拝啓、夏目貴志様 その2-V.A.mp3下载无损flac下载
拝啓、夏目貴志様 その2-V.A.在线试听免费歌词下载
[00:00.00]
[00:04.16]夏目:ただいま!あ!あいつら、酒飲み散らかして帰って。もう、ニャンコ先生、寝てないで片付け手伝え!まったく、ん?なんだこの着物?誰かの忘れものか?
夏目:我回来了!哇!那帮家伙,喝完酒后把屋子弄得这么乱就走了。喂喂,猫咪老师,别睡了,快起来帮我收拾!真是的。啊?这和服怎么回事?是谁落在这里的吗? [00:25.73]??:ん!寒い~
??:啊!好冷~ [00:28.22]夏目:っけ!着物の下から、妖怪!
夏目:诶!和服之下竟是妖怪! [00:31.41]??:うん~誰だもう?引っ張るなよ。うん~う~
??:啊~谁啊?别拽了。呼~呼~ [00:40.09]夏目:先生、なんか、変な妖怪が寝てるぞ、起きてくれ!
夏目:老师,貌似有只奇怪的妖怪睡这了,快起来! [00:44.65]ニャンコ先生:あ~うん~
猫咪老师:啊?啊~ [00:50.37]夏目:起きろう!
夏目:给我起来! [00:51.89]ニャンコ先生:うぉ!こう~こっこ~
猫咪老师:啊! [00:53.44]??:どぉ~なんだ?喧嘩か?喧嘩両成敗。うぁ~喧嘩は良くない、謝っちゃいけない。
??:怎么了?打架吗?打架的话双方都要受罚。打架可不好,必须得好好道歉哦 [01:00.50]ニャンコ先生:謝ったのはお前だ、いきなり何だ無礼なやつめ。
猫咪老师:道你妹的歉啊。你这家伙什么来头啊,怎么这么没礼貌 [01:04.71]??:あら、間違えた。
??:啊啦,我搞错了? [01:07.69]夏目:君はいったい…どうして?
夏目:究竟为什么你会在这里? [01:10.37]??:あ~玲子!
??:啊~玲子! [01:12.52]夏目:え?
夏目:诶? [01:13.57]??:僕です!ツヅレです。
??:是我啊,我是筒灵啊 [01:15.21]夏目:あ!悪い、俺は玲子さんじゃない、孫の貴志だ。
夏目:啊!抱歉,我不是玲子,我是她孙子,贵志 [01:19.42]ツヅレ:孫?
筒灵:孙子? [01:20.39]ニャンコ先生:玲子は疾うに他界した
猫咪老师:玲子早就死了 [01:23.06]ツヅレ:そんな…本当に?本当に別人?しかし匂いは確かに同じ、それなのに違うだなんって、そんな…あ~では、僕の名前は、如何しよう、どっどっ如何したら、如何したら、どうなるのですか?え!そんな、せっかく、如何して、え、如何したら~
筒灵:什么?真的吗?真的不是她吗?但是,你们俩的味道确实一样啊。但却不是她,怎么会...那样的话,哇~那我的名字怎么办啊。这可如何是好如何是好,会变成怎么样啊,怎么那样啊?好不容易才见到的说,为什么, [01:48.49]ニャンコ先生:でも、惜しかった~
(接上↑:这可如何是好啊~)猫咪老师:你给我消停会儿! [01:50.51]ツヅレ:あ!
筒灵:啊! [01:52.30]夏目:友人帳に名前があるのか?
夏目:友人帐上有你的名字吗? [01:55.47]ツヅレ:あっ!はい!えっ、その、恥ずかしながら、名前を取られたおかげで命拾いしたのも言えるのですが…
筒灵:那个,是的,虽然有点难以启齿,可以说多亏被夺去了名字我才得以保住这条小命... [02:04.01]夏目:如何言うことだ?
夏目:怎么回事? [02:05.37]ツヅレ:昔、僕は、そりゃあはもう、うじうじした奴でした、うじうじしていることを気にやみ、ますますうじうじしてしまい、仲間のあやかしすら、自ら遠ざけて、孤立していました。やがて、日々を過ごすのに疲れた僕はこの帯で首を括り、いっそう死んでしまおうかっと思った事もあったほど。
筒灵:以前的我是一个很不干脆的人,又很在意自己这样活得拖泥带水,于是变得更加优柔寡断了,后来又被周围的妖怪们孤立起来。最终每天过得都很疲惫的我决定上吊自缢,竟到了想要一死了之的地步啊 [02:29.50]夏目:え?
夏目:诶? [02:30.92]ツヅレ:そんな時出会ったのが玲子だったのです。弱っていた私はあれよあれよと名前を取られ、あ、いや、預けさせていただいたっと言った方が正しいのかもしれません。
筒灵:那时候我遇到了玲子,懦弱的我还没回过神来就被她夺去了名字。不,也许应该说名字寄存在她那里了 [02:44.58]ニャンコ先生:そりゃあ、ていよく子分にさせられたなぁ。
猫咪老师:那就是被缔结契约了啦 [02:47.80]ツヅレ:僕、もうあんな真似しません、誓ってもいい。だから、どうか、名を返していただきたい。
筒灵:我再也不会那么做了,让我起誓也行。所以希望你能把名字还给我 [02:57.07]ニャンコ先生:本当に大丈夫なんだろうな。
猫咪老师:真的没问题了吗 [02:59.75]ツヅレ:大丈夫です。だって、毎日こんなに楽しいのですから。
筒灵:没有问题。因为每一天我都过得很愉快 [03:04.60]夏目:あ?
夏目:噢? [03:05.95]ツヅレ:決してご迷惑になるような真似はいたしません、玲子に頼らずとも、自分のことぐらいは自分でどうにかできるようになったのです。だから…
筒灵:绝对不会再去做那些给人添乱的傻事了,即使不依靠玲子,自己的事情也可以自己解决了。所以... [03:17.31]ニャンコ先生:ふん~だとさ、夏目。
猫咪老师:所以呢,夏目 [03:21.53]夏目:分かった、長いこと名を縛ってしまい、済まなかったね。
夏目:我明白了,长久以来一直束缚你的名字,对不起啊 [03:28.22] [03:31.04]夏目:我を護りしものよ、その名を示せ。ツヅレ、名を返そう、受けてくれ。
夏目:守护我之物,显示其名吧。筒灵,我把名字还给你,收下吧 [03:50.38]ツヅレ:あ~
筒灵:啊~ [03:54.47]夏目:流れ込んでくる、ツヅレの記憶。
夏目:筒灵的记忆涌来了 [03:59.90] [04:04.05]ツヅレ:あ~また誰かが僕を嘲笑ってる。
筒灵:啊~我又被他们给嘲笑了 [04:08.08]玲子:違う、あれは人の子よ、あなたのことを笑ったんじゃない。
玲子:不对,那是人类的孩子哦。他并没有笑话你啊 [04:13.86]ツヅレ:でも、どうせ。
筒灵:但是,反正 [04:15.84]玲子:あなたも笑って御覧なさいよ。
玲子:你也笑笑看嘛 [04:18.32]ツヅレ:え?あやかしが笑うなんて、気味が悪いよ。
筒灵:诶?妖怪笑起来多瘆人啊 [04:23.09]玲子:ほら、にーって
玲子:喂,跟我说“二” [04:28.04]ツヅレ:えっ、あ、に…にー
筒灵:二...二... [04:32.83]玲子:うぇ、うへぇへぇ、ツヅレ、こっちが靨(えくぼ)があるのね、知ってた。
玲子:诶,哈哈。筒灵,你知道吗,你这边有酒窝哦 [04:39.24]ツヅレ:え?なんだよ、玲子は、おっお前、如何したんだ?口元に血が、もしや、さっきの人の子にやられたのか?
筒灵:诶?干什么嘛,玲子你真是的。你怎么了?嘴边有血,难道被刚刚那个人类的孩子给欺负了? [04:52.04]玲子:違う。
玲子:不是 [04:54.24]ツヅレ:玲子、僕と一緒にいたから。あ!よく見れば、これは血ではないな。なんだ?飴か?
筒灵:玲子,是因为跟我在一起的缘故吗。哎!仔细看的话,这不是血啊。什么嘛。是糖果? [05:08.24]玲子:あ?さっきりんご飴食べたから。
玲子:啊?刚刚吃了个苹果口味的糖果 [05:12.58]ツヅレ:ふん~
筒灵:噗~ [05:13.39]玲子:笑ったね。人を笑っちゃいけないのよ。
玲子:你笑了!不可以笑别人哦 [05:16.52]ツヅレ:やぁ、拗ねるな、はっ、くすぐったい、はぁ
筒灵:别抓啦,啊,好痒 [05:21.22]玲子:えぃ!
玲子:诶! [05:22.29]ツヅレ:はは~
筒灵:哈哈~ [05:22.82]玲子:してやるんだから、はぁ~
玲子:你要多笑笑啊 [05:25.70] [05:27.58]ツヅレ:後日、あやかしの間で玲子さんと言うと恐ろしく、強く、美しい人の子だっと知り。あ!あの人がそうだったのかっと、妙に納得いたしまして。そう、吹っ切れたとでも言うのですかね。とにかく、玲子は、とても楽しそうに笑っていました。
筒灵:日后,从妖怪伙伴那里得知玲子是一个强大而又温柔的人类孩子。啊,那个人是这么回事啊,不知怎么地接受了这样的事实。确实,可以说从此之后我就重新打起了精神。总之,那时的玲子笑得很开心 [05:51.05]夏目:そうか。
夏目:这样啊 [05:52.18]ツヅレ:へぇ、最近、僕はあの頃いったい何をうじうじ悩んでいたのか、もはや、思い出せないほどで、今こうして、何事もなく、元気いっぱいなのは、玲子のおかげなのです。
筒灵:最近我已经想不起来那时候究竟在磨磨唧唧烦恼些什么了呢。多亏玲子的帮助,现在的我才能愁扰全无地这样健康活下去 [06:06.01]ニャンコ先生:お前、幸せ者だな。
猫咪老师:你这家伙,还真幸福啊 [06:09.08]ツヅレ:はい!
筒灵:是啊! [06:10.03]夏目:あ、はぁ。
夏目:嗯,哈 [06:11.88]ツヅレ:なんて、あ、本当は、玲子がなんだか悩んでいると言う噂を聞きまして、名前奪還ついでに冷やかしてやろうと思ってきたんですがね。まさか、ねぇ、そんな、うっうっあぅ~、うん~亡くなってしまっててなんて、あぁ、あぁ、うんん~
筒灵:说到这里,其实我听说玲子有些烦心事,就想着来要回名字再顺便安慰一下她。可没想到,会变成这样...居然去世了 [06:46.02]夏目:あ、励ましに来てくれて、ありがとう。
夏目:谢谢你来安慰她 [06:48.48]ツヅレ:うんん、いいんです、いいんですよ。ふぅん~泣いてないですから、ねぇ、本当に。えっ、じゃ、僕、帰りますね。
筒灵:不用谢我,不用谢我。其实我没哭,真的没哭。那么,我回去了 [07:09.55]夏目:そうか、元気で。
夏目:这样啊,保重 [07:12.88]ツヅレ:へぇ、夏目もお元気で、また、いつか…
筒灵:夏目也要保重哦,有机会再见... [07:26.58] [07:31.57]ニャンコ先生:玲子め、変な奴の名ばっかり集めやがって、なぁ~あ?夏目、如何した?大丈夫か?
猫咪老师:玲子那家伙,怎么尽收集这种奇怪妖怪的名字啊。嘎?夏目,你怎么了?没事吧? [07:42.05]夏目:あ~名を返して、少し疲れただけで、はぁ、大丈夫。
夏目:啊~只是还回名字之后略感疲倦而已,没什么大碍 [07:47.15]ニャンコ先生:あ!
猫咪老师:呐! [07:48.14]夏目:そうだ、俺タイムカプセルに入れる手紙書くんだった。
夏目:对了,我还得写装进时间胶囊里的信呢 [07:53.62]ニャンコ先生:おい、そう言えば、そんなこと言ってたな。
猫咪老师:啊,这么说来你确实跟我提过这件事 [07:56.27]夏目:けど、その前にこの部屋片付けなきゃだめだな。
夏目:但是,在这之前必须得先收拾屋子啊 [08:02.15]ニャンコ先生:まったく、誰だこんなに汚したのは、怪しからん、私ではないぞ、私では。
猫咪老师:真是的,谁啊,弄得这么脏,真不像话。不是我哦,绝对不是 [08:10.48] [08:10.97]夏目:名を返してやると、妖怪は皆いい顔になる。返してやれて良かったなっと思う反面、不意に、寂しいと思ってしまうのは、俺のエゴだろうか?この先どれぐらい別れを経験するのだろうか。
夏目:每个妖怪被还完名字之后,都显得很高兴。为他们高兴的背后,我却不经意间略感寂寞,也许是自私在作祟吧。在我人生的道路上究竟还要经历多少悲欢离合呢 [08:31.59] [08:33.03]ニャンコ先生:なんだこの汚い帯は、私の座布団が汚れてしまうではないか?
猫咪老师:什么啊,这条脏兮兮的腰带?我的坐垫都被它给弄脏了 [08:38.40]夏目:あ、それ、もしかしてツヅレのじゃないか?
夏目:啊,这不会是筒灵的东西吧? [08:41.37]ニャンコ先生:ん!捨てるぞこの物。
猫咪老师:哼!鬼知道这个破东西 [08:44.26]夏目:あ~取りに来るかもしれないだろう。
夏目:可能会回来取也说不定哦 [08:46.32]ニャンコ先生:好きにしろう。
猫咪老师:随你喜欢吧 [08:48.45]塔子:貴志くん、ご飯、出来たわよ。
塔子:贵志,开饭了哦 [08:52.21]夏目:はい!
夏目:好! [08:52.70]ニャンコ先生:うぃ、うぃ、うぃ~
猫咪老师:呜呜呜~ [08:55.19] [09:03.72]塔子:どう?
塔子:味道如何? [09:04.80]滋:ん~旨い!
滋:嗯,好吃! [09:07.10]塔子:今日ね、これ作ってる途中でケチャップがないことに気が付いてね。
塔子:今天呢,做饭做到一半突然发现没有番茄酱了 [09:11.32]滋:おや、じゃあ、如何したんだい?
滋:呀,那之后怎么办了啦? [09:13.97]塔子:貴志くんに買って来てもらったの、ねぇ。
塔子:让贵志帮我去买的 [09:16.14]滋:はぁ、はぁ、そうか。大変だったね。
滋:哈哈,是吗,幸苦了啊 [09:19.78]夏目:そんなことないです。
夏目:没有啦 [09:21.12]塔子:そうしたら、貴志くん、とっても買い物上手で、おやつはね、こんなに買ってきてくれて。
塔子:我发现贵志挺会买东西的,那之后还买了这么多的点心 [09:26.77]ニャンコ先生:うっふん~
猫咪老师:喵~ [09:27.95]塔子:あら、ニャンきちくん、もうお代り?
塔子:啊呀,喵吉,还要再来一碗? [09:30.12]ニャンコ先生:うん、うん~
猫咪老师:呜呜~ [09:33.30] [09:34.05]夏目:ご飯を食べたら、ニャンコ柄のレターセットに、少しだけ書いて見ようと思った、未来の自分に、今の自分のこと。
夏目:饭后,我想在那猫咪图案的信笺上,给未来的自己写些关于现在自己的事情 [09:47.24]
夏目:我回来了!哇!那帮家伙,喝完酒后把屋子弄得这么乱就走了。喂喂,猫咪老师,别睡了,快起来帮我收拾!真是的。啊?这和服怎么回事?是谁落在这里的吗? [00:25.73]??:ん!寒い~
??:啊!好冷~ [00:28.22]夏目:っけ!着物の下から、妖怪!
夏目:诶!和服之下竟是妖怪! [00:31.41]??:うん~誰だもう?引っ張るなよ。うん~う~
??:啊~谁啊?别拽了。呼~呼~ [00:40.09]夏目:先生、なんか、変な妖怪が寝てるぞ、起きてくれ!
夏目:老师,貌似有只奇怪的妖怪睡这了,快起来! [00:44.65]ニャンコ先生:あ~うん~
猫咪老师:啊?啊~ [00:50.37]夏目:起きろう!
夏目:给我起来! [00:51.89]ニャンコ先生:うぉ!こう~こっこ~
猫咪老师:啊! [00:53.44]??:どぉ~なんだ?喧嘩か?喧嘩両成敗。うぁ~喧嘩は良くない、謝っちゃいけない。
??:怎么了?打架吗?打架的话双方都要受罚。打架可不好,必须得好好道歉哦 [01:00.50]ニャンコ先生:謝ったのはお前だ、いきなり何だ無礼なやつめ。
猫咪老师:道你妹的歉啊。你这家伙什么来头啊,怎么这么没礼貌 [01:04.71]??:あら、間違えた。
??:啊啦,我搞错了? [01:07.69]夏目:君はいったい…どうして?
夏目:究竟为什么你会在这里? [01:10.37]??:あ~玲子!
??:啊~玲子! [01:12.52]夏目:え?
夏目:诶? [01:13.57]??:僕です!ツヅレです。
??:是我啊,我是筒灵啊 [01:15.21]夏目:あ!悪い、俺は玲子さんじゃない、孫の貴志だ。
夏目:啊!抱歉,我不是玲子,我是她孙子,贵志 [01:19.42]ツヅレ:孫?
筒灵:孙子? [01:20.39]ニャンコ先生:玲子は疾うに他界した
猫咪老师:玲子早就死了 [01:23.06]ツヅレ:そんな…本当に?本当に別人?しかし匂いは確かに同じ、それなのに違うだなんって、そんな…あ~では、僕の名前は、如何しよう、どっどっ如何したら、如何したら、どうなるのですか?え!そんな、せっかく、如何して、え、如何したら~
筒灵:什么?真的吗?真的不是她吗?但是,你们俩的味道确实一样啊。但却不是她,怎么会...那样的话,哇~那我的名字怎么办啊。这可如何是好如何是好,会变成怎么样啊,怎么那样啊?好不容易才见到的说,为什么, [01:48.49]ニャンコ先生:でも、惜しかった~
(接上↑:这可如何是好啊~)猫咪老师:你给我消停会儿! [01:50.51]ツヅレ:あ!
筒灵:啊! [01:52.30]夏目:友人帳に名前があるのか?
夏目:友人帐上有你的名字吗? [01:55.47]ツヅレ:あっ!はい!えっ、その、恥ずかしながら、名前を取られたおかげで命拾いしたのも言えるのですが…
筒灵:那个,是的,虽然有点难以启齿,可以说多亏被夺去了名字我才得以保住这条小命... [02:04.01]夏目:如何言うことだ?
夏目:怎么回事? [02:05.37]ツヅレ:昔、僕は、そりゃあはもう、うじうじした奴でした、うじうじしていることを気にやみ、ますますうじうじしてしまい、仲間のあやかしすら、自ら遠ざけて、孤立していました。やがて、日々を過ごすのに疲れた僕はこの帯で首を括り、いっそう死んでしまおうかっと思った事もあったほど。
筒灵:以前的我是一个很不干脆的人,又很在意自己这样活得拖泥带水,于是变得更加优柔寡断了,后来又被周围的妖怪们孤立起来。最终每天过得都很疲惫的我决定上吊自缢,竟到了想要一死了之的地步啊 [02:29.50]夏目:え?
夏目:诶? [02:30.92]ツヅレ:そんな時出会ったのが玲子だったのです。弱っていた私はあれよあれよと名前を取られ、あ、いや、預けさせていただいたっと言った方が正しいのかもしれません。
筒灵:那时候我遇到了玲子,懦弱的我还没回过神来就被她夺去了名字。不,也许应该说名字寄存在她那里了 [02:44.58]ニャンコ先生:そりゃあ、ていよく子分にさせられたなぁ。
猫咪老师:那就是被缔结契约了啦 [02:47.80]ツヅレ:僕、もうあんな真似しません、誓ってもいい。だから、どうか、名を返していただきたい。
筒灵:我再也不会那么做了,让我起誓也行。所以希望你能把名字还给我 [02:57.07]ニャンコ先生:本当に大丈夫なんだろうな。
猫咪老师:真的没问题了吗 [02:59.75]ツヅレ:大丈夫です。だって、毎日こんなに楽しいのですから。
筒灵:没有问题。因为每一天我都过得很愉快 [03:04.60]夏目:あ?
夏目:噢? [03:05.95]ツヅレ:決してご迷惑になるような真似はいたしません、玲子に頼らずとも、自分のことぐらいは自分でどうにかできるようになったのです。だから…
筒灵:绝对不会再去做那些给人添乱的傻事了,即使不依靠玲子,自己的事情也可以自己解决了。所以... [03:17.31]ニャンコ先生:ふん~だとさ、夏目。
猫咪老师:所以呢,夏目 [03:21.53]夏目:分かった、長いこと名を縛ってしまい、済まなかったね。
夏目:我明白了,长久以来一直束缚你的名字,对不起啊 [03:28.22] [03:31.04]夏目:我を護りしものよ、その名を示せ。ツヅレ、名を返そう、受けてくれ。
夏目:守护我之物,显示其名吧。筒灵,我把名字还给你,收下吧 [03:50.38]ツヅレ:あ~
筒灵:啊~ [03:54.47]夏目:流れ込んでくる、ツヅレの記憶。
夏目:筒灵的记忆涌来了 [03:59.90] [04:04.05]ツヅレ:あ~また誰かが僕を嘲笑ってる。
筒灵:啊~我又被他们给嘲笑了 [04:08.08]玲子:違う、あれは人の子よ、あなたのことを笑ったんじゃない。
玲子:不对,那是人类的孩子哦。他并没有笑话你啊 [04:13.86]ツヅレ:でも、どうせ。
筒灵:但是,反正 [04:15.84]玲子:あなたも笑って御覧なさいよ。
玲子:你也笑笑看嘛 [04:18.32]ツヅレ:え?あやかしが笑うなんて、気味が悪いよ。
筒灵:诶?妖怪笑起来多瘆人啊 [04:23.09]玲子:ほら、にーって
玲子:喂,跟我说“二” [04:28.04]ツヅレ:えっ、あ、に…にー
筒灵:二...二... [04:32.83]玲子:うぇ、うへぇへぇ、ツヅレ、こっちが靨(えくぼ)があるのね、知ってた。
玲子:诶,哈哈。筒灵,你知道吗,你这边有酒窝哦 [04:39.24]ツヅレ:え?なんだよ、玲子は、おっお前、如何したんだ?口元に血が、もしや、さっきの人の子にやられたのか?
筒灵:诶?干什么嘛,玲子你真是的。你怎么了?嘴边有血,难道被刚刚那个人类的孩子给欺负了? [04:52.04]玲子:違う。
玲子:不是 [04:54.24]ツヅレ:玲子、僕と一緒にいたから。あ!よく見れば、これは血ではないな。なんだ?飴か?
筒灵:玲子,是因为跟我在一起的缘故吗。哎!仔细看的话,这不是血啊。什么嘛。是糖果? [05:08.24]玲子:あ?さっきりんご飴食べたから。
玲子:啊?刚刚吃了个苹果口味的糖果 [05:12.58]ツヅレ:ふん~
筒灵:噗~ [05:13.39]玲子:笑ったね。人を笑っちゃいけないのよ。
玲子:你笑了!不可以笑别人哦 [05:16.52]ツヅレ:やぁ、拗ねるな、はっ、くすぐったい、はぁ
筒灵:别抓啦,啊,好痒 [05:21.22]玲子:えぃ!
玲子:诶! [05:22.29]ツヅレ:はは~
筒灵:哈哈~ [05:22.82]玲子:してやるんだから、はぁ~
玲子:你要多笑笑啊 [05:25.70] [05:27.58]ツヅレ:後日、あやかしの間で玲子さんと言うと恐ろしく、強く、美しい人の子だっと知り。あ!あの人がそうだったのかっと、妙に納得いたしまして。そう、吹っ切れたとでも言うのですかね。とにかく、玲子は、とても楽しそうに笑っていました。
筒灵:日后,从妖怪伙伴那里得知玲子是一个强大而又温柔的人类孩子。啊,那个人是这么回事啊,不知怎么地接受了这样的事实。确实,可以说从此之后我就重新打起了精神。总之,那时的玲子笑得很开心 [05:51.05]夏目:そうか。
夏目:这样啊 [05:52.18]ツヅレ:へぇ、最近、僕はあの頃いったい何をうじうじ悩んでいたのか、もはや、思い出せないほどで、今こうして、何事もなく、元気いっぱいなのは、玲子のおかげなのです。
筒灵:最近我已经想不起来那时候究竟在磨磨唧唧烦恼些什么了呢。多亏玲子的帮助,现在的我才能愁扰全无地这样健康活下去 [06:06.01]ニャンコ先生:お前、幸せ者だな。
猫咪老师:你这家伙,还真幸福啊 [06:09.08]ツヅレ:はい!
筒灵:是啊! [06:10.03]夏目:あ、はぁ。
夏目:嗯,哈 [06:11.88]ツヅレ:なんて、あ、本当は、玲子がなんだか悩んでいると言う噂を聞きまして、名前奪還ついでに冷やかしてやろうと思ってきたんですがね。まさか、ねぇ、そんな、うっうっあぅ~、うん~亡くなってしまっててなんて、あぁ、あぁ、うんん~
筒灵:说到这里,其实我听说玲子有些烦心事,就想着来要回名字再顺便安慰一下她。可没想到,会变成这样...居然去世了 [06:46.02]夏目:あ、励ましに来てくれて、ありがとう。
夏目:谢谢你来安慰她 [06:48.48]ツヅレ:うんん、いいんです、いいんですよ。ふぅん~泣いてないですから、ねぇ、本当に。えっ、じゃ、僕、帰りますね。
筒灵:不用谢我,不用谢我。其实我没哭,真的没哭。那么,我回去了 [07:09.55]夏目:そうか、元気で。
夏目:这样啊,保重 [07:12.88]ツヅレ:へぇ、夏目もお元気で、また、いつか…
筒灵:夏目也要保重哦,有机会再见... [07:26.58] [07:31.57]ニャンコ先生:玲子め、変な奴の名ばっかり集めやがって、なぁ~あ?夏目、如何した?大丈夫か?
猫咪老师:玲子那家伙,怎么尽收集这种奇怪妖怪的名字啊。嘎?夏目,你怎么了?没事吧? [07:42.05]夏目:あ~名を返して、少し疲れただけで、はぁ、大丈夫。
夏目:啊~只是还回名字之后略感疲倦而已,没什么大碍 [07:47.15]ニャンコ先生:あ!
猫咪老师:呐! [07:48.14]夏目:そうだ、俺タイムカプセルに入れる手紙書くんだった。
夏目:对了,我还得写装进时间胶囊里的信呢 [07:53.62]ニャンコ先生:おい、そう言えば、そんなこと言ってたな。
猫咪老师:啊,这么说来你确实跟我提过这件事 [07:56.27]夏目:けど、その前にこの部屋片付けなきゃだめだな。
夏目:但是,在这之前必须得先收拾屋子啊 [08:02.15]ニャンコ先生:まったく、誰だこんなに汚したのは、怪しからん、私ではないぞ、私では。
猫咪老师:真是的,谁啊,弄得这么脏,真不像话。不是我哦,绝对不是 [08:10.48] [08:10.97]夏目:名を返してやると、妖怪は皆いい顔になる。返してやれて良かったなっと思う反面、不意に、寂しいと思ってしまうのは、俺のエゴだろうか?この先どれぐらい別れを経験するのだろうか。
夏目:每个妖怪被还完名字之后,都显得很高兴。为他们高兴的背后,我却不经意间略感寂寞,也许是自私在作祟吧。在我人生的道路上究竟还要经历多少悲欢离合呢 [08:31.59] [08:33.03]ニャンコ先生:なんだこの汚い帯は、私の座布団が汚れてしまうではないか?
猫咪老师:什么啊,这条脏兮兮的腰带?我的坐垫都被它给弄脏了 [08:38.40]夏目:あ、それ、もしかしてツヅレのじゃないか?
夏目:啊,这不会是筒灵的东西吧? [08:41.37]ニャンコ先生:ん!捨てるぞこの物。
猫咪老师:哼!鬼知道这个破东西 [08:44.26]夏目:あ~取りに来るかもしれないだろう。
夏目:可能会回来取也说不定哦 [08:46.32]ニャンコ先生:好きにしろう。
猫咪老师:随你喜欢吧 [08:48.45]塔子:貴志くん、ご飯、出来たわよ。
塔子:贵志,开饭了哦 [08:52.21]夏目:はい!
夏目:好! [08:52.70]ニャンコ先生:うぃ、うぃ、うぃ~
猫咪老师:呜呜呜~ [08:55.19] [09:03.72]塔子:どう?
塔子:味道如何? [09:04.80]滋:ん~旨い!
滋:嗯,好吃! [09:07.10]塔子:今日ね、これ作ってる途中でケチャップがないことに気が付いてね。
塔子:今天呢,做饭做到一半突然发现没有番茄酱了 [09:11.32]滋:おや、じゃあ、如何したんだい?
滋:呀,那之后怎么办了啦? [09:13.97]塔子:貴志くんに買って来てもらったの、ねぇ。
塔子:让贵志帮我去买的 [09:16.14]滋:はぁ、はぁ、そうか。大変だったね。
滋:哈哈,是吗,幸苦了啊 [09:19.78]夏目:そんなことないです。
夏目:没有啦 [09:21.12]塔子:そうしたら、貴志くん、とっても買い物上手で、おやつはね、こんなに買ってきてくれて。
塔子:我发现贵志挺会买东西的,那之后还买了这么多的点心 [09:26.77]ニャンコ先生:うっふん~
猫咪老师:喵~ [09:27.95]塔子:あら、ニャンきちくん、もうお代り?
塔子:啊呀,喵吉,还要再来一碗? [09:30.12]ニャンコ先生:うん、うん~
猫咪老师:呜呜~ [09:33.30] [09:34.05]夏目:ご飯を食べたら、ニャンコ柄のレターセットに、少しだけ書いて見ようと思った、未来の自分に、今の自分のこと。
夏目:饭后,我想在那猫咪图案的信笺上,给未来的自己写些关于现在自己的事情 [09:47.24]
拝啓、夏目貴志様 その2-V.A.热门评论
V.A是活跃于亚洲地区的一位神秘歌手,出道至今0绯闻0宣传,只专注音乐,现已发行专辑超过6000张,音乐风格丰富多样,热歌慢摇系列专辑是其最具代表性的作品,其丧心病狂的恐怖声线变幻莫测令人发指,上至50岁大叔下至6岁萝莉均可模仿;V.A 十年本质音饭特此科普。至于它的兄弟AV我就不知道了
夏目:每个妖怪被还完名字之后,都显得很高兴。为他们高兴的背后,我却不经意间略感寂寞,也许是自私在作祟吧。在我人生的道路上究竟还要经历多少悲欢离合呢