4.2.3-中島みゆきmp3下载无损flac下载
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[01:22.34]食べていくための仕事にひと休みして
從賴以為生的工作中稍事休息 [01:26.40]私はTVをつけた
我打開電視 [01:34.78]眠らぬ旅のあれこれを
嘗試在我土生土長的城市 [01:37.47]生まれた街で癒そうと試みていた
療癒這一趟不眠之旅所帶來的種種疲憊 [01:47.70]明日にはこの街にも
聽說明天這個城市 [01:51.49]雪がちらつくだろうと
將大雪紛飛 [01:54.82]季節はずれの天気予報が流れていた
電視播送著 亂了時節的天氣預報 [02:01.60]明けきった5時半の空に目を細めて
一邊瞇眼望著清晨五點就大亮的天空 [02:08.05]チャンネルを変えた
一邊切換了另個頻道 [02:14.29]中継という文字そして
螢幕上打出”實況轉播”的字樣 [02:17.03]私の瞳に爆風が噴きつけて来た
隨即映入眼簾的是陡然迸發的爆炸氣焰 [02:27.06]長い間に見慣れてしまっていた
長久以來見慣的 [02:31.19]白く平たい石造りの建物から
白色石造平房之中 [02:40.13]朱色の炎と石くれが
朱紅烈焰和砂石土塊 [02:43.28]噴きあがる瞬間だった
瞬間噴湧而出 [02:46.76]ゆらゆらと熱のかげろうはあがり
搖曳不定的熱浪游絲冉冉升起 [02:50.26]やがて白い煙から土色の煙となって
頃刻間濃濃白煙變成滾滾砂塵 [02:56.30]建物から噴き出していた
不斷從建築物中冒出 [03:00.19]昨日までと今日は違うものなのだと
今天確實迥異於昨天之前的日子 [03:13.02]人はふいに思い知らされるのだね
人們剎時強烈地意識到這點 [03:25.32]蟻のように黒い人影が走り込む
螞蟻般黑壓壓的人影湧入現場 [03:29.85]身を潜める 這い進む 撃ち放つ
潛入 匍匐 射擊 [03:39.44]どうせTVの中のことだと
這只是發生在電視裡頭的事 [03:41.50]考えることもできず 考えないわけにもいかず
腦袋一時根本無法思考 卻又讓人不得不去思索 [03:51.63]ただ私は誰が何を伝えようとしているのか
而我只是尋思著 究竟是誰 想傳達什麼訊息呢 [03:58.04]それだけに耳を傾けた
全神貫注豎耳傾聽 [04:01.22]それだけに耳を傾けた
全神貫注豎耳傾聽 [04:04.76]大きな救急車が扉を広く開けて
巨型救護車大開車門 [04:09.10]待ち構え続けている
嚴陣以待 [04:17.25]担架に乗り 肩にかつがれ
一個個傷患或是躺在擔架上 或是被人扛在肩頭 [04:20.48]白い姿の人々が運び出される
穿著白衣的人影陸續不斷被抬出來 [04:30.15]日本人が救けられましたと
“日本人安全獲救了” [04:34.25]興奮したリポート
記者興奮地喊道 [04:37.13]ディレクターの声もエンジニアの声も
其中還夾雜著電視台導播和技術人員的 [04:41.15]いり混じっている
齊聲歡呼 [04:43.74]人質が手を振っています
“人質正在揮著手” [04:46.59]元気そうです笑顔ですと
“看來精神似乎還不錯””臉上仍有笑容” [04:49.90]リポートは続けられている
記者持續報導著目前情況 [04:56.33]その時ひとかたまりの黒い姿の人々が
就在此時有一群黑衣人 [05:01.30]担架を囲んでとび出して来る
圍著擔架從屋裡衝了出來 [05:09.22]リポーターは日本人が手を振っていますと
“日本人正在揮手致意呢” [05:14.11]だけ嬉々として語り続ける
記者依然興高采烈地不斷重覆報導著 [05:22.19]担架の上には黒く煤けた兵士
躺在擔架上的是 被煙燻黑的士兵 [05:28.70]腕は担架からぶら下がり
手臂無力地耷拉在擔架邊 [05:31.78]足首がグラグラと揺れる
腳踝也軟趴趴地晃呀晃地 [05:35.55]兵士の胸元に赤いしみが広がる
士兵胸口的大片血漬正逐漸暈開 [05:48.10]兵士の肩に彼の銃が
而士兵的佩槍 [05:51.47]ためらいがちに仲間によって載せられる
由同伴略為遲疑地擱放在他的肩旁 [06:01.36]担架はそれきり全速力で
接著擔架便以火速全力抬向某處 [06:04.74]いずこかへと運び出されてゆ
然後就再無下文了 [06:14.24]日本人が元気に手を振っていますとリ
“日本人正神精奕奕地朝民眾揮手” [06:20.89]ポーターは興奮して伝え続ける
記著繼續高興地喋喋不休 [06:27.52]黒い蟻のようなあの
關於那一名黑蟻般的 [06:30.28]1人の兵士のことはひと言も触れない
受傷士兵 卻隻字未提 [06:34.07]ひと言も触れない
一個字也沒提 [06:40.96]日本人の家族たちを
我明白 [06:43.26]喜ばせるためのリポートは
是為了讓日本的親人們安心 [06:46.69]切れることなく続く
所以不間斷地持續同樣的報導 [06:53.27]しかしあの兵士にも父も母も妻も子もあるのではなかったろうか
但是 那位士兵難道就沒有父母妻兒嗎? [07:05.91]蟻のように真っ黒に煤けた彼にも 真っ黒に煤けた彼にも
就算是如螞蟻般被煙燻得漆黑的他 就算是被煙燻得漆黑的他 [07:44.80]あの国の人たちの正しさを
他國人民所認定的公理 [07:51.53]ここにいる私は測り知れない
是身在日本的我無從理解的 [07:57.66]あの国の戦いの正しさを
他國戰爭所揭舉的正義 [08:04.11]ここにいる私は測り知れない
是身在日本的我無從理解的 [08:10.60]しかし見知らぬ日本人の無事を喜ぶ心がある人たちが何故
可是那些為了素昧平生的日本人得救而由衷高興的他國人民 究竟是為何故 [08:24.54]救け出してくれた見知らぬ人には
反觀那些受素昧平生之人解救 [08:27.54]心を払うことがないのだろう
卻無法付諸一絲關心的我國子民 又是緣何之故 [08:36.49]この国は危ない
我身處的這個國家危險了 [08:39.52]何度でも同じあやまちを繰り返すだろう
同樣的錯以後還會重蹈覆轍吧 [08:45.67]平和を望むと言いながらも
雖然同時還在口口聲聲祈求和平 [08:49.71]日本と名の付いていないものにならば いくらだって冷たくなれるのだろう
只要沒有冠上日本之名 一律是以何等冷漠待之 [09:03.02]慌てた時に人は正体を顕わすね
唯有在慌亂之中 人才會露出原形 [09:16.01]あの国の中で事件は終わり
這椿發生於他國的事件算是圓滿落幕了 [09:22.69]私の中ではこの国への怖れが
但我打心底對本國感到的恐怖 [09:29.04]黒い炎を噴きあげはじめた
才真正開始噴發出惡黑的火舌 [09:42.73]4.2.3.…… 4.2.3.…… [09:55.00]日本人の人質は全員が無事
日本人質全部安全獲釋 [10:08.19]4.2.3.…… 4.2.3.……
從賴以為生的工作中稍事休息 [01:26.40]私はTVをつけた
我打開電視 [01:34.78]眠らぬ旅のあれこれを
嘗試在我土生土長的城市 [01:37.47]生まれた街で癒そうと試みていた
療癒這一趟不眠之旅所帶來的種種疲憊 [01:47.70]明日にはこの街にも
聽說明天這個城市 [01:51.49]雪がちらつくだろうと
將大雪紛飛 [01:54.82]季節はずれの天気予報が流れていた
電視播送著 亂了時節的天氣預報 [02:01.60]明けきった5時半の空に目を細めて
一邊瞇眼望著清晨五點就大亮的天空 [02:08.05]チャンネルを変えた
一邊切換了另個頻道 [02:14.29]中継という文字そして
螢幕上打出”實況轉播”的字樣 [02:17.03]私の瞳に爆風が噴きつけて来た
隨即映入眼簾的是陡然迸發的爆炸氣焰 [02:27.06]長い間に見慣れてしまっていた
長久以來見慣的 [02:31.19]白く平たい石造りの建物から
白色石造平房之中 [02:40.13]朱色の炎と石くれが
朱紅烈焰和砂石土塊 [02:43.28]噴きあがる瞬間だった
瞬間噴湧而出 [02:46.76]ゆらゆらと熱のかげろうはあがり
搖曳不定的熱浪游絲冉冉升起 [02:50.26]やがて白い煙から土色の煙となって
頃刻間濃濃白煙變成滾滾砂塵 [02:56.30]建物から噴き出していた
不斷從建築物中冒出 [03:00.19]昨日までと今日は違うものなのだと
今天確實迥異於昨天之前的日子 [03:13.02]人はふいに思い知らされるのだね
人們剎時強烈地意識到這點 [03:25.32]蟻のように黒い人影が走り込む
螞蟻般黑壓壓的人影湧入現場 [03:29.85]身を潜める 這い進む 撃ち放つ
潛入 匍匐 射擊 [03:39.44]どうせTVの中のことだと
這只是發生在電視裡頭的事 [03:41.50]考えることもできず 考えないわけにもいかず
腦袋一時根本無法思考 卻又讓人不得不去思索 [03:51.63]ただ私は誰が何を伝えようとしているのか
而我只是尋思著 究竟是誰 想傳達什麼訊息呢 [03:58.04]それだけに耳を傾けた
全神貫注豎耳傾聽 [04:01.22]それだけに耳を傾けた
全神貫注豎耳傾聽 [04:04.76]大きな救急車が扉を広く開けて
巨型救護車大開車門 [04:09.10]待ち構え続けている
嚴陣以待 [04:17.25]担架に乗り 肩にかつがれ
一個個傷患或是躺在擔架上 或是被人扛在肩頭 [04:20.48]白い姿の人々が運び出される
穿著白衣的人影陸續不斷被抬出來 [04:30.15]日本人が救けられましたと
“日本人安全獲救了” [04:34.25]興奮したリポート
記者興奮地喊道 [04:37.13]ディレクターの声もエンジニアの声も
其中還夾雜著電視台導播和技術人員的 [04:41.15]いり混じっている
齊聲歡呼 [04:43.74]人質が手を振っています
“人質正在揮著手” [04:46.59]元気そうです笑顔ですと
“看來精神似乎還不錯””臉上仍有笑容” [04:49.90]リポートは続けられている
記者持續報導著目前情況 [04:56.33]その時ひとかたまりの黒い姿の人々が
就在此時有一群黑衣人 [05:01.30]担架を囲んでとび出して来る
圍著擔架從屋裡衝了出來 [05:09.22]リポーターは日本人が手を振っていますと
“日本人正在揮手致意呢” [05:14.11]だけ嬉々として語り続ける
記者依然興高采烈地不斷重覆報導著 [05:22.19]担架の上には黒く煤けた兵士
躺在擔架上的是 被煙燻黑的士兵 [05:28.70]腕は担架からぶら下がり
手臂無力地耷拉在擔架邊 [05:31.78]足首がグラグラと揺れる
腳踝也軟趴趴地晃呀晃地 [05:35.55]兵士の胸元に赤いしみが広がる
士兵胸口的大片血漬正逐漸暈開 [05:48.10]兵士の肩に彼の銃が
而士兵的佩槍 [05:51.47]ためらいがちに仲間によって載せられる
由同伴略為遲疑地擱放在他的肩旁 [06:01.36]担架はそれきり全速力で
接著擔架便以火速全力抬向某處 [06:04.74]いずこかへと運び出されてゆ
然後就再無下文了 [06:14.24]日本人が元気に手を振っていますとリ
“日本人正神精奕奕地朝民眾揮手” [06:20.89]ポーターは興奮して伝え続ける
記著繼續高興地喋喋不休 [06:27.52]黒い蟻のようなあの
關於那一名黑蟻般的 [06:30.28]1人の兵士のことはひと言も触れない
受傷士兵 卻隻字未提 [06:34.07]ひと言も触れない
一個字也沒提 [06:40.96]日本人の家族たちを
我明白 [06:43.26]喜ばせるためのリポートは
是為了讓日本的親人們安心 [06:46.69]切れることなく続く
所以不間斷地持續同樣的報導 [06:53.27]しかしあの兵士にも父も母も妻も子もあるのではなかったろうか
但是 那位士兵難道就沒有父母妻兒嗎? [07:05.91]蟻のように真っ黒に煤けた彼にも 真っ黒に煤けた彼にも
就算是如螞蟻般被煙燻得漆黑的他 就算是被煙燻得漆黑的他 [07:44.80]あの国の人たちの正しさを
他國人民所認定的公理 [07:51.53]ここにいる私は測り知れない
是身在日本的我無從理解的 [07:57.66]あの国の戦いの正しさを
他國戰爭所揭舉的正義 [08:04.11]ここにいる私は測り知れない
是身在日本的我無從理解的 [08:10.60]しかし見知らぬ日本人の無事を喜ぶ心がある人たちが何故
可是那些為了素昧平生的日本人得救而由衷高興的他國人民 究竟是為何故 [08:24.54]救け出してくれた見知らぬ人には
反觀那些受素昧平生之人解救 [08:27.54]心を払うことがないのだろう
卻無法付諸一絲關心的我國子民 又是緣何之故 [08:36.49]この国は危ない
我身處的這個國家危險了 [08:39.52]何度でも同じあやまちを繰り返すだろう
同樣的錯以後還會重蹈覆轍吧 [08:45.67]平和を望むと言いながらも
雖然同時還在口口聲聲祈求和平 [08:49.71]日本と名の付いていないものにならば いくらだって冷たくなれるのだろう
只要沒有冠上日本之名 一律是以何等冷漠待之 [09:03.02]慌てた時に人は正体を顕わすね
唯有在慌亂之中 人才會露出原形 [09:16.01]あの国の中で事件は終わり
這椿發生於他國的事件算是圓滿落幕了 [09:22.69]私の中ではこの国への怖れが
但我打心底對本國感到的恐怖 [09:29.04]黒い炎を噴きあげはじめた
才真正開始噴發出惡黑的火舌 [09:42.73]4.2.3.…… 4.2.3.…… [09:55.00]日本人の人質は全員が無事
日本人質全部安全獲釋 [10:08.19]4.2.3.…… 4.2.3.……
4.2.3-中島みゆき热门评论
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