夏を書き留める-ロクデナシmp3下载无损flac下载
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[00:00.000] 作词 : 負け犬
[00:01.000] 作曲 : 負け犬
[00:32.682]路傍に咲いている花を見たんだ。とても小さくて、
我瞥见路旁盛放的一朵鲜花 如此娇小 [00:37.859]名前も分からないけれど、これは僕が好きな花だ。
也不知道这朵花的芳名 却是我心中所爱 [00:43.218]仰いだ夜空、月が綺麗だ。ずっと見惚れていた。
抬眼望夜 月色清丽 不觉痴痴凝望 [00:48.412]無為に過ごした今日だけど、それでもいいと思えた。
今日又是虚度光阴 可那又有何妨 [00:56.837] [01:04.633]「悪いことなんてひとつも無いぜ。」なんて言いたげな、
“世间一切 皆是如此美好”那片似在如此诉说的 [01:09.899]澄んだ青空の下で僕は絵を描いていた。
无垠青空下 我执笔描绘 [01:15.282]何をしようにも勝手だ。何処へ行こうと自由だ。
我随心所欲 自由自在 要去往何方 皆由我决定 [01:20.589]隣町で花火が上がるらしい。僕は駆け出した。
听闻邻镇烟花将绽 我便匆匆奔去 [01:25.047]空に咲く火の花を見た。背景の夜空と重なった。
焰霞有如鲜花 映入眼帘 与夜幕融为一体 [01:35.700]星だけが残って消えた。いつかまた、思い出せるかな?
却又散去 最终唯余清冷星点 待到何时 才能再次重忆此刻? [01:46.364]いつか、いつか、いつか。
某年、某月、某天。 [01:51.689]いつか、いつか、いつか。
某年、某月、某天。 [01:56.976]いつか。いつか。いつか。
某年、某月、某天。 [02:00.455] [02:22.040]海の見える街を歩いた。一人で歩いた。
我独自一人 走过临海街巷 [02:27.247]見上げた空にはかなとこ雲。夏影でひと休み。
抬眼望天 白云如絮 夏影之下 偷得片刻小憩 [02:32.561]いつか見た火の花や月明かりを手帳に書き留めた。
我把那朵朵烟花 清丽月色 留在手账之上 [02:37.890]さよならも言わず去っていくから、忘れないように。
它们总是不告而别 而我唯恐遗忘 [02:43.359]一際小さな蝉時雨。じきに夏も終わる。
蝉鸣细碎响起 夏日所剩无几 [02:48.649]夕暮れに町が染まってる。陽だまりで立ち止まる。
暮色将街巷染尽 残阳下久久不去 [02:54.090] [03:01.892]燃える雲を見た。
只见焚云似火 [03:03.212] [03:25.647]陽が落ちてただ涼む。薄暮れの青い夜。
日落时分渐凉 暮色渐起 夜幕泛蓝 [03:36.491]秋めく風の匂い。足音ひとつだけ。
风里已带秋意 且听足音回荡 [03:46.707]ただ、ただ愛おしくて。
我只是 只是 有太多眷恋罢了 [04:01.218]忘れていくことばかり増えたら思い出って言葉は役立たずだね。
抛却在时间中的回忆越来越多 那回忆二字还从何谈起 [04:11.670]遠く咲く、あの日の花も、今じゃもう思い出せないんだ。
那一日 绽放在远方的鲜花 如今也已淡忘 [04:22.404]本当に大事だったはずなのに、それでもいつかは消えていくんだね。
那一切本是如此珍贵 可还是难逃消失的宿命 [04:33.052]変わらないものなんて無いけどさぁ。
世间万物本无常 [04:38.784]ただ、ただそれが悲しくて。
可依然难免 难免悲从中来 [04:49.734]この夏を、ただひたすらに、書き留める。
我唯有倾尽一切 把这场盛夏留作白纸黑字
我瞥见路旁盛放的一朵鲜花 如此娇小 [00:37.859]名前も分からないけれど、これは僕が好きな花だ。
也不知道这朵花的芳名 却是我心中所爱 [00:43.218]仰いだ夜空、月が綺麗だ。ずっと見惚れていた。
抬眼望夜 月色清丽 不觉痴痴凝望 [00:48.412]無為に過ごした今日だけど、それでもいいと思えた。
今日又是虚度光阴 可那又有何妨 [00:56.837] [01:04.633]「悪いことなんてひとつも無いぜ。」なんて言いたげな、
“世间一切 皆是如此美好”那片似在如此诉说的 [01:09.899]澄んだ青空の下で僕は絵を描いていた。
无垠青空下 我执笔描绘 [01:15.282]何をしようにも勝手だ。何処へ行こうと自由だ。
我随心所欲 自由自在 要去往何方 皆由我决定 [01:20.589]隣町で花火が上がるらしい。僕は駆け出した。
听闻邻镇烟花将绽 我便匆匆奔去 [01:25.047]空に咲く火の花を見た。背景の夜空と重なった。
焰霞有如鲜花 映入眼帘 与夜幕融为一体 [01:35.700]星だけが残って消えた。いつかまた、思い出せるかな?
却又散去 最终唯余清冷星点 待到何时 才能再次重忆此刻? [01:46.364]いつか、いつか、いつか。
某年、某月、某天。 [01:51.689]いつか、いつか、いつか。
某年、某月、某天。 [01:56.976]いつか。いつか。いつか。
某年、某月、某天。 [02:00.455] [02:22.040]海の見える街を歩いた。一人で歩いた。
我独自一人 走过临海街巷 [02:27.247]見上げた空にはかなとこ雲。夏影でひと休み。
抬眼望天 白云如絮 夏影之下 偷得片刻小憩 [02:32.561]いつか見た火の花や月明かりを手帳に書き留めた。
我把那朵朵烟花 清丽月色 留在手账之上 [02:37.890]さよならも言わず去っていくから、忘れないように。
它们总是不告而别 而我唯恐遗忘 [02:43.359]一際小さな蝉時雨。じきに夏も終わる。
蝉鸣细碎响起 夏日所剩无几 [02:48.649]夕暮れに町が染まってる。陽だまりで立ち止まる。
暮色将街巷染尽 残阳下久久不去 [02:54.090] [03:01.892]燃える雲を見た。
只见焚云似火 [03:03.212] [03:25.647]陽が落ちてただ涼む。薄暮れの青い夜。
日落时分渐凉 暮色渐起 夜幕泛蓝 [03:36.491]秋めく風の匂い。足音ひとつだけ。
风里已带秋意 且听足音回荡 [03:46.707]ただ、ただ愛おしくて。
我只是 只是 有太多眷恋罢了 [04:01.218]忘れていくことばかり増えたら思い出って言葉は役立たずだね。
抛却在时间中的回忆越来越多 那回忆二字还从何谈起 [04:11.670]遠く咲く、あの日の花も、今じゃもう思い出せないんだ。
那一日 绽放在远方的鲜花 如今也已淡忘 [04:22.404]本当に大事だったはずなのに、それでもいつかは消えていくんだね。
那一切本是如此珍贵 可还是难逃消失的宿命 [04:33.052]変わらないものなんて無いけどさぁ。
世间万物本无常 [04:38.784]ただ、ただそれが悲しくて。
可依然难免 难免悲从中来 [04:49.734]この夏を、ただひたすらに、書き留める。
我唯有倾尽一切 把这场盛夏留作白纸黑字