课也很喜欢呢,教语文课的碧老师又很温柔 [06:40.00]雪兔:今日国語もあるんだ、勉強頑張ってね
原来今天也有语文课啊,学习要好好加油哦 [06:43.00]さくら:はい!
好的! [06:52.00]さくら:あ、学校ついちゃった…
啊,都已经到学校了… [06:56.00]桃矢:ちゃんと勉強しろよ
要认真学习哦 [06:58.00]雪兔:またね
下次再见啦 [07:03.00]さくら:ゆ〜き〜と〜さん〜
雪~兔~哥~哥~ [07:09.00]「デンデン…」
叮叮叮… [07:13.00]さくら:ほえ〜本当に遅刻しちゃう
诶~真的迟到了! [07:22.00]桃矢:さき…何言いかけたんだ
刚才,是想要说什么? [07:26.20]雪兔:うん?…うん、何か心配なことある
嗯?恩…,看你有什么心事的样子 [07:34.00]桃矢:なんで?
为什么会这么想? [07:35.00]雪兔:先あった時、なんとなくそう思ったから
刚才碰面的时候,总有这种感觉 [07:39.30]桃矢:なんだそれ
这算什么说法 [07:40.30]雪兔:当たった?
猜中了? [07:43.00]桃矢:心配とは、ちょっと違うけどな
虽然和担心的心情有点不一样就是了 [07:49.00]雪兔:聞いていい?
能和我说说吗? [07:53.00]桃矢:うん
嗯 [07:54.00]雪兔:さくらちゃんのこと?
是关于小樱的事情? [07:56.00]桃矢:だから、何でそうなるんだ?
所以说,为什么会这么想啊? [07:58.30]雪兔:桃矢が一番心配なのは、さくらちゃんだから
因为桃矢最担心的,就是小樱呀 [08:02.00]桃矢:……
…… [08:04.00]雪兔:また当たったみたいだね
好像又猜中了的样子呢 [08:06.00]桃矢:ふん
哼 [08:10.00]雪兔:さくらちゃん、どうかしたの?
小樱,她怎么了吗? [08:14.00]桃矢:夢、見たんだと、母さんの
她说做了一个梦,关于妈妈的 [08:18.00]雪兔:どんな夢?
怎样的梦? [08:20.00]桃矢:母さんが弾いてる、オルガンの夢
妈妈在弹奏的,风琴的梦 [08:24.00]桃矢:あいつは写真以外の母さんのことは、覚えてないからな
毕竟那家伙除了照片以外,关于妈妈的事情都记不得了呢 [08:29.00]雪兔:桃矢のお母さん、よく弾いてたの、オルガン
桃矢的妈妈,经常弹风琴吗? [08:32.00]桃矢:ああ、さくら寝かせるのにな、音楽、好きだったから
嗯,为了让小樱睡着呢。因为她(小樱)很喜欢音乐 [08:40.00]雪兔:そいうとこも、さくらちゃん、お母さんに似たんだね
在这一方面上,小樱也和妈妈很像呢 [08:49.00]桃矢:おれに、音楽教えたのは、母さんだったから
正因为如此,教会我音乐的,也是妈妈呢 [08:55.00]桃矢:オルガンも、バイオリンも、
全部 风琴也好、小提琴也好,全部都是 [09:01.00]桃矢:さくらが大きくなったら、また別の楽器を教えて、いつかみんな合奏しょうって、よく笑ってた
“等小樱长大一点,再教她别的乐器,等有一天大家一起合奏吧”,常常笑着这么说 [09:08.00]雪兔:お父さんは?
爸爸呢? [09:10.30]桃矢:父さんは運動神経いいけど、音楽は苦手だ
爸爸虽然运动神经很好,但是对音乐很不拿手 [09:14.00]雪兔:へえ〜なんが意外だな
诶~总感觉挺意外的呢 [09:19.30]桃矢:さくらが、夢で聞いたオルガンの曲をもういっかい聞きたいんだっと
小樱说,想再听一次梦里听到的风琴的曲子 [09:30.00]雪兔:桃矢、その曲お母さんから習ってないの?
桃矢,这首曲子还没有从妈妈那里学会吗? [09:35.00]桃矢:その前に母さん、行っちまったから
因为在这之前,妈妈就去世了 [09:39.00]雪兔:そっか
这样啊 [09:43.00]桃矢:あの曲…か
那首曲子…吗 [09:55.00]さくら:おはよう
早上好 [09:57.00]利佳、千春、奈緒子:おはよう
早上好 [09:59.00]さくら:は、ぎりぎりセーフだよ
唉,勉勉强强赶上了 [10:02.00]利佳:雨だったから大変だったでしょ
因为下雨了所以很辛苦吧 [10:04.00]さくら:利佳ちゃんお家一番遠いから私より大変だったんじゃないの?
不过因为利佳酱的家是最远的,所以不应该比我还辛苦吗? [10:08.00]利佳:ううん、ちょっと早く出たから
平気 没有呢,稍微早点出门了所以没关系 [10:10.00]千春:昨日熱かったでしょ、だから、窓ちょっと開けといたの、そしたら朝雨で
明明昨天还很热的吧,所以,睡前稍微把窗户开了一点,然后早上起来就下雨了 [10:17.00]さくら:千春ちゃんのお部屋、確か窓際にぬいぐるみさん居たよね
我记得千春酱的房间,在窗边摆着布娃娃来着的吧 [10:20.30]千春:そうなの
对呀 [10:21.20]利佳:大丈夫だった?
没干系吗? [10:23.00]千春:うん、ちょっと濡れただけだから
恩,只是稍微淋到了一点 [10:25.00]奈緒子:うちはお母さん、お仕事行くの大変だって困ってたよ
我家里这边妈妈可是很困扰呢,因为(下雨天)要去上班可不得了 [10:30.00]さくら:奈緒子のお母さんのお勤め先て、遠いだっけ?
奈绪子的妈妈的工作的地方,很远吗? [10:34.00]奈緒子:電車乗るから、ホームだって
因为要坐电车去,所以得先到站台呢 [10:37.00]山崎貴史:そろそろ、先生来るから、席に戻ってね
差不多老师要来了,大家快回到位子上去哦 [10:41.00]クラス:はい〜
好~ [10:43.00]奈緒子:山崎くんえらいね
山崎君真了不起呢 [10:45.00]千春:あれでも一応クラス委員だから、嘘つきだけど
尽管他那个样子,好歹也是班委啦,虽然很喜欢说大话 [10:51.00]知世:おはようございます
早上好 [10:52.30]クラス:おはよう
早上好 [10:58.00]さくら:知世ちゃん、おはよう
知世酱,早上好 [11:00.00]知世:おはようございます、さくらちゃん
早上好,小樱 [11:02.30]さくら:知世ちゃんがぎりぎりなんて、珍しいね
知世酱今天这么迟才来,还是挺少见的呢 [11:05.20]知世:ちょっと昨日、遅くまで起きてたので
因为昨天晚上睡得稍微有点迟了 [11:08.00]さくら:何してたの?
做什么了呢? [11:10.00]知世:クロウカード捕獲用の、コスチューム作りですわ
追捕库洛牌用过的,服装的制作呀 [11:13.30]さくら:ほえぇ…
诶诶… [11:15.00]知世:もっともっとさくらちゃんは可愛く見えるように、頑張らねば
为了能更多更多地看到小樱的可爱的样子,必须要努力呀 [11:20.00]さくら:は、はうぅ…
哈、哈… [11:24.00]さくら:あ、
李君 啊,李君 [11:28.00]さくら:おはよう
早上好 [11:30.00]李小狼:おはよう
早上好 [11:31.30]さくら:李君もちょっと遅かった?
李君今天怎么也怎么迟呢? [11:35.00]李小狼:日本に来て、こんなに雨降ったの初めてだから、ウェイがレインコートきてっげって
来日本以来,第一次见到雨下得这么大的日子,偉叫我穿雨衣来上学 [11:41.00]李小狼:レインコートなんて、箪笥の底のほうだから、探すのに一時間も掛かって…
雨衣什么的,因为放在衣柜的最底下,光找就找了一个多小时 [11:47.00]さくら:え、誰がきてっげって?
诶,是谁叫你穿(雨衣)过来的? [11:49.00]李小狼:何でもない
没什么 [11:50.20]さくら:ほ、ほぇ
诶、诶 [11:52.00]知世:李君とは、クロウカード探しのライバルですからしょうがないですわ
因为小樱和李君是寻找库洛牌的对手,这也是没办法的啦 [11:57.00]さくら:う、うん
恩、恩… [11:58.30]知世:は、恋でもライバルでしたわね
哈,在恋爱方面也是对手呢 [12:01.00]さくら:え、と、知世ちゃん
呃,知、知世酱 [12:06.00]碧先生:さて、先週の国語の時間に出した宿題、作文「動物と一緒に暮らすこと」ですが、
好了,关于上一周语文课上布置的作业:以和动物一起生活的故事为内容写作 [12:14.00]碧先生:みんなさん、とってもよくできていました
大家,都写得非常好呢 [12:19.00]碧先生:山崎くんの、「昔動物はみんな二足歩行だった」というのはとっても面白かったわ
山崎君的,《以前的动物都是二足步行》这篇文章,非常有意思呢 [12:29.00]碧先生:山崎くんの作文は、いつも夢があるわね
山崎君的作文,一直都很有想象力呢 [12:33.00]千春:山崎くんのは、夢じゃなくて、嘘よね
山崎君的那个,可不叫想象力,而是胡说八道呢 [12:37.00]山崎:はは〜
哈哈~ [12:38.30]碧先生:柳沢さんは、いつも本当にしっかりした文章で、先生も読むのが楽しみです
柳沢同学写的文章一直都很有条理,老师我读的也很开心 [12:46.00]利佳:良かったね、奈緒子ちゃん
太好了呢,奈绪子酱 [12:48.00]奈緒子:うん、嬉しい
恩,我很开心 [12:50.00]碧先生:後は、木之本さん
然后是,木之本同学 [12:53.00]さくら:は、はい!
啊,在! [12:54.00]碧先生:木之本さんのも良かったですよ、「羽のはいたぬいぐるみが喋ったら」
木之本同学的作文也很不错呢,《如果长有翅膀的布偶说话了》 [13:01.00]碧先生:木之本さんは、喋れるオレンジ色のぬいぐるみさんと暮らしてみたいのね
木之本同学,想要和能够说话的橙色的布偶一起生活对吧? [13:06.00]さくら:は、はい
啊,是的 [13:08.00]碧先生:ぬいぐるみが大阪弁で喋ったらいいな、というとっても可愛らしい作文でした
“要是布偶能以大阪腔说话的话就好了”,是非常生动活泼的作文呢 [13:16.00]碧先生:想像で書いてるのに、凄く細かいところまで描写してあって
明明只靠想象写出来的文章,却连非常细节的地方也描写到了 [13:22.00]碧先生:まるで本当にぬいぐるみさんと暮らしてるみたいね
就像真的和布偶在一起生活的样子呢 [13:25.00]さくら:うん、へ、へへ
恩,嘿嘿… [13:29.00]知世:ケロちゃんのこと書いたんですか
写了小可的事情吗? [13:31.30]さくら:う、うん
恩、恩 [13:33.00]李小狼:想像じゃなくて、実際喋ってるぬいぐるみがそばにいるからな
并不是想象,而是因为实际上能说话的布偶就在身边呢 [13:38.00]さくら:う
呜… [13:40.00]碧先生:このクラスだけじゃなく、ほかのクラスの作文も本当によく出来ていたの
除了这个班级以外,其他班级的作文也都写得非常好呢 [13:45.30]碧先生:で、先生達みんなで相談して、友枝小学校の作文コンクールを行うことになりました
所以,老师们讨论了一下,决定举行友枝小学的作文比赛 [13:55.00]クラス:へ
诶… [13:58.00]碧先生:優秀賞に選ばれた人は、発表会で、入選した作文を朗読してもらいます
在评选中获得优秀奖的同学,可以在发表会上朗读入选的作文 [14:04.00]クラス:わ
哇~ [14:06.00]碧先生:先生達も一所懸命読むから、みんなさんもぜひ、いい作品を書いてね
老师们也会仔细努力地阅读大家的作文,所以请大家一定要写出好的作品哦 [14:13.00]クラス:はい
好~ [14:14.30]碧先生:さて、コンクール用の作文のタイトルは
然后,这是作文比赛用的作文题目: [14:23.00]碧先生:「家族のこと」です
“关于家人的事情” [14:30.00]さくら:家族のことっか
关于家人的事情……吗 [14:40.00]さくら:家族っか、知世ちゃんは誰のこと書くの?
家人…知世酱准备写谁的事情呢? [14:48.00]知世:うん…やっぱり母ですわね、メイドさん達のこと書いても良いですが、
嗯…果然还是妈妈吧,虽然说写女仆们的事情也挺好的 [14:56.40]知世:家族とはちょっと違いますし、さくらちゃんは?
但是和家人还是稍稍有点不同呢,小樱呢? [15:01.00]さくら:うん…もうケロちゃんのことは書けないし、お父さんとお兄ちゃんのこと書くのが良いんだろうけど
嗯…因为不能再写小可的事情了,所以写爸爸或者哥哥的事情应该就可以了…但是…… [15:09.00]知世:けど?
但是? [15:11.00]さくら:お母さんのこと書きたいんだ
我挺想写关于妈妈的事情…… [15:16.00]……
(过场音乐) [15:20.00]知世:は、お母様の夢を?
做了关于母亲的梦? [15:24.00]さくら:て言っても、お母さんを見たわけじゃないだけどね
虽然这么说,但是其实并没有看到妈妈呢 [15:27.00]さくら:お母さんが弾いてるオルガンの夢だから
是关于妈妈在弹奏风琴的梦呢 [15:31.00]さくら:へ、でもへんなんだよ、お母さんが亡くなったのって、私が三歳の頃なんだ
嘿嘿,但是果然很奇怪吧,妈妈去世的时候,我才只有3岁呢 [15:37.20]さくら:いくらなんでも、お母さんがどんなふうにオルガンを弾いてたか何で、覚えてるはずないだけどね
不管怎么说,妈妈是怎样弹奏风琴这种事情,怎么可能还记得呢 [15:45.00]知世:いいえ、きっとそれ、撫子おばさまですは
不呢,那一定是抚子阿姨呢 [15:49.00]さくら:え?
诶? [15:51.00]知世:母が言っていました、撫子おばさま、音楽がとってもお好きで、どんな楽器も本当にお上手だったって
我妈妈以前说过,抚子阿姨非常喜欢音乐,不管是什么乐器都非常拿手 [16:00.00]さくら:でも、私が覚えてるはず…
但是,我不应该还记得… [16:04.00]知世:魔法を使えるさくらちゃんですもの、三歳の頃の記憶が残っていたって、不思議ではありませんわ
毕竟小樱是能使用魔法的呢,即使是3岁时的记忆还留着这件事,也不会有什么不可思议的吧 [16:13.00]さくら:そうかな
这样吗 [16:23.00]さくら:知世ちゃん、こっちの道だよね、また明日ね
知世酱,你是走这边的路吧,那明天再见啦 [16:27.00]知世:はい、また
明日 好的,明天见 [16:32.00]知世:さくらちゃん
小樱 [16:33.00]さくら:なに?
怎么啦? [16:34.30]知世:作文、さくらちゃんが書きたいように書くのが一番だと思いますわ
关于作文,我觉得小樱写自己想写的就是最好的哦 [16:40.00]知世:さくらちゃんが知らないことは、お父様達にお聞きすればいいですもの
小樱不知道的事情,只要向爸爸他们打听一下就行了呢 [16:47.00]さくら:うん、そうだね、私、やっぱりお母さんのこと書くよ
嗯,对呢,我决定还是写妈妈的事情了 [16:53.00]知世:はい!ぜひ私にも、読ませてくださいね
嗯!写完后请一定也让我读一读呢! [16:58.00]さくら:うん!
嗯!
さくらとお母さんのオルガン~前編~-V.A.热门评论
纪念新篇,我要跑遍每一个BGM和歌曲!(然后发现了xx的评论限制……这可能是个大工程了,如果我不在哪个小樱的BGM和歌里,请放心,我会慢慢转到的!)转山转水转佛塔,只为与你相见![爱心]
感谢大大@二货陈的陈 的翻译及上传,日语盲的大救星!!!
这部动漫真的教会我好多好多温柔的事
最喜欢的就是Sakura里面充满温情的日常啊。每个人都是那么温柔~
这篇简直就是一篇小作文啊,可爱的地方有很多呢!哥哥和妹妹的关系真好啊,小樱想要了解哥哥小时候的事情的时候,桃矢心里其实很开心吧?