聖戦と死神 第3部「薔薇と死神」 〜歴史を紡ぐ者〜-Sound Horizonmp3下载无损flac下载
聖戦と死神 第3部「薔薇と死神」 〜歴史を紡ぐ者〜-Sound Horizon在线试听免费歌词下载
[00:08.370]「此処は何処なのかしら」
“這里是什么地方啊 [00:17.360]私は確か…追われ
我明明記得 被追逐 [00:24.790]矢を射られ…倒れたはずだったわ
被箭射中然后就倒下了呀……” [00:33.940] [00:34.460]「気付いて良かった」
“你醒來真是太好了 [00:37.170]大丈夫かい
沒什么大礙嗎? [00:40.480]私の名はアルヴァレス
我名叫Alvarez [00:47.130]君達の村を襲った軍隊の指揮官
襲擊你們的村子的部隊的指揮官…… [01:00.900]だったのだが…今ではもう追われる身だ
但是……現在我也成了被追逐之身…… [01:06.810]からと言っても…言い訳に過ぎぬ
雖然這么說……卻只不過是強辯罷了…… [01:10.720]私が憎いかい
你恨我嗎?” [01:13.380] [01:13.400]「えぇ」
“嗯…… [01:13.880]憎くない
不恨…… [01:15.800]と言ったら噓になるけれど
那就是說謊了…… [01:20.680]助けてくれた貴方のこと
不過……你救了我的命…… [01:23.920]私は信じたい
我相信你……” [01:27.000] [01:27.800]私はベルガ人(ベルジュ)なのだよ
“我是一個‘Belga人’(Belge)啊 [01:29.790]亡國の仇を取る為
為報亡國的仇恨, [01:31.750]舊フランドルへ身を寄せた<異邦人>(アルベルジュ
委身于舊Flandre的‘異邦人’ [01:34.900]この意味が解るかい
這是什么意思你明白嗎…… [01:36.150]お嬢さん
小姐? [01:36.850]この手はもう取り返しのつかない程に汚れている
我手上的血跡已經太深,永遠無法洗凈……” [01:40.110] [01:40.750]「最初は怒りからプロイツェンを」
“起初是沖冠一怒,把Preuzehn…… [01:43.640]次に異國での居場所を確保する為ロンバルドを
然后為了確保自己在異國的地位,再把 Lombardo…… [01:47.620]そして己の願望を満たすという目的の為に
接下來為了滿足自己的愿望, [01:51.360]カスティリヤを滅ぼした
又把Castilia滅亡了……” [01:52.820] [01:53.640]「今でも目を閉じると」
“直到現在,一閉上眼睛, [01:55.150]鮮やかに浮かんでくる風景がある
腦海中依然會浮現出那鮮明的景象…… [01:57.520]私にはどうしても取り戻したい場所があったのだ
對我來說,有著一個無論如何都要奪回的地方…… [02:01.440]そんな私に當時のキルデベルト六世陛下は約束してくれた
那樣的我,就和當時的Childebert六世陛下立下了約定……” [02:05.900] [02:06.680]「國をあと一つ」
“還差一個國家…… [02:08.190]例えばプリタニアの征服を條件に
就是Britannia的征服,那就是條件…… [02:10.880]ベルガの獨立自治権を許すと
他應允賜給Belga以獨立的自治權…… [02:14.050]私は他人(ひと)の國を売って
我把他人的國家出賣, [02:16.420]自分の國を買い戻そうとしたのだ
只是為了買回自己的國家……” [02:18.840] [02:19.040]「私はそんな愚かな男なのだよ」
“我就是這么一個蠢人……” [02:21.810] [02:23.220]「そう…そんな愚かな男なら」
“是嗎……這么一個蠢人的話, [02:26.290]私がここで殺してしまっても構わないわね
我就在這把你殺了,也沒什么關系吧?” [02:29.110] [02:29.540]「あぁ…好きにするが良い」
“嗯……你想殺就殺吧…… [02:32.310]私は取り返しのつかない過ちを犯してしまった
我已經犯下了永遠無法挽回的過錯了……” [02:35.550] [02:35.950]「馬鹿!それでは何も解決しないじゃない」
“笨蛋!即使殺了你也什么都解決不了呀, [02:39.430]貴方はそれで満足かも知れない
不是嗎……你難道只會以此為滿足嗎…… [02:41.780]でも貴方の仇を取ろうとする者が現れないとは限らない
而要為你報仇的人也未必不會出現…… [02:45.700]その論理が繰り返し悲劇を生んでいるのよ
這樣循環往復,只會使悲劇一再重演……” [02:48.410] [02:48.870]「取り返しのつく歴史なんて一つもないの」
“歷史從來都沒有后悔可言…… [02:51.620]だから尊いの
因此更重要的, [02:53.310]だから私達は新しい歴史を創ってゆくの
是由我們去把新的歷史創造…… [02:56.260]愚か者とは
所謂的蠢人…… [02:57.420]過ちを犯す者のことじゃない
不是指犯了錯誤的人…… [02:59.360]過ちと知ってなお
而是知道自己的錯誤 [03:00.710]正そうしない者のことをいうのよ
也不肯改悔的人啊……” [03:02.730] [03:03.170]「…ねぇ…そうでしょう」
“喂……我說得對吧?” [03:04.290] [03:04.550]「お嬢さん…君は強いな」
“小姐……你真堅強……” [03:06.560] [03:06.730]「えぇ…そうよ…私は強いわ」
“嗯……對啊……我是很堅強。 [03:09.080]この國の未來を背負っているんだもの
因為我背負著這個國家的未來啊……” [03:10.910] [03:11.160]「この國の未來」
“這個國家的未來? [03:12.630]プリタニアの女王は若い娘だと聞いていたが
的確聽說過Britannia的女王只是個小女孩…… [03:15.290] [03:15.670]まさか…君が
難道……你就是……!” [03:16.590] [03:17.390]「ローザギネアヴァロン…」
“Rose Guine Avalon…… [03:18.380] [03:19.220]そう…私がこの國(プリタニア)の女王よ
對,我就是這國家(Britannia)的女王…… [03:22.530]黙っていて御免なさい…でも解って欲しいの
一直瞞著你,抱歉…… [03:25.880]アルヴァレス將軍…私は貴方を信じます
Alvarez將軍,我相信你……” [03:28.670]「これは…女王陛下とは露知らず」
“看我這……不知是女王陛下 [03:28.710] [03:31.080]數々の非禮を
諸多無禮之處……” [03:31.730] [03:31.870]「お願い!畏まらないで」
“拜托!別這樣, [03:33.480]私はそういうの好きじゃないの
我一點都不喜歡。 [03:35.290]私のことはローザで良いわ
你叫我Rose就好了……” [03:37.040] [03:38.600]「それにしても貴方があの有名な「ベルガの死神」(アルベルジュ)とはね
“說回來,你就是那有名的‘Belga死神’(Albelge)啊…… [03:43.150]…想像していた像(イメージ)と隨分違うわね
跟我想像的完全不一樣, [03:45.580]熊のような大男だと思っていたのに
我還以為是個像熊那么壯的大漢呢……” [03:48.540]「…でも<ベルガの死神>(アルベルジュ)はやめた方が良いわね」
“……不過你最好別叫 ‘Belga死神’(Albelge)了, [03:51.570]この國では流行らないわ
不是這個國家通行的叫法…… [03:53.920]プリタニア風に言うと
用Britannia話來說…… [03:55.400]そうね、<ベルガの暴れん坊>(アーベルジュ)かしら
對,就叫 ‘Belga的壞孩子’(Arbelge)好啦…… [03:57.830]そっちの方がずっと素敵よ
這么叫就好多了嘛…… [03:59.610]ねぇ…そうしなさいな
喂……就這么定了吧?” [04:01.320] [04:03.280]「何?さっきから女性(ひと)の顔をそんなに見つめて」
“干嘛啊?剛才就用那種眼神一直盯著女士的臉……” [04:06.340] [04:06.530]「いや…最初に貴女(あなた)を助けた時」
不……起初救下你的時候, [04:09.130]ある女性に似ていると思ったのだが
覺得你和某個女性長得很像……” [04:10.760] [04:10.960]「思ったのだが」
“你覺得像嗎?” [04:11.850] [04:12.000]「…今にして思うと全然似ておらぬ」
“但現在想想,明明一點都不像啊……” [04:14.280] [04:14.460]「なに」
“什么——?!” [04:16.200] [04:19.130]ウインダミアの湖畔を白い風が駈け抜けて往く
Windermere湖畔,白色的疾風驅馳而行…… [04:22.640]トリストラム騎士団長率いる第六騎士団が衛る地
前往騎士團長Tristram的第六騎士團戍防之地 [04:26.290]ランカスターへと…
Lancuster…… [04:27.650] [04:28.580]END
“這里是什么地方啊 [00:17.360]私は確か…追われ
我明明記得 被追逐 [00:24.790]矢を射られ…倒れたはずだったわ
被箭射中然后就倒下了呀……” [00:33.940] [00:34.460]「気付いて良かった」
“你醒來真是太好了 [00:37.170]大丈夫かい
沒什么大礙嗎? [00:40.480]私の名はアルヴァレス
我名叫Alvarez [00:47.130]君達の村を襲った軍隊の指揮官
襲擊你們的村子的部隊的指揮官…… [01:00.900]だったのだが…今ではもう追われる身だ
但是……現在我也成了被追逐之身…… [01:06.810]からと言っても…言い訳に過ぎぬ
雖然這么說……卻只不過是強辯罷了…… [01:10.720]私が憎いかい
你恨我嗎?” [01:13.380] [01:13.400]「えぇ」
“嗯…… [01:13.880]憎くない
不恨…… [01:15.800]と言ったら噓になるけれど
那就是說謊了…… [01:20.680]助けてくれた貴方のこと
不過……你救了我的命…… [01:23.920]私は信じたい
我相信你……” [01:27.000] [01:27.800]私はベルガ人(ベルジュ)なのだよ
“我是一個‘Belga人’(Belge)啊 [01:29.790]亡國の仇を取る為
為報亡國的仇恨, [01:31.750]舊フランドルへ身を寄せた<異邦人>(アルベルジュ
委身于舊Flandre的‘異邦人’ [01:34.900]この意味が解るかい
這是什么意思你明白嗎…… [01:36.150]お嬢さん
小姐? [01:36.850]この手はもう取り返しのつかない程に汚れている
我手上的血跡已經太深,永遠無法洗凈……” [01:40.110] [01:40.750]「最初は怒りからプロイツェンを」
“起初是沖冠一怒,把Preuzehn…… [01:43.640]次に異國での居場所を確保する為ロンバルドを
然后為了確保自己在異國的地位,再把 Lombardo…… [01:47.620]そして己の願望を満たすという目的の為に
接下來為了滿足自己的愿望, [01:51.360]カスティリヤを滅ぼした
又把Castilia滅亡了……” [01:52.820] [01:53.640]「今でも目を閉じると」
“直到現在,一閉上眼睛, [01:55.150]鮮やかに浮かんでくる風景がある
腦海中依然會浮現出那鮮明的景象…… [01:57.520]私にはどうしても取り戻したい場所があったのだ
對我來說,有著一個無論如何都要奪回的地方…… [02:01.440]そんな私に當時のキルデベルト六世陛下は約束してくれた
那樣的我,就和當時的Childebert六世陛下立下了約定……” [02:05.900] [02:06.680]「國をあと一つ」
“還差一個國家…… [02:08.190]例えばプリタニアの征服を條件に
就是Britannia的征服,那就是條件…… [02:10.880]ベルガの獨立自治権を許すと
他應允賜給Belga以獨立的自治權…… [02:14.050]私は他人(ひと)の國を売って
我把他人的國家出賣, [02:16.420]自分の國を買い戻そうとしたのだ
只是為了買回自己的國家……” [02:18.840] [02:19.040]「私はそんな愚かな男なのだよ」
“我就是這么一個蠢人……” [02:21.810] [02:23.220]「そう…そんな愚かな男なら」
“是嗎……這么一個蠢人的話, [02:26.290]私がここで殺してしまっても構わないわね
我就在這把你殺了,也沒什么關系吧?” [02:29.110] [02:29.540]「あぁ…好きにするが良い」
“嗯……你想殺就殺吧…… [02:32.310]私は取り返しのつかない過ちを犯してしまった
我已經犯下了永遠無法挽回的過錯了……” [02:35.550] [02:35.950]「馬鹿!それでは何も解決しないじゃない」
“笨蛋!即使殺了你也什么都解決不了呀, [02:39.430]貴方はそれで満足かも知れない
不是嗎……你難道只會以此為滿足嗎…… [02:41.780]でも貴方の仇を取ろうとする者が現れないとは限らない
而要為你報仇的人也未必不會出現…… [02:45.700]その論理が繰り返し悲劇を生んでいるのよ
這樣循環往復,只會使悲劇一再重演……” [02:48.410] [02:48.870]「取り返しのつく歴史なんて一つもないの」
“歷史從來都沒有后悔可言…… [02:51.620]だから尊いの
因此更重要的, [02:53.310]だから私達は新しい歴史を創ってゆくの
是由我們去把新的歷史創造…… [02:56.260]愚か者とは
所謂的蠢人…… [02:57.420]過ちを犯す者のことじゃない
不是指犯了錯誤的人…… [02:59.360]過ちと知ってなお
而是知道自己的錯誤 [03:00.710]正そうしない者のことをいうのよ
也不肯改悔的人啊……” [03:02.730] [03:03.170]「…ねぇ…そうでしょう」
“喂……我說得對吧?” [03:04.290] [03:04.550]「お嬢さん…君は強いな」
“小姐……你真堅強……” [03:06.560] [03:06.730]「えぇ…そうよ…私は強いわ」
“嗯……對啊……我是很堅強。 [03:09.080]この國の未來を背負っているんだもの
因為我背負著這個國家的未來啊……” [03:10.910] [03:11.160]「この國の未來」
“這個國家的未來? [03:12.630]プリタニアの女王は若い娘だと聞いていたが
的確聽說過Britannia的女王只是個小女孩…… [03:15.290] [03:15.670]まさか…君が
難道……你就是……!” [03:16.590] [03:17.390]「ローザギネアヴァロン…」
“Rose Guine Avalon…… [03:18.380] [03:19.220]そう…私がこの國(プリタニア)の女王よ
對,我就是這國家(Britannia)的女王…… [03:22.530]黙っていて御免なさい…でも解って欲しいの
一直瞞著你,抱歉…… [03:25.880]アルヴァレス將軍…私は貴方を信じます
Alvarez將軍,我相信你……” [03:28.670]「これは…女王陛下とは露知らず」
“看我這……不知是女王陛下 [03:28.710] [03:31.080]數々の非禮を
諸多無禮之處……” [03:31.730] [03:31.870]「お願い!畏まらないで」
“拜托!別這樣, [03:33.480]私はそういうの好きじゃないの
我一點都不喜歡。 [03:35.290]私のことはローザで良いわ
你叫我Rose就好了……” [03:37.040] [03:38.600]「それにしても貴方があの有名な「ベルガの死神」(アルベルジュ)とはね
“說回來,你就是那有名的‘Belga死神’(Albelge)啊…… [03:43.150]…想像していた像(イメージ)と隨分違うわね
跟我想像的完全不一樣, [03:45.580]熊のような大男だと思っていたのに
我還以為是個像熊那么壯的大漢呢……” [03:48.540]「…でも<ベルガの死神>(アルベルジュ)はやめた方が良いわね」
“……不過你最好別叫 ‘Belga死神’(Albelge)了, [03:51.570]この國では流行らないわ
不是這個國家通行的叫法…… [03:53.920]プリタニア風に言うと
用Britannia話來說…… [03:55.400]そうね、<ベルガの暴れん坊>(アーベルジュ)かしら
對,就叫 ‘Belga的壞孩子’(Arbelge)好啦…… [03:57.830]そっちの方がずっと素敵よ
這么叫就好多了嘛…… [03:59.610]ねぇ…そうしなさいな
喂……就這么定了吧?” [04:01.320] [04:03.280]「何?さっきから女性(ひと)の顔をそんなに見つめて」
“干嘛啊?剛才就用那種眼神一直盯著女士的臉……” [04:06.340] [04:06.530]「いや…最初に貴女(あなた)を助けた時」
不……起初救下你的時候, [04:09.130]ある女性に似ていると思ったのだが
覺得你和某個女性長得很像……” [04:10.760] [04:10.960]「思ったのだが」
“你覺得像嗎?” [04:11.850] [04:12.000]「…今にして思うと全然似ておらぬ」
“但現在想想,明明一點都不像啊……” [04:14.280] [04:14.460]「なに」
“什么——?!” [04:16.200] [04:19.130]ウインダミアの湖畔を白い風が駈け抜けて往く
Windermere湖畔,白色的疾風驅馳而行…… [04:22.640]トリストラム騎士団長率いる第六騎士団が衛る地
前往騎士團長Tristram的第六騎士團戍防之地 [04:26.290]ランカスターへと…
Lancuster…… [04:27.650] [04:28.580]END
聖戦と死神 第3部「薔薇と死神」 〜歴史を紡ぐ者〜-Sound Horizon热门评论
好苏啊,女王和骑士的故事,revo的少女心
感觉挺喜欢前奏的,然而在点完红星之后,就开始了疯狂说话。。。
2分33开始领略国王陛下正直的三观
第一次听时以为是真实的历史故事,搜了许多中世纪的东西,后来才知道是虚构的故事(´゚ω゚`)
Ch2真的太好听了,相比现在陛下的作曲风格干净了很多_(:з」∠)_
*随机播放SH歌单* 翻书声?一平? 哦 流水声 是三平 不对有鸟叫,是乐园吗 *A姐开嗓* 草 是圣战的死神
C1和C2就是隐藏在历史背后的黑历史,不为人知的历史。这也是C1和C2的故事核心——黑之编年史