寒北斗-さだまさしmp3下载无损flac下载
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[00:00.00] 作词 : 佐田雅志
[00:01.00] 作曲 : 佐田雅志
[00:19.46] 幾つになっても郷土へ帰るのはいいもんだ
[00:26.54] 照れ臭くってあたたかくっていいもんだ
[00:33.72] 土産といってもこの躰 折りから郷土は煤払い
[00:44.20] ひと息ついたら親父は美味そうに煮凝を喰う
[00:51.34] お袋は炊事場で酒を煮る
[00:57.94] 子供の頃から動いてる 柱時計が時を打つ
[01:09.11] 昔晦日に餅もなく 子供の顔をみつめてた
[01:23.00] あなたの気持わかる程 大人になって去年今年
[01:34.02] 親父は時計に向ってひとり言 此頃合わないぞとひとり言
[01:47.38] 知ってか知らずかまな板の 遠くで葱切る音がする
[02:08.52] 幾つになってもお袋には子供は子供
[02:16.89] 酒飲むなの躰こわすなの小言いう
[02:24.08] 小言といってもこの耳に 何故か今夜は心地よい
[02:34.99] 二本目の徳利を差し出せば お袋は座ったまま眠ってる
[02:48.33] 胸をつかれて不覚にも 涙ひとつこぼれました
[02:58.74] ふと仰ぎ見る古里の 窓に横たう天の川
[03:13.06] お前の意志を曲ぐるなと はげますごとき寒北斗
[03:26.78] たった今決心がつきました 年があけたら嫁をもらいます
[03:39.91] 知ってか知らずか床の間で ゆらりと揺れた福寿草